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イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

ドコモモジャパンが弥生小学校保存を要望

2009-11-30-Mon-17:34
今日は、ドコモモジャパンの幹事長、兼松紘一郎さんを
議長、秘書課、教育長のところにご案内し、
午後から弥生小学校旧校舎の内部を見学しました。

弥生小学校保存の要望書を渡すために、
朝4時起きで東京から飛んで来てくださったのです。
弥生小学校は26日から解体工事が始まってますが、
あきらめてない方が全国にいらっしゃると知って、うれしくなりました。

解体決定に至った経緯はわかっているが、
せめて来年度解体予定の正面玄関を中心に建物を保存できないかと
要望された。
残すことを前提に、
新しい時代の創造行為として
もう一度見ないしてほしいと強調された。

ドコモモDOCOMOMOは、1988年に設立された
近代建築の記録と保存を目的とする国際学術組織。
本部(DOCOMOMO International)と
40か国以上に設けられた支部とから成る。
本部は、当初、オランダのデルフトに設置され、2002年からはフランスのパリにある。

DOCOMOMO Japan [編集]
ドコモモジャパンDOCOMOMOJapanは、DOCOMOMOの日本支部である。
1998年に日本建築学会歴史意匠委員会の下に設けられた
DOCOMOMO対応
2000年1月から神奈川県立近代美術館等で展覧会を開
アジア地区で最初の支部として正式に承認された。
展覧会の開催等、日本の近代建築の再評価のための活動を行うとともに、
取り壊しが予定される近代建築について
保存要望書を提出する等の保存活動に取り組んでいる。
現在の代表は鈴木博之青山学院大学教授。






国立女性教育会館(ヌエック)の事業活性化を願って

2009-11-24-Tue-19:09
事業仕分けで、国立女性教育会館(NWEC ヌエック)も対象となり、
事業費削減が決定しました。
このことで、文科省が意見募集してます。
ぜひヌエックの事業の重要性、ヌエックでの体験などを意見として送ってください。

私も議員になる前、
平成5年に
函館市女性国内研修派遣事業に応募し、
ヌエックで研修させていただきました。
この時に女性学やジェンダー論と出会い、
今の活動の原点となっています。
その後も
ヌエック主催のジェンダーフォーラムなどに自主的に参加し、
ワークショップを主催したり、
最新の情報を得ることができました。
また、遠方からの参加者にとっては、
宿泊施設が整備されているのはとても便利でした。

国際女性差別撤廃委員会でも
日本政府の女性の地位向上のための政策の不足を指摘されています。
また、国際的な指標でも日本女性の地位は低いため、
ヌエック存続は無論のこと、
来年度大幅な予算削減ではしないで、
ヌエック本来の事業ができるようにするべきです。

ヌエックの研修事業を利用している自治体からも
ぜひ意見をあげてほしいものです。

ぜひぜひ、ヌエックで学んだ成果をご意見として送っていただけませんか。

<意見募集の詳細を掲載しているホームページアドレス>
    http://www.mext.go.jp/a_menu/kaikei/sassin/1286925.htm

<意見提出先メールアドレス>
suz-tak@mext.go.jp

日本軍「慰安婦」問題の立法解決を求める緊急120万人署名

2009-11-22-Sun-13:56
署名依頼が流れてきました。
ご協力ください。

        *****
 私たちは、新政権がこの問題の解決を次世代に持ちこすことなく、一日も早く法律を成立させ、
高齢の日本軍「慰安婦」被害女性に心からの謝罪と償いを届けることを求めます。
http://www.jca.apc.org/ianfu_ketsugi/120.html
 上記HPからネット署名、署名用紙のダウンロードが出来ます。また署名の趣意文もここで読む
ことが出来ます。

