イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

もうすぐ、は~る ですね。 2日は大黒通りへ!

2008-02-29-Fri-20:50
8日ぶりにパソコン復活です。

せっかくいただいていたメールに
すぐに返信できず申し訳ありませんでした。
たまっていたメールは500通以上、半分以上が迷惑メール。
処理に時間かかりました。


突如ウィンドウズが起動しなくなった時には焦りました。
そのパソコンからデータを取りだし保存してくださったのは、
「パソコン指南」さん。
親切にトラブルの相談にのってくださいますよ。

まだパソコン環境整ってませんが、
議会質問準備で忙しいため、
徐々に元に戻していきます。

ハプニングもあり駆け回っているうちに、
世間も自然も春の気配!
2日日曜日は、弁天の大黒通りで「ひなまつり」
大町の「コロポックル」でリボンのミニコンサート
また公民館では、山形リサさんのリサイタル
ぜひ西部地区で散策と音楽を楽しんでください






パソコンの

2008-02-26-Tue-16:07
トラブルのため二十日からメール送受信不可能となり
ご迷惑おかけしてます。
お急ぎの用件はファックスか電話でお願いします。
ブログは時々更新しますので、ぜひご覧になってください。

お知らせ
竹花いくこの質問日~3月7日(金)午後2時50分~3時50分
傍聴にいらしてください。

ボーヴォワール生誕100周年

2008-02-19-Tue-21:32
今年は、ボーヴォワール生誕100周年だそうです。

パリを初めて訪ねた22才の時、
サルトルとボーヴォワールが語らったという
サンジェルマン・デ・プレにある
カフェ・ドュー・マーゴの椅子に座って感激していた。
7年後、そのカフェから3分のアパルトマンに住むようになった。
知的でファッショナブル、
時代を先取りする
サンジェルマン・デ・プレ・・・

函館の元町はあのムードにならないだろうか。

生誕を記念して講演会が開催されます。

************
国際女性の日、シモーヌ・ド・ボーヴォワール生誕
100周年記念日仏シンポジウム
<ジェンダーの新しい地平を切り拓く>
日時:2008年3月8日(土)14時〜18時40分  
場所: 東京恵比寿・日仏会館ホール(JR恵比寿、
地下鉄恵比寿駅)
入場自由・無料  日仏同時通訳あり
主催:日仏会館フランス事務所、日仏女性研究学会
協賛:お茶の水女子大学ジェンダー研究センター
問い合わせ:日仏会館フランス事務所(電話:
03-5421-7641、http://www.mfj.gr.jp/index-j.html)

「人は女に生まれるのではない、女になるのだ。」
シモーヌ・ド・ボーヴォワールの『第二の性』
(1949)のこの言葉は、世界の、とくに先進国の女
たちに大きな衝撃を与えました。1970年代の女性解
放の理論と運動の出発点に立ち戻り、女の解放、男
女の平等はどこまできたのか、どこをめざしていく
べきか、現代におけるジェンダーと平等をめぐる新
たな展望を探ります。

プログラム
14:00 開会挨拶 フランソワーズ・サバン(日仏
会館)
14:10〜14:40 フィルム上映
“Simone de Beauvoir, une féministe”(2006年、フランス、デ
ルフィーヌ・カモリ監督, Centre Audiovisuel Simone de
Beauvoir制作)
「女たちは元気です!—‘82優生保護法改悪阻止の
記録」(1982年、日本、制作:山上千恵子、協力:
阻止連)

14:40〜16:00 第一部:理論と実践  
司会 石田久仁子(日仏女性研究学会)
フランソワーズ・ピック(IRISES-パリ第9大学)「理
論と実践のあいだで:シモーヌ・ド・ボーヴォワー
ルと“フェミニズム論争”」
江原由美子(首都大学東京)「現代日本における女
性学・ジェンダー研究の理論的展開:1970年代から
今日まで」

16:00〜16:20 休憩

16:20〜17:40 第二部:平等の新しい定義をめぐっ
て 
司会 石田久仁子(日仏女性研究学会)
フランソワーズ・ガスパール(フランス国立社会科
学高等研究院)「パリテ:男女平等のための新しい
思想」
棚沢直子(東洋大学)「どのように『第二の性』か
ら新しい平等の考えを読みとるか?」

17:40〜17:50 休憩

17:50〜18:20 ラウンドテーブル  司会 中嶋公
子(日仏女性研究学会)

