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イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

はこだて国際民俗芸術祭~過去を知る窓、未来への扉~

2019-08-16-Fri-22:52
190812K01[1] 国際民俗芸術祭HPより
函館元町公園で、「世界」に出会う
2008年から毎年8月上旬の1週間
国内外3万人が集ってきた。
52カ国・地域、2,200人のアーティスト、
参加者は36万人になる。
最終日11日にフィリピンとロシア・ウラル族の
伝統的な民俗舞踊を観ることができた。
創造性、ユーモア、しなやかさ、美しい民族衣装に
会場は歓声と拍手が鳴りやまなかった。
函館発信の国際民俗芸術祭、
目標の中には
100の国と地域の「世界」に出会う
カーボン・オフセットに取り組む
「持続可能な開発目標SDGs2030」に従う
常に先駆的な発送をする
を掲げている
会場内の「ごみごみプロジェクト」テントでは、
中学生も自主的にボランティアでゴミ袋をを整理していた。

市民創作 函館野外劇~戊辰戦争終結150周年記念公演

2019-08-12-Mon-21:27
16-A-G5310[1]   函館野外劇HPより

10日野外劇最終日の公演を観てきた。
今シーズンも悪天候に悩まされたが、
この日は夕方から晴れてきて、
出演者も最後の演技に熱が入っていた。
壮大な旧舞台への復帰はまだ先になるそうだが、
「市民が力を合わせて函館の歴史劇を創る」
を守り抜いて32年、様々な努力を重ねている。
今回は、野外劇テーマ曲「星のまちHakodate」のCD制作、
155ヶ国語対応の「UDトーク」導入を行った。
多くの外国人観光客の方にも函館の歴史劇を楽しんでもらいたい。
また、文化財を「特別な場所」として会議やイベント等に
活用する実践事例として
文化庁作成の「ユニークベニューハンドブックで紹介された。
文化庁HPでご覧下さい。
函館の誇る、史跡五稜郭を舞台とした野外劇、
来年も7月中旬~8月上旬の週末に上演予定、
ぜひこの時期に函館へお越し下さい。



恭賀新年  函館空港に「金のシャチホコ」

2019-01-02-Wed-23:53
yjimage[1]
帰省していた次女を函館空港に見送りに行った。
5日間の内、一日は風邪気味で寝込んでしまったが、
一緒に映画や温泉に出かけ、美味しい物を食べ、話し、
掃除を手伝ってもらい、お土産の新しいipdを操作してもらい・・・
人生であと何時間くらい子どもたちと過ごせるのだろうか。
しんみりとなって空港を出ようとしたら、
一階に「金のシャチホコ」を見つけて、少し元気がでてきた。
名古屋城を友人が案内してくれた時に、
「金のシャチホコ」前で一緒に写真を撮ったことを思い出した。
友人は名古屋城改築について熱く語っていた。
実物大レプリカは金箔1800枚を貼り付けている。
1月29日まで、皆さんを迎えてくれるそう。
ぜひ冬の函館観光にいらしてください。



函館の5月

2018-05-06-Sun-05:55
今年は桜の開花が例年より早く、
市内の桜名所は観光客や市民の笑顔であふれています。
桜のトンネル、お堀添い一面の桜・・・
市内だけでも沢山の見所があり、
続いて八重桜」、リラ、あじさいと楽しめます。
潮風を感じながら函館散策をぜひお楽しみください。
goryoukaku sakura sumiyoshisakura.jpg

lucky lilac

2017-06-01-Thu-23:39
五弁のライラック
リラ冷えでスタートした6月。
リラの花をよーく見ると5弁の花びらがありませんか。
見つかったら幸運が訪れるそうです。
日本は、世界は果たして、幸せの道を進んでいるのでしょうか。

第2の開港~北海道新幹線

2016-03-26-Sat-06:14
北海道新幹線1
新函館北斗駅発の一番列車が入線、
間もなく発車です。
西部地区でのプロジェクトマッピングなど、
前夜祭から盛り上がる函館ですが、
函館、道南の活性化につながるでしょうか。
市民力、地域力が問われます。

函館から青森へ行く場合は、
新函館北斗駅と新青森駅の2回乗り替えとなるので、
不便であり所用時間的にも従来と変わらない。
旅費も高くつく。
自治体にとっては在来線の維持負担も大きい。

人や企業を中央から呼び込んで、
若い人が残れる街につなげられのか~。

函館山登山5千回!記念写真展

2015-10-17-Sat-23:54
函館山のクラフトハウスで、
「登山5千回記念写真展」が開かれています。
shashinntenn.jpg     shashinnten1.jpg
妻を亡くした70代から登り始めた中西晋雄さん。
花の写真を撮り、ゴミを拾いながら毎日登る姿を見て、
しぜんと仲間が増えていったそう。
10月17日90才の誕生日に5千回登山を達成できそうなので、
写真展を山中間が企画してくださっていた。
一人暮らしの中西さんは、先月中旬倒れて4日目に発見された。
入院中で、リハビリに励んでいる。
本人はいないが、展示された写真を山仲間が説明してくれる。
実は、中西さん というのは、私の叔父(父の弟)。
大勢の素敵な仲間がいて、叔父は幸せ者です。
写真展は明日18日(日)9時~15時まで。
クラフトハウスは、
函館山ふれあいセンターから旧登山道を登って5分位。
ぜひお立ち寄りください。
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