        ***
 この夏、民社国連立政権ができて、日本軍「慰安婦」被害女性の期待は否応もなく高まってい
ます。与党となった民主党・社民党が、共産党ともに日本軍「慰安婦」問題の解決のため、「戦時
性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案」を2001年以降8回も国会に上程し続けて
きたことをよく知っているからです。
 一方被害女性はみな高齢になり、被害女性にとって、そして私たちにとっても、残された時間は
多くありません。
 なんとしてでも、この期を逃してはなりません!
 120万人署名の名前の由来は、「人口の1%」です。100人に1人が署名すれば、厚くて高い
壁を打ち破ることも不可能ではありません。
 被害女性たちに対する私たちの誠意を署名という形で結集し、今こそなんとしてでも国政を動
かしましょう!
日本軍「慰安婦」問題の立法解決を求める緊急120万人署名実行委員会
<賛同人>
 李政美(歌手)・伊藤成彦(中央大名誉教授)・金時鐘(詩人)・金石範(作家)・金城実(彫刻家)・
 クォンヘヒョ(俳優)・新屋英子(俳優)・西野瑠美子(VAWW-NETジャパン)・朴慶南(作家)・村山
 一兵(韓国「ナヌムの家/日本軍『慰安婦』歴史館」研究員)・本岡昭次(元参議院副議長)・
 梁石日(作家)・尹美香(韓国挺身隊問題対策協議会常任代表)
 (2009年11月18日現在)

以下、上記HPの「訴え」より。
□■□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日本軍「慰安婦」問題の立法解決を求める緊急120万人署名
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 1991年、韓国の金学順(キムハクスン)さんが元「慰安婦」として名乗り出られて以来、各国の
多くの被害女性たちが声をあげました。若い日にだまされ、あるいは暴力で日本軍の「慰安所」
に監禁され、想像を絶する苦しみを受けた被害者たちの多くはすでに亡くなり、残された方も今は
もう80代90代の高齢になられています。1993年に河野洋平官房長官(当時)が、調査結果に
基づき「お詫びと反省の気持ちを申し上げる。そのような気持ちを我が国としてどのように表すか
については、今後とも真剣に検討すべきもの」との談話を発表しましたが、その後、なんら進展が
ありません。私たちが加害国の一員として、また人間として、誠意を表すことのできる時間はもう
あまり残されていません。

 政権交代が実現した今こそ、日本軍「慰安婦」問題を解決させる法律を早期に成立させましょう。

世界を動かした! 被害女性の18年の闘い

 日本軍「慰安婦」問題に関しては、2007年7月にアメリカ下院議会が「日本軍が女性に性奴隷
制を強制したことについて、公的に認め、謝罪し、歴史的責任を受け入れるべき」との決議を全会
一致で可決したのをはじめ、オランダ・カナダ・EU・韓国・台湾の議会で、同様の決議を可決してい
ます。また、国連やILOなどの国際機関からも勧告が継続して出されていますが、これまでの自民
党・公明党政権は「法的に遵守義務がない」として、無視し続けてきました。

 多くの女性の人権を残虐に踏みにじったうえに、戦後64年を経ても未だに被害者に公的謝罪
も賠償も行わず、国際社会の勧告にも耳を貸さない日本政府のかたくなな態度は、世界の人々に
不信感を持たれています。

全国の議会から、解決をもとめる声が!

 日本国内では、2008年3月の宝塚市議会を皮切りに、清瀬・札幌・福岡・箕面・三鷹・小金井
・京田辺・生駒・泉南・国分寺の11市議会(2009年10月現在)が、「慰安婦」問題の解決を求め
る意見書を可決して、国に提出しました。こうした取り組みは全国各地に拡がっています。

今こそ立法による解決を!

 この問題の解決は、アジアの人々との真の和解と平和につながります。国内で湧きおこる声
と国際社会の勧告に耳を傾け、真摯に解決をめざして取り組むのが日本政府の果たすべき役割
です。

 2009年夏、民主党・社民党・国民新党による連立政権が誕生しました。民主党と社民党は
共産党とともに、日本軍「慰安婦」問題の解決のため、「戦時性的強制被害者問題の解決の促進
に関する法律案」を2001年以降8回、国会に上程し続けてきました。

 私たちは、新政権がこの問題の解決を次世代に持ちこすことなく、一日も早く法律を成立させ、
高齢の日本軍「慰安婦」被害女性に心からの謝罪と償いを届けることを求めます。

………………………………………………………………………………
日本軍「慰安婦」問題の立法解決を求めます!!