18:20〜18:35 来賓メッセージ  土井たか子(ア
ジア人権基金)

18:35〜18:40 閉会挨拶 加藤康子(日仏女性研究
学会)

沖縄の怒りは、日本の怒り

2008-02-19-Tue-10:12
【転送・転載歓迎】ということなので、掲載します。

★  米軍の性暴力を終わりにしよう! ★
★国会前集会・キャンドルデモにご参加を★

日米両政府への抗議声明に多くの賛同をありがとうございました(あと一息で千
筆に届きます)。
沖縄の沖縄北谷町で行われる女性たちの抗議集会とあわせて、東京・永田町でも
連帯の国会前集会・キャンドルデモを行います。沖縄に基地をおしつけ、女性と
子どもたちを危険にさらし続けている政府に、そして被害少女に責任を転嫁する
マスコミに、私たちの「NO!」を示しましょう。

日時:2月19日(火)18:00~(1時間程度)
場所:衆議院第一議員会館前(予定)
内容:申し入れ報告、議員・団体・各地からのメッセージ、沈黙のビジル

★あなたの気持ちやメッセージをあらわすものをお持ち下さい。


**************************************
アジア女性資料センター

ドーンセンターへのメッセージ有り難うございました

2008-02-16-Sat-07:12
大阪ドーンセンターのことで、お礼と報告がMLにのっていました。


みなさんからいただいた、ドーンセンターについての一言コメントは、大阪府内のコ
メント、668名、全国から330名、海外から3名。ドーンセンター前のインタ
ビュー(1時間半)は、64名でした。
合計1,065名分のコメントが、わずか4日の間に集まりました。
ありがとうございました。

84ページ分のコメントと要望書、記者資料を、50セット、昨晩、一気に印刷し、本
日、「好きやねんドーンセンターの会」として、府庁に行ってきました。

記者会見には、記者クラブに所属しているすべての新聞社、テレビ局、その他が来て
くれて、本日以降、報道されるようです。
特集記事を組むところもあるようです。
今日の昼以降の、NHKのニュースにも出ています。

記者会見のあと、知事、財政再建PTの部屋、議会各会派をまわりました。
ずっしり重い、コメント集を渡して、要請してきました。

函館は一晩中大変な吹雪でした.朝の雪かきお疲れさまです。

2008-02-15-Fri-02:13
しばれる一日でしたね。
朝から夜10時まで外周りの日でした。
23日「セカンドステップ」学習会のチラシ配り、
調理師学校でフランス語の授業、
大谷短大でカラーコーディネーター合格証書授与式、
友人に「ピートくん」を届けて、生ゴミ堆肥作りの説明、
図書館で調べもの、
「ふくろうの家」で打ち合わせ、
自然食品グループ購入の会に立ち寄り、
「虹と夢」に立ち寄り、
市環境部環境保全課の方々と「環境サミット2008in函館」について懇談、
夜は、ウィメンズネット運営会議
ウィメンズネットは今年10周年、
総会を6月に開催して、公開講演会と記念祝賀会を開催することとしました。
被害を受けた子どもの広場を10月から開設予定、
そのための研修や準備会を立ち上げます。
サポーター養成講座もあり、来年度もフル回転です。
もう2時をまわったので、
カラーコーディネーターの話は明日にでも・・・・

大間原発 大まちがい!

2008-02-13-Wed-22:00
今日13日夜、大間原発訴訟準備会の総会が開催され、約30人が出席しました。
初めに30分ほど、中越沖地震による柏崎刈羽原発の被害状況の映像を見ました。
冠水、地面の陥没による壁やダクトのずれ、
放射性廃棄物と書いてある黄色い大量の缶がくずれ、ふたが開いている・・・ 
恐ろしい光景でした。
総会では、12月7日発足以来の活動報告がなされ、
着工延期となったため提訴の予定がたてられないことから、
今後どのように活動していくかの話し合いとなりました。

2月5日、甘利明経済産業相あてに提出した署名は64,222筆でした。
全国の皆さま、ご協力有り難うございました。

1年あまりの間に精力的に活動が展開されたのには、驚きます。
私も運営委員として、できるだけ参加してますが、
代表と事務局の方々の熱意には頭がさがります。
絶対に建設を止めたい!との思いです。
運営委員会14回、事務局会議2回、
弁護団会議5回、函館弁護団会議6回、
講師を招いての講演会・学習会9回、
講師としての学習会・報告会5回、
ビジル4回、チラシまき4回、署名活動3回、
大間訪問4回、広報部会1回ABWR部会1回
会報6号発行、ブログの開設~アクセス数約7千件

