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イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

有料老人ホーム問題調査特別委員会

2008-01-31-Thu-01:38
「不都合な真実を暴け」
とタイトルのついた、匿名のハガキが
昨日郵送されてきました。
以下の内容です。

調査目的が、市民にはよくわからない。
議会のホームページにきちんと書いてください。
この委員会の目的は(中略)
(個人名○○さんをあげ)
○○さんにとってまさに「不都合な真実」を
政治倫理の視点から明らかにすることでしょう。
党利党略で真実が見えなくなったり、
許認可行政問題にすり替える発言はゆるされないことです。
福祉部にある資料をもっと提出させて
真実を白日の下に曝けださなければ
函館市議会の機能はなきに等しくなるでしょう。
このような調査特別委員会を市民は許さない!

というものでした。
委員会はNCV放送もなされないので、
詳細は当日の傍聴か、事務局が録音したテープを借りるか
後日、委員会記録を見るしかありません
ホームページに委員会開催のお知らせと議題は掲載されますが、
確かに報告は載らないので、不親切ですよね。
30分の質疑をテープ起こしするのに
私は半日がかりでした。
委員会全部の議事録を直ぐにホームページに載せるのは
外注するとかなり費用がかかりそうです。
でも、概略だけでも直ぐに載せられないか聞いてみます。

この匿名ハガキでは
委員会のあり方がとわれています。
無所属の議員は、特別委員会の委員にはなれないので、
私は毎回傍聴しています。
1月22・23日に開催された
有料老人ホーム調査特別委員会の傍聴記を
遅くなりましたが、
明日書くことにします。

『ふくろうの家』今日から新ホームでのスタートです

2008-01-31-Thu-00:51
30陽無事、新ホームへの引っ越し終わりました。
大勢手伝いに来て下さって、入居してる男の子たちも頑張りました。
YWCA・CAPの皆さんが豚汁とおにぎりを20人前作ってくださったり・・・・。
ゼロからスタートした4年間大変でしたが、
市内・道南はもちろん全国からたくさんの応援をいただいて、
ここまで進んできたと感謝にたえません。
絵里子の成人式 135
空っぽになった家を見て、様々なシーンが頭を駆けめぐりました。

>>新しい『ふくろうの家』です! 新築同様の仕上がりでした。 
ふくろう2080130_1053~02
 シャンデリア(元からあったもの)輝く居間、手前にグランドピアノがあり、床暖房で温かです。
お庭を見ながら子どもたちはゆったりとくつろげます。
ミニコンサートを開催する時は左手上部の通路と正面の広い階段も観客席になります。
と、夢は広がっていきます。
この吹き抜けの居間を中心に2階は二手に分かれていて
男子と女子の部屋各3室づつ確保できました。
どこも収納たっぷり、大きな窓でから陽がさんさんとふりそそいでます。
男の子たちは早速、自分の部屋のインテリアコーディネートに集中してました。
ここで生活したら、きっと子どもたちは将来に希望をもてることでしょう。>       
事務会議室も設けたので、青少年にかかわる家庭の悩み相談も受けていく予定です。

ここから、北海道の青少年の夢を一緒に紡いでいきませんか。
応援をお待ちしています。


『ふくろうの家』新ホームへ!!

2008-01-30-Wed-07:21
いよいよ、今日、『ふくろうの家』の引っ越しです!
若松町の築数十年の賃貸民家から
的場町の庭付一軒家の所有者になります。
今度は女子も受け入れ可能。
吹き抜けのサロンにはグランドピアノも・・・
ミニコンサートも予定しています。
地域の相談も受けていきます。

20年間借金を背負っての新たなステップですが、
スタッフの顔は明るく元気いっぱい。
新ホーム改修基金を創設しました。
ぜひご支援ください。
では、引っ越しに行ってきま~す!

「たんぽぽ通信」の配布完了!!