 私たちは、新政権がこの問題の解決を次世代に持ちこすことなく、一日も早く法律を成立させ、
高齢の日本軍「慰安婦」被害女性に心からの謝罪と償いを届けることを求めます。

内閣総理大臣 鳩山由紀夫 様
衆議院議長   横路孝弘 様
参議院議長   江田五月 様
………………………………………………………………………………

講演会『海鳥から見た環境問題』

2009-11-21-Sat-17:04
大間原発訴訟の会学習会のお知らせ「

『海鳥から見た環境問題』
講師 小城春雄 さん
    北海道大学名誉教授
    山階鳥類研究所客員研究員
 12月6日(日) 13:30
 函館市亀田福祉センター
 参加費 500円

56回目の市政報告会開催のお知らせ

2009-11-21-Sat-16:57
冷え込んでますね~。
市政報告会開催のチラシを
会場となる人見町会館界隈に
500枚ポスティングしてきました。
いつもなら、声をかけてくださる方もいるのに、
今日は寒いせいか町に人影がない。
チラシを見て参加してくださるかたは滅多にいないけど、
広くお知らせするのが大切と思い、
毎回500~1000枚入れて歩いてます。

市政報告会では、毎回地域の貴重な意見をいただき、
感謝しています。

市民のみなさんの議席です。
ぜひたくさんご意見をお寄せください。

市政報告会№56
11月28日(土)午前10時~11時40分
人見町会館(人見町9-5)
後半は、ゴミ土楽の会の出前講座も行います。

就学前教育・保育などへの支援を~OECD提言

2009-11-21-Sat-16:40
OECD東京政策フォーラムでの
グリア事務総長の提案に私は大賛成です。

スピーチ
http://www.oecd.org/document/5/0,3343,en_2649_34487_44088581_1_1_1_1,00.html

レポート『日本の政策課題達成のために OECDの貢献』
http://www.oecdtokyo2.org/pdf/theme_pdf/macroeconomics_pdf/20091118contributionjpn.pdf

OECDによると、日本の就学前教育に対する公的負担の割合は
加盟国中、最低水準!
保育サービスの不足や保育料の高負担により、
3~5歳の幼児を持つ母親の就労率も最低水準にある。

グリアOECD事務総長は
「女性が仕事と家庭を両立できるようにすれば、
経済の生産性や競争力が向上し、出生率も上昇する」と指摘。
子ども手当の一律支給よりも
「待機児童」の解消に力を注ぐべきだと提案してます。
幼保一元化も提案されてます。

さて、出生率上昇したフランスの家族政策が注目されてますので、
やや昔のことになりますが、
80年代のフランスでの育児体験を書いておきます。

保育園増設は難しいので、保育ママ制度と一時保育を推進。
保育ママは、ヴァカンスも保証されてました。
ベビーシッター(学生や移民女性)を頼みやすく、
家事のうち、掃除・洗濯・アイロンかけを週2回ほど
外注するのは多くみられました。
保育園は生後3ヶ月からおおむね3才まで。
3才以上は幼稚園に行きます。
幼稚園はたいてい小学校の隣にあり、
小学校と同じ時間に始まり、6時まで延長保育があります。
幼稚園から大学院まで無償です!
保育園は、親の収入に応じて保育料を払いますが、
食費のみ払う層が一番多いと聞きました。
水曜日は学校がお休みなので、
子育て中の親たちは、水曜日には重要な会議などをいれないようにして、
有給をとったり、早退して、子どもたちと芸術やスポーツを楽しみます。
週末やヴァカンスは家族一緒に自然を満喫します。
そもそもアフターファイブのパーティーはカップルでの参加がおきまり。

日本に帰ると私たちが決めたとき、
パリ在住日本人先輩たちから、
「子どもが3人もいたら、日本では教育費が大変。
パリに残る方が懸命だよ」と何度も言われました。
私の仕事は順調だったし、パリ生活継続もかなり未練はあった。

決めては、子どもたちが日本語で考える人になってほしい
と思ったことだ。
12年ぶりに日本に帰ってみると・・・

書き出すと止まらないので、この辺で。

原発回帰にNO!「気候を原子力化するな!」キャンペーン

2009-11-20-Fri-17:19
原発反対運動をしている鹿児島市議から転送されてきました。


原子力にNO!というあなたは、「気候を原子力化するな!」キャンペーンに署
名して、コペンハーゲン会議での議論に参画しよう!