豊富な写真で活動を報告してるブログをぜひご覧下さい。
http://ameblo.jp/ooma/ (右のリンク先「大間訴訟の会」から見られます)


外は吹雪!!
明日も、全国的に冷え込んで、北国は吹雪という予報。
水道管凍結、火の元、氷った道の歩行や運転など
どうぞお気をつけてください。

大阪ドーンセンターの危機

2008-02-13-Wed-16:44
先ほどの依頼メールの修正です。
署名ではなくメッセージなので無記名でよいとのこと。

今回の【一言メッセージ】には、「お名前」は必要なく

1.お住まいの市町村
2.ご職業
3.メッセージ

のみで、(つまり無記名で)大丈夫です。
本日13日夜11時まで受け付けさせていただきます。

函館市の来年のお財布

2008-02-13-Wed-16:27
今朝の新聞に詳しく報道されてましたが、
12日、市長から議会に来年度予算案の説明がありました。
「子育て支援策」に力を入れています。
しかし計算してみると、ソフト事業は予算が少ないと感じました。
第一歩というところでしょうか。
例えば、
*こんにちはあかちゃん事業費250万円
  生後4ヶ月までの乳児がいる全家庭を子育てアドバイザーが訪問し、
  子育ての不安相談などを実施。対象は1449人
  単純に計算すると、一人当たり約1725円。
  2時間の訪問に交通費としても、アドバイザーの報酬は安すぎませんか。
  待遇などアドバイザーの身分や安全保障、
  アドバイザーとしての資格を調べてみたいと思います。
  虐待やDV問題があった場合どのように連携するのでしょうか。
*特別支援教育支援員関係経費(6校) 504万円
  小中学校におけるLD、ADHD等の学習障がいのある児童生徒への教育的を行う
  特別支援教育支援員の配置  予定6校
  国の決定で1校84万円となってますが、これで十分な支援ができるのか疑問です。
*私立専修学校運営助成費 生徒一人当たり5,000円から7,000円にアップ
  助成対象人員 1,073人 751万1千円
  私立学校運営助成費は一人当たり助成額2万円から2万千円に増額です。
  専修学校の果たす役割を考え、また子どもに格差をつけないという観点から
  同額にすべきと考えます。
  同額とした場合は1502万2千円の支出となります。

ひろば館事業費101万7千円、AEDを中学校全28校に配置167万6千円、
地域放課後児童健全育成事業費(29施設から35施設に)1億2671万8千円
なども増額して充実・拡大できないかと思いましたが、
財政難の現状では配慮した方なのかも。
でも、こんなに経費かけなくても実施できそうと思う施策も他にみられ、、
予算を組む段階からの市民参画の時代ではないかと考えます。

環境分野では、環境サミット2008in函館開催経費100万円に目が留まりました。
市民団体でも、洞爺湖サミットを視野に入れてのフォーラムなど企画しているので、
明日、環境部へ情報提供と施策の説明を受けに、
環境市民団体の方々と行って来ます。

◆再度のお知らせ◆
①講演会「北海道洞爺湖サミットについて」
  梨田和也 氏 (外務省経済局政策課長)
  2月16日(土)午前10時半開演   函館国際ホテル
  お問い合わせは:北海道国際交流センター0138-22-0770へ
②フォーラム「G8サミットに向けて私たちのできること!」
  2月27日(水)午後6時半より  サンリフレ函館
  基調講演「自然エネルギー20/20」飯田哲也さん(環境エネルギー政策研究所所長)
  G8に向けて市民からのメッセージ!!
  主催:南北海道自然エネルギープロジェクト
  私も運営委員となっていて、
  ゴミ土楽の会としても賛同して、当日アピールします。
  参加費500円、チケット預かってます、ご連絡ください。23-2504

女性センターの危機!