2008-01-28-Mon-23:30
市政報告の「たんぽぽ通信」第65号は、
1500部印刷して、約700部郵送。
残りを一軒ずつポストに入れ歩くこと1週間。
ようやく今日終わりました~。
あと20部くらい残してます。ご希望のかたにはお送りします。

つるつるの小路の奥まで行くと、
高齢の女性が一人で、家の前の氷を叩き割ってました。
聞くと、大正9年の生まれ。
「両隣とも入院してるから、ここは私がぜ~んぶ雪かきするんだ」
西部地区はいわゆる後期高齢者も多い。
雪かきボランティアを派遣できないだろうか。

市政報告会にご参加有り難うございました

2008-01-28-Mon-23:10
26日午前、市政報告会を新川町会館で開催。
最高に冷え込んだ朝でしたが、
市内各方面から20人くらい参加してくださいました。
12月議会報告の後、
「以前よりは職員親切と思うけど、でも多いよね」
「改革と言いながら、特別職決まるなんてありえない」
「天下り先を若い人の雇用に変えて」
「傍聴の時住所氏名を書く理由がわからない」
など沢山のご意見をいただきました。
続いて、恒例の「ゴミ土楽の会」の環境出前講座。
福祉関係者は重そうにとても関心を示されていました。

お昼は、仲間とランチ交流会。
ゴミ土楽の会スタッフはみんな、マイ箸でした!
Oさん手作りの箸入れを自慢しあい、
近況を語り合い、
和やかな一時。
「山登りやスケート場でのボランティア、いろいろ忙しい」と
来年80才という男性。
疲れるのを年のせいにしてられませんね。
市政報告20080126101459


夜は、西部地区第一方面七町会の新年交礼会
当番世話役町会は、食事づくりや余興準備・進行で大変ですが、
手作りのあたたかさを皆さん楽しみにしています。

男女平等参画社会づくり功労賞おめでとうございます!

2008-01-28-Mon-22:16
23日女性会議の新年親睦会に参加。
「北海道社会貢献賞」(男女平等参画社会づくり功労者)
の受賞報告がありました。
3名受賞のところ、函館から二人受賞という快挙です。
女性会議前会長の荒木和子さんと現会長の富樫絹子さんのお二人。
おめでとうございます!
お二人並んで花束を受けられたシーンを見て、ほんとうに良かったと感じました。
はこだての女性たちの歴史をよくご存知の
来賓でいらした市民部の皆さんの喜びもひとしおかと思います。
性別にかかわらず、その人の個性を発揮できる社会を目指して
官民協働でいっそうの取り組みを期待します。
トップの研修が必要かなと感じる場面がありましたが・・・
女性会議080123_1814~01

つくばみらい市DV講座中止への抗議に署名おねがいします

2008-01-24-Thu-00:58
抗議の署名をお願いします。
DV被害者の支援と女性の人権問題に関わっている身には
衝撃的でした。許されないことです。
ぜひご協力ください。
(アドレスを貼り付けたのですが、青くなりません。
ダイレクトに送れなくてごめんなさい)

抗議文
つくばみらい市における平川和子さんの講演会直前中止に抗議し、
改めて実施を求めます

  1/20につくばみらい市主催で予定されていた平川和子さん(東京フェミニ
ストセラピーセンター所長)の「ドメスティックバイオレンス(DV)」を
テーマにした男女共同参画講演会(タイトル「自分さえガマンすればいいの?
―DV被害実態の理解と支援の実際」)が、直前の1/16になって、市によって
中止を決定されていたことが、毎日新聞ほか(注1)で報道されました。報道
によれば、1/16にDV防止法に反対する民間団体が、市役所前で「数人が拡声器
を使って抗議する騒ぎ」を起こしたため、市の担当者が「混乱を招く」(毎日
新聞1/18)「市民に危険が及ぶ恐れがある」(産経新聞1/17)と中止を決定し
たものです。抗議した団体の代表(男性)は、「市長直訴の抗議により、中止
が正式に決定された」、「少数が巨大な行政を圧倒・屈服させた」と発言され
たと伝えられています(注2)。

 講師予定者の平川さんが直ちに市長宛に送った抗議文によれば、市側の説明
では「西村と名乗る男性と他に数名の女性が、役所内に拡声器を持って押しか
け、職員に対する誹謗中傷などを大声でまくしたて、講演会の中止を求めて詰
めより、そのうえ講演会の当日には街宣活動を行うとの予告をしたため、講演
会の参加者に危険が及ぶ恐れがあるとの判断のもと、やむなく中止した」とあ
ります。平川さんはこれを「講演会主催者と私に対する暴力であり、参加市民
に対する暴力」にほかならないと認識しており、私たちも彼女の認識に全面的
に同意します。