Take Action!(日本語ページ)
http://www.dont-nuke-the-climate.org/spip.php?rubrique1&lang=ja

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URL 原発回帰にNO!「気候を原子力化するな!」キャンペーン
http://greenz.jp/2009/11/17/dont_nuke_the_climate/


ポスト京都議定書を採択するべく開催されるコペンハーゲン会議
(COP15/2009年12月7日~18日)まで、1ヶ月を切った。CO2削減目標に
加えて、CO2削減の手段に関する議論も熱を帯びてきた。その中で、原発
を推進する動きがチラホラ……。果たして、原発は気候変動対策として適
しているのか?

もちろんNO!と主張するのは、Don’t nuke the climate !
(「気候を原子力化するな!」キャンペーン)を実施している国際連合体
“Sortir du nucleaire(脱原発)”ネットワーク。

「気候を原子力化するな!」キャンペーンは、原発はポスト京都議定書メカ
ニズムとして不適切だと主張し、原子力以外の気候変動対策を呼びかけて
いる。例えば、エネルギー効率化、再生可能エネルギーの開発・導入、森林
保護、持続可能な農業への転換など、原子力以外の手段は、いくつもある。

12月12日を「国際アクションデー(International Action Day)」に掲げて署
名活動を展開しているこのキャンペーンには、11月11日の時点で、42カ国
から310団体の参加表明と、64カ国から22,207人の署名が寄せられている。

Don’t nuke the climate
2012年以降の気候変動対策を方向づけるポスト京都議定書。そのメカニズム
として、原子力は適しているのか?他にもっと適した手段はないのか?この
きっかけに、考えてみよう。そして、COP15が開催される前に行動しよう。





イカール星人も登場~函館観光シンポジウム

2009-11-17-Tue-19:29
今や観光大使ともいえるイカール星人の生みの親、阪口さん。
景観の専門家、松田さん。
イカロボ制作者・はこだて未来大学の松原教授。
鈴木教授。
とっても刺激的なアイディアが出たシンポジウムでした。
懇親会で続きをお聞きしたかったのですが、
これから大間原発の学習会に駆けつけるため、
懇親会参加はあきらめました。

出かける時間まで、キーワードを書いておきます。

ホンモノの持つ力
景観は環境の総合指標
地域の豊かさを引き出す
逆説的に「函館ではお客さんとして迎えないよ」~親しい身内としての接し方
ハードでもおもてなしの心を伝える
先人が築き上げたような、新たな魅力を創る
開港時の異文化のにぎわいを創る

さて、弥生小学校は、ホンモノとか、
50年先にも魅力を伝えるものになる、
といえるのでしょうか・・・・

観光、景観、まちづくりに関しては
随時、提案し、市民活動でも盛り上げていきます。
フランスのヴァカンス客をよびこめないかと、
パリの友人たちにも話しかけています。
今まで訪れたフランス人友人たちは、函館を絶賛しています。

女性に対する暴力防止パネル展

2009-11-15-Sun-00:46
「女性に対する暴力をなくす運動」を全国で実施
11月12日~25日

函館では、市役所1階ホールで
「女性に対する暴力防止パネル展」が開催されます。
11月16日(月)~20日(金)
ぜひご覧下さい。

道南ジェンダー研究ネットワークでも毎年展示参加してます。

「国連女性開発基金(ユニフェム)が堺市に日本事務所開設

2009-11-03-Tue-16:19
堺市立女性センター内に国連女性開発基金(ユニフェム)日本事務所が開設されました。
ユニフェム本部直轄の出先機関はアジアで初めてで、世界4カ所目です。

