イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

lucky lilac

2017-06-01-Thu-23:39
五弁のライラック
リラ冷えでスタートした6月。
リラの花をよーく見ると5弁の花びらがありませんか。
見つかったら幸運が訪れるそうです。
日本は、世界は果たして、幸せの道を進んでいるのでしょうか。

平和への思い~「草間彌生 わが永遠の魂」展

2017-04-30-Sun-23:09
東京で、草間彌生展を見て来ました。
「戦争をやめよう」
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展示室1「21世紀の草間彌生」には、、平和への思いがあふれていました。
他にもタイトルをあげると、
「限りない人類愛は全世界を包んでほしい」
「深夜に見た幻、戦争のない地球のこと」
「世界に平和がやってきた」
「陽光の中で世界に平和を望む」
「花に包まれた地球は 戦争のない平和をまっている」
国立新美術館で、5月22日までです。

先週オープンした銀座シックス店内には、
草間彌生の赤水玉巨大なかぼちゃが沢山つり下がっており、壮観!
カボチャモチーフ等のグッズコーナーも盛況でした。
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新たな春

2017-04-01-Sat-05:33
小鳥3

今日から新年度ですが、函館は冷たい風が吹きドヨ~ンとしてます。
おまけに各団体の年度末資料や総会準備等で休み無し、身体はガク~ン。
が、なぜか心はほんわかバラ色。
自立援助ホーム「ふくろうの家」のべっぴんさんたちのおかげでしょうか。
入居者は今日一人増えて5人となり、
それぞれ新たな道を進みます。
3人は通信高校に進学、一人は短期大学に入学して保育士を目指し、
もう一人は老舗レストランで正社員として働き始めました。
皆、希望に燃えています。
沢山の方々の応援が得られたらと願っています。
私も刺激されて、通信の大学院で再び学ぶことにしました。
女性のためのグリーフサポートについて研究するつもりです。

函館性暴力防止対策協議会が発足

2017-03-24-Fri-23:09
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3月22日に函館性暴力防止対策協議会の設立総会が開催されました。
国、北海道、函館市の医療・福祉・教育・法務・経済・報道・警察、
そして・NPO団体など、八位一体ともいえる画期的な構成。
事務局は、道警警務課、渡島総合振興局環境生活課、
函館市子ども未来部の3機関が担ってます。
函館市長は最初に挨拶に立ち、
「性暴力のないまちづくりを函館から発信したい」と力説し、
閉会まで熱心に聴き入ってました。
次に、道警函館方面本部の小笠原和美本部長が
性暴力被害の現状と協議会の役割について講演。

来年度の予算は150万円計上され、
主に被害者支援体制の構築の為の研修会参加費や先進地視察費です。
30年度には支援体制確立を目指してます。

魂の殺人と言われる性暴力、
いつでも相談できる窓口、ワンストップセンターの設置や、
被害者の継続的な心のケアが重要です。
昨年から研修会等を重ねて、今日の設立に至り、感激してますが、
今日がスタート、
しっかりと取り組んでいきたいと思います。

「政治分野における男女共同参画推進法案」成立へ

2017-02-25-Sat-06:49
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「政治分野における男女共同参画推進法案」が
今国会で成立の見通しと、今朝、各紙で報道された。
法案は、国や自治体の政策立案に多様な意見を反映するため、
女性議員を増やすのが狙いで、
政党や政治団体に対し、
候補者数の目標を定めるなどの自主的な取り組みを求めることになる。

同数か均等かで議論が長引いていたが、
罰則のない努力義務の法案とはいえ成立したことは意義深い。
永年の運動の成果である。

2016 年の日本の男⼥格差指数(GGGI)は世界で 111 位
2015 年の 101 位からさらに後退!
特に政治・経済分野での格差が大きい。

日本の現状 2016 年データ
分野 ギャップ指数 順位
政治 0.103 103 位
経済 0.569 118 位
教育 0.990 76 位
健康 0.979 40 位
総合 0.660 111 位
**------日本のジェンダーギャップ指数推移-----**
      総合         政治  経済
2016 年 111 位/144 か国 103 位 118 位
2015 年 101 位/145 か国 104 位 106 位
2014 年 104 位/142 か国 129 位 102 位