  改正DV防止法(2007年制定本年1月11日施行)によれば「主務大臣(法務
大臣と厚生労働大臣)は都道府県又は市町村に対し、都道府県基本計画又は市
町村基本計画の作成のために必要な助言その他の援助を行うように努めなけれ
ばならない」(第2条の3、5項)とされています。改正前にすでに茨城県が
策定したDV対策基本計画の関係文書によれば、「県民一人ひとりが「DVは許さ
ない」といった認識を強く持っていただくことが、何よりも大切なことです。
このため、県では、今後とも学校や家庭、地域、職場などにおいて、人権意識
を高める教育や男女平等の理念に基づく教育を促進していきます」とありま
す。つくばみらい市が計画していた講演会は、まさに県が推進している「地域
における人権意識を高める教育」そのものといえます。そのような事業が少数
の暴力によって妨害されることを、見過ごすわけにはいきません。

  中止の報道に接してわたしたちは大きな衝撃を受け、あってはならないこ
とが起きたとふかく憂慮しています。市の行事が少数の人々の暴力的な行動に
よってくつがえされたことそのものが問題であるだけでなく、DVという暴力に
対する人権を守るための事業が、少数の人々の暴力によって実施不可能になる
とすれば、DV被害者および支援者を暴力から守るべき責務を負う、自治体の姿
勢に対する信頼もゆらがざるをえません。このような暴挙がまかりとおるな
ら、今後他の自治体においても、DV関連の事業がいちじるしい不安にさらされ
るだけでなく、講演や学習会等の啓発事業についても「混乱をおそれて」自主
規制する自治体が続出しないともかぎりません。

 このような暴力に対して、市がとるべき態度は、きぜんとしてこれを退け、
安全を確保したうえで、予定通り事業を実施すること以外にありません。市当
局が、暴力に屈して出した今回の中止決定をすみやかに取り消し、あらためて
日程を調整して、平川さんの講演会を実施することを、わたしたちは心から求
めます。また平川さんおよび関係者の身辺の安全に配慮することをも要望いた
します。

(注1)「DV防止法:反対団体の抗議で講演会中止 つくばみらい市」@毎
日新聞(1/18)
http://mainichi.jp/select/today/news/20080118k0000e040081000c.html
「抗議受け市の講演会中止に DV被害支援めぐり」@MSN産経(1/17)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080117/crm0801171225014-n1.htm
「DV防止法講演会 団体抗議で中止に つくばみらい」@東京新聞茨城版
(1/18)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20080118/
CK2008011802080348.html
(注2)http://seaside-office.at.webry.info/200801/article_15.html

呼びかけ人(敬称略・50音順・08.01.21現在);
青山薫・赤石千衣子・麻鳥澄江・有村順子・石田邦子・市場恵子・伊田広行・
伊藤公雄・稲邑恭子・井上輝子・上野千鶴子・小川真知子・戒能民江・木村涼
子・熊田一雄・黒岩秩子・小島妙子・今大地はるみ・坂上香・早苗麻子・佐藤
明子・さとうももよ・出納いずみ・鈴木隆文・鈴木ふみ・土橋博子・角田由紀
子・寺町知正・寺町みどり・内藤和美・中原道子・中村彰・西野瑠美子・丹羽
雅代・沼崎一郎・橋本育・長谷川京子・姫岡とし子・弘田しずえ・福沢恵子・
フックス真理子・船橋邦子・細谷実・堀田哲一郎・皆川満寿美・三井富美代・
米田佐代子

署名フォームへのリンクページ(ダイレクトリンク)
http://www.againstgfb.com/tsukubamirai_shomei.html

第1次〆切り 1/28

「何をしてるかわからない!~議会のイメージ」 哀しいです。頑張ります!

