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イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

夢のような街ポートランド(3)~自転車に優しい街

2012-04-06-Fri-23:33
朝はあたたかく感じたので、今年度の初自転車!と張り切って出かけた。
が、日中は強風と雪、夕方になってやや陽がさしてきた。
自転車に優しい街ポートランドを思い出しながら、ペダルを踏んだ。

ポートランドは "Best Cycling City in America"選ばれたこともある。
市では The Bicycle Transportation Alliance(BTA)と呼ばれる諮問委員会と
自転車コーディネーターが対策を常に考えているそうだ。

朝、ウィラメット・リバー河畔を散歩したら、
小雨にもかかわらず、自転車通勤・」通学の人たちが大勢駆け抜けていく。
皆さん、スマートなウェアに身を包んでいた。、
さすがアウトドアスポーツウェアの本場である。
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バスの前面に自転車を載せている。自分で設置するのかな?
バス

ポートランドでは、現在350KMを超える自転車専用線がある。
さらに交差点での巻き込み防止策か、
自転車専用の停止スペースが設けられていたのには感激した。
ポートランド2

MAXライトレールにも自転車を積み込める。
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夢のような街ポートランド(2)~都市景観

2012-04-03-Tue-23:39
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今回、ポートランド旅行の目的は、ダギーセンター研修で、
3日間朝9時から午後4時まで講義とワークショップを受けた。
私は「環境都市ポートランド」にも関心があったので、
毎晩1時間半毎に目ざめるという時差ぼけに悩まされながらも、
朝夕数時間、街並みウオッチングに歩き回った。
1ブロックが200フィート四方と、大きなビルなら1,2棟くらいでかなり小さく、
街の中心部はMAXや電車、バスが無料!とても動きやすい。

また、ウェストヒルズから眺めるマウント・フッドの景観を守るために、
ビルの高さ規制を行っているので、超高層ビルは少なかった。
建築様式ではグレイズド・テラ・コッタが多く見られた。

ポートランド市のデザインレビュー制度は、
協議過程において、事前協議、通知/レポート作成、公開審査の3 段階で、
透明性が確保されていることで、
「デザイナーの創造性に期待したデザインレビュー」という評価を受けているそうだ。

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マイケル・グレイブスのポートランド・ビル。
古い衣服を身に纏い、右手に三叉の矛を持った女性が訪問客を迎える彫像で有名。
彫刻家レイモンド・カスキー作。
ニューヨークの自由の女神像に次いで、
アメリカで2番目に大きな「打ち出し細工の銅像」。

P1090816a.jpg  宿泊したパラマウントホテル前の広場

P1090822a.jpg パラマウントホテル後方に続くグリーベルト 美術館や歴史博物館がある

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夢のような街ポートランド(1)~超大型トラックでアメリカを知る

2012-04-02-Mon-23:35
日本のナンバープレートを横長にする検討がされていると報道された。
地名表示やマークも検討されるそうだ。

アメリカのプレートには州をイメージするイラストが描かれていた。
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オレゴン・コーストにアイダホ州などかなり遠方の州からも遊びに来ていた。
イースター休暇で、祖父母が孫を連れてのドライヴが目立った。

今回、15年ぶりにアメリカを訪れて、
広大な土地と車社会をあらためて痛感した。
オレゴン州は日本の面積の2/3くらいに350万人しか住んでいない。
国道では、超大型ボンネット型トラック(53フィート!)と頻繁にすれ違う。
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運転席後部がぽっこり膨らんでいるのは、
スリーパーキャブと言って、中はベッドを入れた生活空間となっている。
キャンピングカー並の装備のようで、運送の旅を続けている夫婦もいるとか。
数日間かけて米国縦断・横断するため、交代で睡眠をとる。
ガソリンスタンド横の専用駐車場に
様々な車種の超大型トラックがずらっと並んでいたのは、壮観だった。
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オレゴン州は有機農業が進んでいると聞いていたが、
この広大な地でどのように行っているのだろうか。


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