2008-02-13-Wed-14:24
次のようなメールが方々から来ました。
今日13日締め切りですが、ぜひご協力お願いします。

*************************

大阪府の橋下府政は、財政改革の名の下、
ドーンセンター(大阪府立女性センター)の売却を検討しています。
ドーンセンター「売却」(正式な発表はされていないとのことで一応括
弧つきで)にたいする反対の集まりが行われました。

関西の、女性学・ジェンダー関連の活動の拠点であるドーンセンターが
失われることは、単に一施設の喪失であるだけでなく、バックラッシュの動きの一環でも
あり、危機的なことであるといえます。

そこで、13日に行われる大阪府の改革・政策プロジェクトの発足の日
までに、
まずは早急にアクションを起こす、ということで、
売却反対への署名とメッセージを募ることとなりました。
皆様にもぜひご協力いただけたらと思います。
メッセージをいただける方は、


1、お名前
2、お住まいの市町村(注:お住まいが大阪府外の方で通勤通学先が大
阪府内の方はできればその旨も)
3、ご職業
4、ドーンセンター売却反対への一言メッセージ(「無くさないで!」
とかだけでも可)を、


2月13日までに、
beradonna2003@yahoo.co.jp(日本女性学研究会事務局)
までお送り下さい。集まったものをまとめて会に送らせていただきます。
また、このあとも、売却反対に関する様々なアクションが続くと思いま
すので、その際も何卒よろしくお願い申し上げます。

*************************::

もう一つ別の方からの情報です。

> 現状は、新期事業費は今はゼロペースで、7月まで暫定予算。それ以降は議会決
> 定を待つとのこと。
> 4月以降は、相談、情報ライブラリー、貸館業務のみ存続。大阪女性財団は廃止
> し、土地、建物は売却の方向とのこと。とんでもありません。
>
> そこで早速今後の緊急行動計画を決めました。
>
> ●会の名称は「好きやねんドーンセンターの会」
>
> *みなさんへお願いしたい緊急のこと(2月13日締切り)
>  ドーンセンターが自分にとって必要な理由をメールで送って下さい。
>  3-4行で結構です。ご意見のあとには、(例:大阪市 会社員)と記載
> 13日(水)中にicoru@nifty.comにお送りください。
> (他の共同代表のところでもメール送信者のところでも勿論大丈夫です)
>
> **大阪在住在職などに関わらず、全国からぜひお寄せくださいとのことです。
>
> 上記と、同内容で、ドンセンター利用者へのインタビューを行います。
>
> みなさんのご意見を要請書にまとめ、2月15日(金)の府職員による「改革プ
> ロジクト」「政策プロジクト」開始に合わせて知事に届けます。


イマジン~平和な世界を

2008-02-10-Sun-23:44
9日昼 ウィメンズネットの新年会
     シェルターを出て自立した方々とスタッフの交流
     想像を超える困難を乗り越えた皆さん
     輝いてる 美しい たくましい
     今まだ悩んでいる方、あなたは決して一人ではありません
     時間はかかっても、幸せな時が必ず来ます。
  夜  上條恒彦さんのコンサート
     「平和を50年訴えてきたのに。
今こんな世の中になってしまって
自分たちは何をやってきたのかと悔しい。
それでも訴え続ける」とラストの言葉が心に残った。
10日昼 その上條さんが「ふくろうの家」を訪ねてくださった。
     遠軽の家庭学校をTVドラマ化した時、
     上條さんが寮長を演じた。
     そのモデルが当時寮長だった藤田代表だった、というご縁。
      関係者30人位が集まり、
     上條さんの味のあるトークを楽しんだ。
     「人を大事に育てることが文化を育てる
      ふくろうの家を応援してください」
     上條さん

     昼前から準備し、進行役を務めて
     トークの会が終わってから片づけと今後の新体制の話し合いで夕方に。
     的場町の「ふくろうの家」まで自転車で往復したので
     爽快な疲労感。
     12キロ走行文のCO2削減!


学習会のお知らせ~「セカンドステップとは?」

2008-02-09-Sat-00:00
子どものためのコミュニケーションスキル

『セカンドステップとは?』
日時:2月23日(土)午後6時~8時半
会場:サン・リフレ函館 視聴覚室 (大森町2番14号)
講師:本多映子さん(東京都立川児童相談所 児童心理司 臨床心理士
    NPO法人日本子どものための委員会セカンドステップ指導講師
参加無料 参加ご希望の方は下記までお申し込みください。
主催:ジェンダーの会 (℡&Fax:0138-23-2504竹花)

2年前、品川区の教育改革を調査に行ったとき、
本多映子さんを友人から紹介されました。
セカンドステップをぜひ学びたいと考えていたところ
今回多忙なスケジュールを調整して、
函館に飛んで来てくださることになりました。
安全・安心を子ども自身の中につくれるよう、
一緒に学びませんか