イネス・アルベルディ事務局長は
「女性に関する暴力撤廃は世界各国の最優先課題。
日本におけるユニフェムの存在に新たな1ページを開く時が来た」
と語っています。
日本事務所では、国連女性開発基金を代表 する機関として、
日本政府、日本国内のシンクタンク、NGO、学術関係者、
外交筋、報道機関との連携強化を図るとともに、ユニ
フェム日本国内委員会とも連携し、女性に偏っている貧困の減少や
民主統治下でも紛争時でも、ジェンダー平等の達成をめざすための
取り組みなどを推進していきます。
堺市は事務所を無償で提供し、通訳など非常勤職員2人を配置して
支援するそうです。
地方自治体としてすばらしい国際貢献ですね。

■国連女性開発基金の目的
・女性に偏っている貧困の減少
・女性に対する暴力の根絶
・女性と少女へのHIV/AIDSの蔓延阻止と撲滅
・民主統治下でも紛争時でも、ジェンダー平等の達成をめざす

「NPO・NGOの危機管理・安全管理」研修会のご案内

2009-11-03-Tue-16:17
HIFから、まだ定員に若干余裕ありますと連絡来ましたが、
残念ながら、この日私は出張です。
NPO運営の悩みは大きいもの、ぜひご参加ください。

**********************
毎日紙面を賑わすNPO・NGO団体。一方でその役割の増大と共に、社会的な責任や
リスクに対応する組織力が求められてきています。
また、NPO・NGO団体にとってボランティアの力は欠かせないものであり、
共に活動することによって、大きなパワーを生み出してゆきます。
今回は北海道(函館)地区におけるNPO・NGOの危機管理・安全管理について研修
を行い、組織の健全な運営と、ボランティアを含めた組織のパワーアップを目指
します

■日時:2009年11月6日(金)14:00-17:30
■場所:(財)北海道国際交流センター(HIF)(函館市元町14-1)
■定員:25名(定員になり次第〆切) ■参加費:無料
■主催:立正佼成会一食平和基金/(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)
■協力:(財)北海道国際交流センター(HIF)
*********************************
:00-14:10  財団法人 北海道国際交流センター(HIF) 代表理事 山文雄あいさつ
14:10-15:30  講義1ボランティアと共に組織をパワーアップする
★後藤麻理子氏(日本ボランティアコーディネーター協会事務局長)
社会福祉法人東京都社会福祉協議会に入職後、高齢者相談、ボランティアセン
ターに おけるコーディネーター業務を担当し、地域のボランティアセンター
にも出向し、相談、活動推進、地域福祉活動計画などの策定に携わった。その
後、調査研究、広報、企画部門、東京都内の社会福祉事業の経営者・職員に対す
る研修の企画・運営等に携わり、2005年3月退職。事務局長就任は2002年4月か
ら。2005年4月より法人の専従となり現職。『学生のためのボランティア論』
(一部執筆担当。大阪ボランティア協会)など著書多数。
15:40-17:00  講義2組織のリスクマネジメントについて
★中原美香氏(NPOリスク・マネジメント・オフィス代表)
日米での人権団体勤務等を経て、2000年12月、「いいことは、うまくやろう!」
をキャッチフレーズに「NPOリスク・マネジメント・オフィス」を設立。より
よい社会を実現するためにリスク・マネジメントの観点から、市民活動団体の組
織運営や事業実施を支援している。そのほか、「反差別、社会変革、NPO、マ
ネジメント」を軸として活動している。006年4月からは、立教大学大学院21世紀
社会デザイン研究科CSRインターンシップ・プログラム事務局でプログラム・
コーディネーターも勤める。『よくわかるNPO・ボランティア』(一部執筆担
当。ミネルヴァ書房刊、2005年)など著書・翻訳多数。
17:10-17:30  社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワークの活動について説明

■申込み/問合せ先■
(財)北海道国際交流センター(HIF)
TEL:0138-22-0770 FAX;0138-22-0660
E-mail:ikeda@hif.or.jp



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