2008-01-23-Wed-02:15
1月16日(水)と21日(月)の夜、
自治基本条例策定のためのワークショップに参加しました。
第1回の16日は約50人が参加。
自発的応募者というよりは、
市民団体からの動員という方が多いように感じました。
初めに、条例策定検討委員会の横山委員長から条例について説明あり、
その後、まちセンの丸藤センター長によるアイスブレイク!
氷のように固まってる参加者がゲームなどをして
頭も心も柔らかくすること。
「私は誰でしょう?」動物当てゲームで和やかムードになったところで、
7班に分かれ、
「もっと住み良いまちにするためには?」をテーマに話し合いました。
皆さん積極的に意見を述べて、
話をリードする人、書き込む人、発表する人もしぜんと決まり、
なかなかいい感じです。
私たちの班は、財政厳しいし、若者は出ていく、高齢化が進むなどピンチ
だけれど、景観や美味しい食べ物などを生かして観光産業を推進しよう
チャンスにつなげようと前向きな人たちなので、
「チーム希望」と命名しました。
自治条例116_


第2回21日のテーマは、
「市役所や議会にどんなことを望みますか?」
タイトルから参加者が殺到するのではと期待していたのですが、
初回より少なめ・・・
3時頃市役所から参加依頼の電話来たので駆け付けたという方も。
私も昨日出会った若者を誘って参加しました。
厳しい意見が予測されましたが、私はこの回に一番関心をもってました。
「市長・職員のイメージは?」「「あなたが市長や職員ならどうする?」
「議会・議員のイメージは?」「あなたが議員ならどうする?」
自分の考えをどんどん付箋紙に書き模造紙に貼っていきます。
6班約40人の思いは~
「市長のイメージ」
教育熱心で好印象 市民の目線で活動 固い・頑固 カリスマ性がない
「あなたが市長ならどうする?」
シンボリックな政策を マニフェスト+夢 かっこよく 女性市長を
「職員のイメージ」
親切 意欲的な若い職員も 逃げる 縦割り 安定にあぐらをかいてる
「あなたが職員ならどうする?」
努力あるのみ ネットワーク作り 発想力 コントロールでなくプロデュース

さ~「議会・議員のイメージ」です!
何をしてるか全くわからない 選挙の時だけ 葬儀委員長や立て看板
しがらみ 派閥 閉鎖的 保守的 高齢者が多い 議員定数多い
まとまらない 無責任 存在感がない サラリーマンみたい
公約が会派に入ることでしぼんでしまっている
特定団体の利益追求 職員にプレッシャーをかけすぎる
究極は~“議会は必要か?”  (良いイメージはほとんど無かった)
「あなたが議員ならどうする?」
よく学び腰低く 市民の目線で意見交換  市民代表としての自覚を
全市的立場で 口利きをしない 活動の公開 議会報告会の開催 定年制
夜間・休日に議会開催 会派制の見直し 自分の勉強は自分のお金で
女性の地位確立~クオータ制を! 男女共同参画の推進

「暮らしと議会をつなげたい」思いで、
9年間、私は活動してきました。
通信を年4回約2千部作成して配布、毎月FAX通信でお知らせ、
ホームページからブログに移行して随時市政報告。
市政報告会は各地の町会館で48回の開催になる。
報告会ご案内チラシ約千枚を会場付近の家に自分でポスティング。
50くらいの市民活動に参画・活動または入会している。
無所属で通している。
それでも、まだまだ皆さんに見えてはいない!と考えこんでしまいました。
今後、議会全体か委員会による報告会の開催なども提案し、
議会改革を進めていきます。
自治基本条例に議会の役割、市民の参画をどのように書くか、
調査・研究します。
議員は市民の代表ではなく、“代理”と私は考えてます。
皆さんの議席です。どんどんご意見お寄せください。

ワークショップ第3回は2月5日(火)午後6時半から市役所8階
テーマは「情報公開に望むこと」
楽しく話し合いましょう。
参加ご希望の方は℡:21-3668(総務部行政改革課)まで

大間原発着工の反対署名5万7千筆!