セカンドステップは
約20年前、米国で開発されて現在は世界17カ国で使われています。
言葉によるコミュニケーションを重視し、子どもたちに人間関係を円滑にする
ソーシャルスキル」を身につけさせ、暴力の加害者にしないことを目的としてます。
日本では2001年、普及や実践者を養成する「NPO法人子どものための委員会」が発足。
4~8才向けの教材を翻訳し、幼稚園や小学校、児童養護施設などで活用されてます。
プログラム受講後、子どもの攻撃性が減少したという科学的データも得ています。
品川区教育委員会は、全国で初めてプログラムの採用を決め、
昨年から24校で実施しており、2010年までに40の全小学校で導入する予定です。

『先住民族サミット』を一緒につくりませんか

2008-02-08-Fri-00:58
結城幸司さん(アイヌ・アートプロジェクト代表)の
生き方をたっぷりと聞けて、充実した夜、
会場のまちセンへの往復歩いたけれど、帰りは足取りがより軽くなりました。
『先住民族サミット』アイヌモシリ2008のマークを先ずご紹介します。
専従民族サミット
とっても可愛く環境や平和へのメッセージが伝わってきます。
Mawkopirkaは“空気をきれいに”という意味になるそうです。
このマークをプリントしたTシャツは作成するそう。
シールや一筆線があると、多くの人に送れると、アンケートに書いておきました。

結城さんのお話を聞きながら、さまざま思い出していた。
一昨年DV研修でニュージーランドを訪れ、オークランド国際空港に降り立つと、
マウリ民族の伝統的木彫りのゲートが歓迎してくれた。
公用語は英語とマウリ語、街中の看板やパンフレットも両語を併記。

20年前パリに住んでいた頃、
「北海道出身」とフランス人に言うと、
アイヌ民族の文化を必ず聞かれた。
昨年、フランス大使が函館にいらした時、
30分くらいしかない自由時間に望まれたことは
アイヌ民族の文化を見たい。だった。
国際文化都市として、函館はもっとアイヌ民族文化を発信すべきではないのか。
結城さんは熱くしずかに言った。
「哀しい歴史のあるこの道南から、やり直すことはできないか!?」

結城さん

結城さんに“ジェンダー”との出会いを尋ねた。
数年前インドネシアに滞在した時、
セックスワーカーの女性と子どもの暮らしを見て衝撃を受けた。
日本がどれだけアジアを搾取しているか
貧しさから男たちは酒におぼれ、妻に暴力をふるう。
アイヌ民族のことしか考えてなかった自分に気付かされた。
すべての問題はつながっていると実感した。

「環境・権利回復・教育・女性のエンパワメント」をテーマに、
『先住民族サミット』アイヌモシリ2008 が
7月1日~4日、二風谷・札幌で開催されます。
6カ国から先住民族の方々が参加予定です。
G8首脳サミットや日本政府に提言もします。
お問い合わせは
事務局FAX:011-593-0655
ホームページ、は「先住民族サミット」で検索できます

み~んな、函館が大好きなんです!

2008-02-06-Wed-23:32
今日は一日中、さまざまな会議。
午前中は、有料老人ホーム問題調査特別委員会を傍聴。
10時に始まり、40分ほどで休憩、密室の委員協議会へ。
1時再開、12分で修了。
参考人も呼べす、
二つ目の議題だった「議長室関係分」は全く質問がない。
特別委員会設置の意味が分からなくなった。
次の定例会で委員長から中間報告があるそうだ。

合間に、暴力防止プログラム学習会の企画
講師との連絡や会場手配
2月23日か24日の予定。
決定しだいお知らせします。

2時から「移住者交流会」第2回に参加。
60名くらいの方々がグループに分かれ、函館について語り合った。
自然は一流、施設は二流、サービスは?
車の運転マナーが最悪、ポイ捨て多い。
厳しい意見が相次いだが、それも函館が好きだから。
積極的に提言しよう、
ラストは「この子らに函館を」横内さんの歌声が
参加者皆さんの思いと重なったようだった。
移住者交流会


