イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

“大間原発訴訟”結審

2017-06-30-Fri-23:30
今日、函館地裁で大間原発建設の差し止めを求めている裁判が
29回目の審理を終え、結審した。
判決の日時は、後日、指定されることとなった。
次世代に負の遺産を残したくないとの思いで、
原告団は2010年7月28日に168人で提訴。
2011年には3・11の影響から第2次提訴208人、
そして2017年4月最後の提訴となった第9次の37人で
計1168人が闘ってきた。
裁判所には豊かな未来を保障する判決を出してほしい。






大間原発大間違い

2016-09-24-Sat-23:14
一年ぶりに、バイバイ大間原発ウオークに参加しました。
大森公園での集会後、漁り火通りをウオーク。
観光バスの客も関心を持ってくれたようです。
9月18日(日)午後2時
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【 原子力発電所とテロ  ードイツではー 】

2016-06-02-Thu-08:51
原発とテロ講演会の案内が届きました。
【 原子力発電所とテロ  ードイツではー 】
▋日時:2016年 6月14日(火) 18:00-20:30
▋場所:岩波書店セミナールーム (岩波アネックス3F)
   東京都千代田区 神田神保町2丁目3 (岩波ホールの隣)
(地図はチラシをご参照ください。地下鉄神保町駅)
 http://www.cnic.jp/6988   
▋資料代:1000円 (英語逐次通訳付き)(参加登録の必要なし)
▋お話: クリストフ・ピストナーさん:
ドイツ・エコ研究所研究員(原子炉安全部門)
ドイツ・ダルムシュタット工科大で物理学の博士号 を取得。
「科学・技術とセキュリティ(IANUS)」 グループの研究員として
核問題を研究したのち、 2005年3月から環境シンクタンクの
エコ研究所 (http://www.oeko.de)の原子力工学・
施設安全 部門に所属。原子力発電の規制基準、欧州連合
ストレステスト、システム分析に関する問題に 詳しい。
ドイツ連邦政府環境自然保護建設原子炉 安全省のもとにある
原子炉安全委員会の委員をつとめている。
▋コメント:もっかい事故調メンバー
(田中三彦、佐藤暁、後藤政志、小倉志郎、
伊東良徳、上澤千尋ほか)

大間原発建設凍結を求める裁判を激励~小泉純一郎元首相

2015-10-29-Thu-13:16
小泉純一郎元首相と細川元首相が工藤函館市長と市役所で懇談、
大間原発建設凍結を求めて
国を訴えている函館市を激励した。
その後市役所最上階8階の窓から、
津軽海峡対岸の大間原発建設現場を双眼鏡で観察し、
その近さに息をのんでいたそうである。

30万都市の20キロ先に原発建設、他には無い。
さらに津軽海峡は国際海峡であり、テロ対策はどうなるのか。
世界初のフルMOX、恐怖のプルトニウム原発!
国の「核燃料サイクル政策」の中核となる大間原発。

事業者の電源開発(原発未経験)は、
平成26年12月16日に原子炉設置変更許可申請書を提出したが、
審査進捗状況及び地質調査を考慮すると、
当初より更に1年程度の期間を要すると見込み、
安全強化対策工事の開始は平成28年11月頃、
終了は平成33年12月頃と見込んでいる。
運転開始時期については引続き未定。

全国の皆さん、大間原発建設を止めることで、
エネルギー政策の転換を図りましょう。
今日29日午後に小泉純一郎元首相の講演会が開催され、
日本のエネルギー政策の問題点や原発の危険性について語る。
小泉元首相

日時: 2015年10月29日(木) 14:00から
会場: 函館国際ホテル(: 函館市大手町5-10)
参加費:: 800円
申し込み: 不要
お問い合わせ: 実行委員会事務局

「大間原発無期限凍結」署名活動をスタート~函館市町会連合会

2014-12-11-Thu-22:46
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大間原発建設凍結求める決議はこれまでに、
北海道市長会や、函館市議会などからも上がっています。
函館市町会連合会の定期総会で、
「大間原発無期限凍結の決議」が採択されたのは、
5月24日でした。
オール函館で取り組むという決意で、
11月末から、凍結を「求める署名活動が始まっています。
市外の方の署名も受け付けます。
離れて住むお子さんや親戚の方々にも
大間原発の危険性を説明して、
ぜひ署名をお願いしてください。
函館市のHPに大間原発無期限凍結を求めて提訴している理由が
詳しく、分かりやすく説明されてます。

函館で人権擁護大会

2014-09-25-Thu-23:14

10月2日に日弁連の人権擁護大会が函館で開催されます。
この機会にぜひ函館へいらしてください。
参加無料、申し込み不要 資料代2千円

第一分科会では函館市長の提言も予定されているようです。

日時 【第1分科会】2014年10月2日(木)12時~18時30分
   【第2分科会】2014年10月2日(木)12時30分~18時
テ-マ/会場
第1分科会「北の大地から考える、放射能汚染のない未来へ
  -原発事故と司法の責任、核のゴミの後始末、そして脱原発後の地域再生へ」
函館市民会館 大ホール

第2分科会「障害者権利条約の完全実施を求めて-自分らしく、ともに生きる」
函館国際ホテル 2階「天平」

稼働原発ゼロから丸一年目

2014-09-15-Mon-07:20
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今日で日本全国の原発が停止して1年となる。
北国でも猛暑が続いた夏も電力不足による停電は一度もなかった。
北電の電気料金大幅値上げに負けないで、
身近な生活の場から省エネの努力を続けたい。
大きな危険をかかえた原発、
未来iの子どもたちのためにも
再稼働、建設を絶対に止めたい。

今日も函館は、
高く澄みきった空と穏やかな青い海が広がっている。
白く輝く豪華客船がゆっくりと入港してきた。
その国際海峡をはさんで23キロ先に大間原発を建設中。

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