2008-01-22-Tue-23:39
『大間原発着工反対』への署名にご協力有り難うございました。
12月から1月という忙しい時期に、
何と、約5万7千筆!集まりました。
道南が約7千人、それ以外の道内外から約5万人。
昨日21日午後、副市長と市議会議長に面会し、
署名活動の報告と、
学習会の開催や市民の安全を守る取り組みを要望しました。
今月中にも、甘利明経済産業相に署名を提出する予定です。
「大間原発訴訟準備会」と「ストップ大間原発道南の会」
の活動に、今後もぜひご協力ください。
私も運営委員として活動しています。
議会でも質問していきます。

「日本人は地球を殺すのですか!?『ロッカショ』
~2万4000年後の地球へのメッセージ」
が講談社から出版されました。
坂本龍一さんや辻信一さんのSTOP―ROKKASHOプロジェクトの編著。
印税はすべて地球環境を守るための活動に使われるそうです。

しばれてますね。旭川の方は-30度!

2008-01-19-Sat-02:53
またまたご無沙汰してしまいました。
北海道はしばれていますが、皆さまお変わりありませんか。

この間、夜は市政報告「たんぽぽ通信№65」の作成、
日中は、 末っ子の成人式、(準備、送迎などで1日半かかりきり、誕生日でもあった)
市民団体の会議などで飛び回ってました。
たんぽぽ通信がようやく完成!今から封入れです。
送付ご希望のかたはご連絡ください。

*委員公募のお知らせ*
締め切りまであと数日、ぜひ応募してください。
図書館協議会の委員~21日(月)消印有効 担当課:中央図書館35-6800
博物館協議会の委員~20日(日)消印有効 担当課:博物館本館23-5480

* 議会の予定*
有料老人ホーム問題調査特別委員会:1月22日(火)午前10時
議会運営委員会:1月24日午前11時 費用弁償について
                  議長の諮問に関する事項について
傍聴可能です。 

G8洞爺湖サミットに、私たちは何ができるか

2008-01-12-Sat-01:59
今日は、南北海道自然エネルギープロジェクト(エネプロ)の
運営会議に参加しました。
北海道・洞爺湖サミットに向けて
私たちに何ができるか話し合いがまとまってきました。
ぜひ、みなさんもご参加・ご協力ください。
一緒に取り組みましょう!

1.「G8サミット市民フォーラム」の会員となり、
  サミットへの提言書にエネプロとして
  「2020年までに自然エネルギーを20%に」を提案する。

2.『「先住民族サミット」アイヌモシリ2008』への協力
  2月7日函館で講演会開催~ぜひご参加ください
 “「先住民族の権利に関する国連宣言」の採択の意味と
      「08先住民族サミット」開催の意義“     
  講演者 結城幸司さん(アイヌ・アートプロジェクト代表 実行委事務局長)
  日時 2008年2月7日(木)18:30~20:30
   会場 函館市地域交流まちづくりセンター(末広町4―19)
   資料代  500円
   主催 道南・アイヌ民族との連帯を考える市民の会

3.2月16日の京都議定書発行記念日にデモンストレーション
   サンドメッセージ~「G8 2020」
   場所 大森浜 植物園裏の砂浜
   日時 2月16日(土)13:00~16:00
   参加者 函館ラサール高校 環境問題研究会、エネプロ、道南市民

4.講演会の開催と道南の環境団体との連携
 講演会  2月27日(水)18:30~ 会場:サンリフレ函館
 「G8環境サミット(にむけて)私たちのできること!」(仮)
 *基調講演「自然エネルギー20/20」 飯田哲也氏
  講演内容 
     地球環境の温暖化の現状
     温暖化防止のための世界の動き
     自然エネルギー20/20 +(風力発電の可能性 鳥の問題 ?)
     地域において自分たちができること。
 *地元環境団体からのアピール 5団体ほど 
   参加費  500円

5.2020エネプロオリジナルのグッズを製作
   佐藤国男さんの版画 Tシャツ マイバッグ

6.他団体の講演会等に参加、協力
2月16日(土)10:30より 
「洞爺湖サミットについての講演会」梨田和也氏
   函館国際ホテル 入場無料  主催 北海道国際交流センター

沖縄のサンゴが白くなり、函館の海は赤茶色くなり

2008-01-11-Fri-01:19
「ゴミ土楽の会」事務局の一人のOさんから電話があった。
幼少時代を過ごした椴法華に、お正月遊びに行って来たそうで、
『漁師してる友達が「海見てけれや」って言うから、降りてみてビックリ。
赤茶けていて、子供の頃遊んだ海の色とは全然違ってた。』

楽しいいから一緒に活動してると言うOさん。
段ボール箱で作った生ゴミ堆肥を使って、
お庭で育てた野菜の甘~いこと!
重曹を使ったお掃除を椴法華の友人にも勧めているそう。
海を守らなきゃ~!