6時から新ふくろうの家で、初めての事務局会議。
ミニコンサートの打ち合わせや建物への寄付が増えているという会計報告。

7時半ころ、自治基本条例ワークショップに、途中から参加。
今日のテーマは「私たちができることって何?」
移住者交流会の時と同様、
運転マナーの悪さ・ごみのポイ捨ては大きく取り上げられていた。
そこで、ルールやマナーを守ろう
函館に興味をもち、観光・定住PRしていこうと提案された。
全会より参加者が少なくなって残念。
次回2月18日は「教育・福祉」問題。
グループワークは楽しいですよ。
お友達と一緒に参加しませんか。

昨日より今日 今日よりも明日! 行政も市民も三つ星シェフに

2008-02-06-Wed-03:50
5日夜、自治基本条例策定に向けてのワークショップ第3回に参加しました。
今のところ皆勤賞です。
今回のテーマは「情報公開に望むこと」。
いつもの通り5班に分かれて、
自分の意見を付箋紙に書いて模造紙に貼りながら
話し合っていきます。

私は2班、発表係。
沢山意見が出たけれど、
ヴィジュアルにこだわるリーダーが上手く表にまとめてくれたので、
発表しやすかった。
ホームページをもっとセンス良くとの意見が出たことから、
2班はおしゃれチームと名付けた。
情報は、送り手も受け手もセンスが問われる。
時代を読み、先取りし、選択するセンス。
分からない人が分かるように、
市民の目線での情報提供が望まれる。
情報格差がひろがらないよう、情報弱者への配慮も必要。
市民が積極的に参画できるように。

情報リテラシーの必要性を言うのを忘れてました。
第5回の「教育」で述べることにします。

「情報公開・情報提供に関する主な取り組みについて」の
資料が配布されたのですが、
議会については書かれてなかったので、資料を要望しました。
「開かれた議会」を目指してまだまだ改革は必要ですが、
現在実施していることは広く知らせてほしいです。

* * * * * * * * * *
帰宅すると、ぱたぱたと駆け回りながらの「ながら族」。
ファックスやメールをチェックしながら
掃除・片付けしながら
TVニュース見ながら
明日のお弁当の下ごしらえ。
締め切り迫った原稿を書き始めようとしたら、
ニュースから『プロフェッショナル』に番組が変わった。
手が止まる。
33才三つ星シェフ、岸田周三。若い!
26才で、僅かな貯金を手に当てもなくパリへ。
レストラン4軒で修業したあと、
恩師パスカル・バルボに出会う。
「素材と対話しろ」
日本の食材を生かしたフレンチを追求するため、
2年前に帰国、開業。
タルト・ブーダン・ノワールtarte boudin noirが登場
りんごのタルトの上に豚の脂身と血の腸詰め、その上にトリュフ!
絶妙な味わいでしょね~
プロフェッショナルとは?との問いに
「高いモチベーションと技術」
すべての分野に共通していえることだ。
周三シェフは毎日30分筋力トレーニングしている。
よし、明日からストレッチを5分間増やそうっと。
今日のブログ・タイトルは、周三シェフがいつも心に留めてる
恩師パスカルの言葉。
わずかでも進化する自分でありたい。

日々進化する 夢のある函館に

安心を確保するために、暴力に屈しないで

2008-02-05-Tue-02:05
つくばみらい市への署名活動にご協力有り難うございました。
2月2日に全国から集まった署名を市に届けたそうです。
全国紙各紙で取り上げています。
長岡市でのDV講演会は予定通り開催されましたが、
ある高校ではデートDV講座が中止となりました。
DV講演に反対する人たちの抗議行動による
混乱をおそれての判断です。


日教組の教育研究会全国集会開催が、中止に追い込まれた。
会場に契約していたホテルが、高裁の決定を無視して、
契約を破棄したからだ。
右翼団体の街宣による混乱をおそれての判断だという。
集会を妨害しようという勢力に屈したことになるのではないか。
暴力に屈して、活動の自由がなくなる社会はこわい。

安全・安心を求めて徹底した防犯活動から
市民活動が妨げられたり、
弱者が排除されたりしてきている。
すべて管理されてしまった安全・安心は
心地よくない。

夢のエコ発電!

2008-02-03-Sun-23:41
人が歩く振動で電気がつく!
発明したのは26才慶応大学院生。
小学校の時からのアイディアだそうです。
究極の自然エネルギー振動発電の商品化に向けて
研究・開発と実験が重ねられています。
原発にたよらなくてもよくなります。
研究成果が楽しみ。
素人考えですが、
自転車の電気は直ぐにでもまかなえそうですよね。
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