FC2ブログ

イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

「国連女性開発基金(ユニフェム)が堺市に日本事務所開設

2009-11-03-Tue-16:19
堺市立女性センター内に国連女性開発基金(ユニフェム)日本事務所が開設されました。
ユニフェム本部直轄の出先機関はアジアで初めてで、世界4カ所目です。

イネス・アルベルディ事務局長は
「女性に関する暴力撤廃は世界各国の最優先課題。
日本におけるユニフェムの存在に新たな1ページを開く時が来た」
と語っています。
日本事務所では、国連女性開発基金を代表 する機関として、
日本政府、日本国内のシンクタンク、NGO、学術関係者、
外交筋、報道機関との連携強化を図るとともに、ユニ
フェム日本国内委員会とも連携し、女性に偏っている貧困の減少や
民主統治下でも紛争時でも、ジェンダー平等の達成をめざすための
取り組みなどを推進していきます。
堺市は事務所を無償で提供し、通訳など非常勤職員2人を配置して
支援するそうです。
地方自治体としてすばらしい国際貢献ですね。

■国連女性開発基金の目的
・女性に偏っている貧困の減少
・女性に対する暴力の根絶
・女性と少女へのHIV/AIDSの蔓延阻止と撲滅
・民主統治下でも紛争時でも、ジェンダー平等の達成をめざす
スポンサーサイト



「NPO・NGOの危機管理・安全管理」研修会のご案内

2009-11-03-Tue-16:17
HIFから、まだ定員に若干余裕ありますと連絡来ましたが、
残念ながら、この日私は出張です。
NPO運営の悩みは大きいもの、ぜひご参加ください。

**********************
毎日紙面を賑わすNPO・NGO団体。一方でその役割の増大と共に、社会的な責任や
リスクに対応する組織力が求められてきています。
また、NPO・NGO団体にとってボランティアの力は欠かせないものであり、
共に活動することによって、大きなパワーを生み出してゆきます。
今回は北海道(函館)地区におけるNPO・NGOの危機管理・安全管理について研修
を行い、組織の健全な運営と、ボランティアを含めた組織のパワーアップを目指
します

■日時:2009年11月6日(金)14:00-17:30
■場所:(財)北海道国際交流センター(HIF)(函館市元町14-1)
■定員:25名(定員になり次第〆切) ■参加費:無料
■主催:立正佼成会一食平和基金/(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)
■協力:(財)北海道国際交流センター(HIF)
*********************************
:00-14:10  財団法人 北海道国際交流センター(HIF) 代表理事 山文雄あいさつ
14:10-15:30  講義1ボランティアと共に組織をパワーアップする
★後藤麻理子氏(日本ボランティアコーディネーター協会事務局長)
社会福祉法人東京都社会福祉協議会に入職後、高齢者相談、ボランティアセン
ターに おけるコーディネーター業務を担当し、地域のボランティアセンター
にも出向し、相談、活動推進、地域福祉活動計画などの策定に携わった。その
後、調査研究、広報、企画部門、東京都内の社会福祉事業の経営者・職員に対す
る研修の企画・運営等に携わり、2005年3月退職。事務局長就任は2002年4月か
ら。2005年4月より法人の専従となり現職。『学生のためのボランティア論』
(一部執筆担当。大阪ボランティア協会)など著書多数。
15:40-17:00  講義2組織のリスクマネジメントについて
★中原美香氏(NPOリスク・マネジメント・オフィス代表)
日米での人権団体勤務等を経て、2000年12月、「いいことは、うまくやろう!」
をキャッチフレーズに「NPOリスク・マネジメント・オフィス」を設立。より
よい社会を実現するためにリスク・マネジメントの観点から、市民活動団体の組
織運営や事業実施を支援している。そのほか、「反差別、社会変革、NPO、マ
ネジメント」を軸として活動している。006年4月からは、立教大学大学院21世紀
社会デザイン研究科CSRインターンシップ・プログラム事務局でプログラム・
コーディネーターも勤める。『よくわかるNPO・ボランティア』(一部執筆担
当。ミネルヴァ書房刊、2005年)など著書・翻訳多数。
17:10-17:30  社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワークの活動について説明

■申込み/問合せ先■
(財)北海道国際交流センター(HIF)
TEL:0138-22-0770 FAX;0138-22-0660
E-mail:ikeda@hif.or.jp



HOME