さ~て、今年も頑張ります。
「ゴミ土楽の会」の活動。
今日、会場と日時を決めました。

【竹花いくこの市政報告とおしゃべりサロン】
1月26日(土)午前10時~11時30分
新川町会館
10:00~10:50 市政報告会と懇談
10:50~11:30 ゴミ土楽の会出前講座
         「段ボール箱での生ごみ堆肥作り」
         「らくらく・安全・ピッカピカ重曹パワーで快適生活」
お誘いあわせて、お気軽にご参加ください 

気になる女性の悩み~ メディカルはこだて第26号

2008-01-09-Wed-09:11
メディカルはこだて(メディはこ)冬号が書店に並んでいます。
特集は、「気になる女性の悩み」3回シリーズの2回目。
厚生労働省もようやく「性差医療」に積極的に取り組み始めました。

「いつも頭が重く食欲もないけど、どこの外来に言っていいのか分からない」
などの悩みを女性達から度々聞いて、私は何か方法はないかと考えていたところ、
数年前、米国で「性差医療」を学び女性専用外来を設置したクリニックを知りました。
見学し事務局長にお話を聴いて、
「女性専用外来」こそ、女性たちが求めていたものと感じ、
市議会でも質問してきました。
女性特有の病を気軽に相談できる女性専用外来が増えるといいですね。
(メディはこ)では早くから
「女医が診る」「女性医師が医療を替える」などの特集をしています。

(メディはこ)に「ジェンダーからみる私たちの社会」を連載して23回目。
今回のタイトルは「洞爺湖サミットをきっかけに環境保全に取り組みませんか」
ぜひお手にとって、“うちエコ”から一緒に始めませんか。
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賀春2008 子供たちのために平和と環境保全を願って

2008-01-05-Sat-16:58
はつ春のお慶びを申し上げます。
平和で明るい年となることを願っています。

皆様、良いお正月をお過ごしのこと思います。
我が家は、長女は東京で仕事があり帰れませんでしたが、
二番目の男の子がインド一人旅から無事帰国して帰省、
三番目の女の子はぎりぎり大晦日までバイトして札幌から帰省、
4人で元旦のおせち料理を囲むことができました。
食事作りや部屋の片付けや相談相手などなど・・・嬉しい忙しさ。
子どもたちの行動時間がばらばらなので、
いつもに増して寝不足気味です。
昨日、それぞれ釧路と札幌の学生生活に戻り、
ようやく私の個人時間を確保できてパソコンに向かってます。
永らくブログをお留守にして申し訳ありません。
2日に仕事始め~『たんぽぽ通信』作成にとりかかりました。
名簿も作成中です。
通信送付ご希望の方はご連絡ください。

5日、今日は午前中「子どもワクワク新年会」
第二船見町会育成部長として、今年初の仕事です。
以前は、クリスマス会を行っていたのですが、
12月は議会で忙しいのと、お正月をみんなで楽しむのも大切と思い
3年前から新年会に切り替えました。
集まったのは、保育園児から高校生まで13人!
これで我町会約250世帯の子ども全員です。
昨年から高校生に遊び係りをお願いしました。
お手製の「キャラクター福笑い」や、童話かるた、
座布団取り、輪投げ、絵合わせ・・・、
昔からの遊びに、子どもたちの笑い声が会館中に響き渡りました。
子どもたちが携帯電話やTVゲームから離れた一時でした。
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真剣な眼差し 童話かるたに歓声をあげる子供たち

昨年の嬉しいニュースの一つが、
30代の従兄弟に初めての子どもが誕生したこと。
名前は優一郎ちゃん。
「俺が“優”を抱いてるから、隣の部屋でゆっくり休め」と、
泣きやまない“優”ちゃんを一晩中抱っこしていたという夫。
「近所に小さい子どもがいない。友達と遊べるだろうか。」と心配する妻。
夫婦一緒に子育て~いい感じでした~
子どもが外へ遊びに出ても、仲間を見つけられない時代、
子どもたち出会える場作りが必要ですね。
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