イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

『15歳、ぬけがら』から子どもの貧困を考える

2018-02-18-Sun-05:12
『15歳、ぬけがら』の著者、栗沢まりさんと語る会を
函館で3月10日に開催します。
この本が投げかけるテーマ、子どもの貧困問題について、
私たち大人に何ができるか後に、
函館市子どもの貧困調査中間報告、
子ども食堂や学習支援などの取り組みをしてる方々の
リレートークも予定しています。、
DSCN3733.jpg
日時:平成30年3月10日(土)10:00~11:45
会場:函館市中央図書館2階大研修室
参加無料 定員50名(要申し込み 電話0138-54-6844)
主催 NPO法人青少年の自立を支える道南の会 
   自立援助ホームふくろうの家

パリの雪

2018-02-09-Fri-05:41
猛雪お見舞い申し上げます。
各地、大雪による大被害。
函館も71センチの積雪で、日々雪かきに追われてます。
西部地区ではご高齢の方々が懸命に雪を運んでいる姿が
多く、お身体と安全が気にかかっています。
pari s
パリは31年ぶりの大雪で、
エッフェル塔も閉鎖になり、
700キロに及ぶ大渋滞が起きていると、
パリ在住の友人達からメールが来てます。
1987年はまだ私もパリに住んでいたので、
その時の大雪を覚えています。
保育園・幼稚園の送迎、長女の手をつなぎ、
長男のベビーカーを押しながら雪道を歩くのに苦労しました。
あー取材のアポに遅れる~!と焦りながらも、
子どもたちに雪玉を渡して遊んでしまう
道産子ママの私でした。

『15歳、ぬけがら』

2018-01-31-Wed-23:31
15歳 ぬけがらi   『15歳、ぬけがら:』栗沢まり著 講談社 2017年
公園の公衆トイレで顔を洗う女子中学生だなんて、
死んでもばれたくない!
泥沼のような貧困を生き抜く少女を描いた話題作。
講談社児童文学新人賞佳作受賞。
選考委員那須田淳氏
「この作品が投げかける問題提起から逃げてはいけない。
貧困を知らない人たちにこそ届けたい」

昨年、ふくろうの家利用者が勧めてくれた一冊。
図書館から借りたけど、
すっごく気持ち分かるから読んでみて、と。
その夜読み終わって直ぐに、
著者の栗沢まりさんに会いたいと思い、
児童文学会のメアドを探し出して、連絡した。
ほどなく、栗沢さんご本人からメールをいただき、
札幌でお目にかかるアポをとることができた。

この本に込めた想いを伺い、
函館の皆さんにぜひお話いただきたいとお願いした。

3月10日10時~、函館市中央図書館で、
栗沢まりさんの講演会行います。



恭賀新年

2018-01-01-Mon-18:50
小鳥3
初春のお悦びを申し上げます。
子どもたちの未来が平和で安全で楽しくありますように。

除夜の鐘のなる頃、ふくろうの家のお嬢さん達と
亀田八幡宮へ初詣に行ってきました。
おみくじを見せあってはしゃぐ彼女たちに、
沢山の幸せが訪れるようにと祈りました。
みんなのおみくじに
「旅立ち 良し」とかいてありましたよ。
いつも応援してるからね。
日々青春の輝きを見せてくれて有り難う。

故畑中栄子さんに見守られて~アリスの贈り物

2017-12-01-Fri-21:32
IMG_1826.jpg
ふくろうコンサートvol11には約60名のお客様をお迎えしました。
ご参加有り難うございました。
ル・ラピスの3人の演奏者が
「Sing」などカーペンターズの曲や
映画「ニュー・シネマ・パラダイス」挿入曲のメドレー、
浅田真央選手がフリーに使用する曲としても注目を集めた
名曲「チャルダッシュ」など十曲を披露。
会場は割れんばかりの拍手が鳴りやみませんでした。

今回ル・ラピスに演奏していただけたのは、
ピアニスト畑中佳子さんのお母様
故畑中栄子さんとのご縁です。
栄子さんは読み聞かせグループ「アリス」を主宰なさってました。
私はアリス設立(1992年)当時の初めての会員で、
以来、栄子さんのしなやかな精神と行動力に惹かれて
活動してきました。
「大人が子どものために選んだ絵本を心を込めて語る。
語られた記憶は褪せることがない。
子どもが大きくなって困難にぶつかった時、
子ども時代に愛されていた自分がいたことを
思い浮かべてもらえたらと願っている」と
栄子さんはいつも静かに力強く語っていました。
アリス10周年記念講演のことを思い出します。
栄子さんがあたためていた企画をを実現させたのです。
それは
クレメンス・ブレンター作、池田香代子訳『ばらになった王子』に
朗読とピアノ2台とソプラノのための組曲として
新たな命吹き込むことでした。
栄子さんが考えた構成に基づいて
当時道教育大教授の佐々木茂さんが作曲し、
アリス誕生10周年記念「大人のための絵本講座
~言葉は子どものために 意味は大人のために」
を開催、芸術ホールを満席にしました。
「大人が児童文学に関わる、それは自己を再読することである。
幸せな子ども時代を過ごした者も そうでない者も」
(猪熊葉子白百合大元教授)

ふくろうコンサートの時、サロンの片隅に
栄子さんのあたたかい眼差しを感じていました。

ふくろうコンサートvol.11

2017-11-01-Wed-05:10
ル・ラピス写真
青少年の自立を支える道南の会では、
恒例のふくろうコンサートを開催します。
今回はル・ラピスの畑中桂子さんがご協力してくださいます。
お気軽にご参加ください。
日時:2017年11月12日(日)
午後2時開演(午後1時半開場)
会場:ふくろうの家サロン

当日のプログラム(予定)
Sing、Top of the world、ニュー・シネマ・パラダイス
リベルタンゴ、Ave Maria(カッチーニ)
風になる(猫の恩返し)、ひこうき雲
チャルダッシュ 他
Le Lapis (ル・ラピス)
12月に結成されたヴァイオリン・カルテット。
12月の誕生石「ラピスラズリ」が名前の由来。
クラシックからポピュラー、スタンダードジャズ、ジブリ、
ボサノバ、映画音楽、日本歌謡まで幅広いジャンルを
カヴァーし、クラシックな奏法にジャズテイストを織り交ぜた
ラピス風のアレンジで、ホテルのロビーコンサート、
バル街、イベント出演など、函館での活動を展開中。
今回はカホンのないバージョンで、
3人のアンサンブルをお楽しみ下さい。

ピアノ 畑中 佳子 (はたなか よしこ)
ヴァイオリン 佐藤 亮 (さとう あきら)
ウッドベース 吉村 徳泰 (よしむら のりやす)

原発ゼロ

2017-10-02-Mon-00:17
原発ゼロを掲げる希望の党。
代表の小池さんは原発推進派だったはず。
そして日本会議のメンバー。

日本はどこへ向かうのか。
希望が持てない
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