2016年の「ジェンダー・ギャップ指数」では、
1位アイスランド、2位フィンランド、3位ノルウェー。
日本は先進国中で最低ランク、
ちなみに110位はネパール、112位はカンボジアである。
世界では男女格差が徐々に改善されているにもかかわらず、
日本ではいっそう悪くなっているといえる。

この法案成立により、
ジェンダーギャップ改善のために各界に最善の努力を期待したい。

フェミニスト若葉マークへフェミニズムの本を手渡そう

2017-02-05-Sun-23:31
「フェミニストとは、
社会、 政治、 経済、における男女平等の正しさを信じる人のことである。」
と主張する「明日少女隊」(Tomorrow Girls Troop)が
2月18日から始まる
『ソーシャリー・エンゲージド・アート?社会を動かす新潮流?』展の中で、
女子力カフェという、フェミニズムを学ぶコミュニティー・スペースを開設し、
その一環で、『まわる!フェミ・ブック』というプロジェクトを予定しています。
これは、フェミニズムに触れたことのない、フェミニスト若葉マークの若者たちのために、
1:日本のフェミニストの活動を紹介し、
2:若者にジェンダー学の本を手渡すことを目的としています。

ぜひ足を運んでみてください。

【ソーシャリー・エンゲイジド・アート展】
社会を動かすアートの新潮流

会期:2017年2月18日(土)〜3月5日(日)
開館時間:11:00〜20:00 (最終入場19:00)
休館日:なし会場:アーツ千代田3331
観覧料:一般1000円/大学生以下500円(要学生証)

「明日少女隊」は、
2015年、様々な性別の第4世代若手フェミニストによる
社会派アートグループとして結成。
「男性、女性、いろんな性、 みんなが平等でHappyな社会を」をモットーに
展覧会やパフォーマンス、レクチャー、SNSでのコミュニティー作りなどを
社会運動の一環と捉え、幅広く活動する。
主なグループ展に
「Feminist Fan in Japan and Friends」(アートスペース遊工房、2016年)、
「Normal Family」(Last Projects、ロサンゼルス、2015年)、
パフォーマンスでは《Girls Power Parade 》(表参道、2016年)、
レクチャーでは「保育園落ちた!選挙攻略法2016」(上智大学、2016年)など。

『ソーシャリー・エンゲージド・アート』展のサイトから要約~
近年、世界的に「ソーシャリー・エンゲイジド・アート(SEA)」
への関心が高まっています。
SEAとは、現実社会に積極的に関わり、
人びととの対話や協働のプロセスを通じて、
何らかの社会変革(ソーシャル・チェンジ)をもたらそうとする
アーティストたちの活動をいいます。
今回は、国内外の実践を比較議論し、
日本におけるSEAの特性や可能性を探る、日本初の展覧会として、海外発信も予定しています。

あいまいな喪失~さようならのない別れ、別れのないさようなら

2017-02-02-Thu-22:50
~あいまいな喪失を体験した
      子どもと家族へのサポート~

研修会を開催します。
日時   2017年2月18日(土)13:30~15:30
会場   函館市総合保健センター2階
(五稜郭町23-1 ☎0138-32-1512)
参加費  無料
参加対象 相談、支援に関わる人、一般市民
主催    道南いのちと心を考える市民ネット・あかり
共催    函館司法書士会
後援    函館市 函館市教育委員会 道南ジェンダー研究ネットワーク 
NPO法人青少年の自立を支える道南の会 
問い合わせ 道南いのちと心を考える市民ネット・あかり(竹花☎0138-23-2504)

『さよなら』のない別れ(行方不明、失踪、誘拐、家や故郷の喪失、離婚、自殺など)や、
別れのない『さよなら』(薬物やアルコール依存、認知症、脳外傷、うつ病など)は、
「あいまいな喪失」をもたらします。
「あいまいな喪失」は、その状況が続く限り区切りをつけるのが難しく、
体験者はそのあいまいさの中で生きていかなければなりません。
このテーマの第一人者、米ミネソタ大学のポーリン・ボス博士は、
喪失の終結や解決を無理やり求めるのではなく、
「わからない」ことを受け入れ、
家族・コミュニティのレジリエンス(回復力)を見出していくことの
大切さを訴えています。
今回は、博士の著書を監訳された石井千賀子さんをお招きし、
お話を伺います。


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