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イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

ふくろうの家そばパーティー

2010-12-04-Sat-21:41
毎年新そばの出る頃に開催するふくろうの家そばパーティー。
今朝早くから大野そば会の方々が準備して下さいました。
私が着いた時はほとんど準備終わっていて、
うどん用の生地を足で踏んで練って・・・を担当。
まかない食のうどんカルボナーラになりました。
そばパーティー大野そば会そば打ち名人
普段お世話になってる方、支援してくださってる方、
先日ふくろうコンサートで演奏してくださったマリンバ奏者、ピアニスト、
留学生やご近所の方が次々訪れてくださった。
年々、ふくろうの家への支援の輪が広がっているようで嬉しい。

入居している18才の少女Nちゃんもそば切りに挑戦。
彼女は回転寿司店で働いている。
2年間勤め学科は自分で勉強して調理師の資格をとる夢をもっている。

お客様が帰ってからのスタッフお茶タイムの時、大事件勃発!
あげは喋がシャンデリアの中に閉じこめられてしまった。
ふくろうの家でさなぎからかえったあげは喋。
名前はみつこ。
お世話役の17才Fちゃんは心配して、ケーキに手もつけられない。
吹き抜けの天井に輝く豪華なシャンデリア(以前の持ち主が設置)
みつこはシャンデリアの一つの丸いガラスのなかでもがいている。

ホーム長が赤いリボンを先に付けたもの干し竿を持って中2階通路へ上がった。
蝶は赤に反応し、ひもを伝わるという。

見上げながら祈るしかない私たち。
数回投げて、みごと、みつこのいるガラスに赤いひもが入った。
なかなか、みつこは動かない。疲れたのだろうか。
Fちゃんはじっと見つめている。
と、わずかに羽をふるわせ始め、回転してひもを伝わり始めた。
出た!Fちゃんがみつこを蝶の家に入れた。
めでたし。めでたし!

日々、物語の生まれる青少年自立援助ホーム「ふくろうの家」、
応援お願いします。




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函館港イルミナシオン映画祭~玄牝

2010-12-04-Sat-05:47
昨日3日、函館港イルミナシオン映画祭が幕を開けた。
実行委員会主催で16回目、3日間で35作品を上映、
シンポジウムやシナリオ大賞表彰式も行われる。

私が楽しみにしているのは、
『玄牝』(河瀬直美監督)の出産をテーマにしたドキュメンタリー映画
玄牝
命と向き合う医師と女性たちの葛藤を通して生きる悦びを描いている。
舞台は愛知県の吉村医院。
昨年から議会で「命にやさしいお産」について2回質問し、
その時に調べたのが吉村医院だった。
お産を女性達の手に取り戻したい。
5日午後6時45分から、函館山ロープウエイ・クレモナホールで上映。
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