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イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

25才女性大学院生が津南町議選でトップ当選!11月10日公示福島県議選福島市区 に 無所属、無党派の女性候補が挑戦!

2011-10-31-Mon-08:30
廿日市市の市長選に、井上さちこさんが自民、公明、連合の推薦を受けた現職に
果敢に二度目の挑戦をした。
全国フェミニスト議員連盟の会員なので、各地から女性議員が応援に駆けつけ、
盛り上がっていたが、122年間の男性首長の歴史を変えることはできなかった。
昨日の投票日は雨模様だったとはいえ、36%という低投票率!
無所属・市民派・草の根選挙での市長を次回は当選させたい。

一方、30日に投開票された新潟県津南町議選で、
東大大学院生の桑原悠(はるか)さん(25)がトップ当選のニュースが入った。
定数16を17人で争い、1144票を得てのトップで、
2位に500票以上の差をつけた。
人口約1万1000人で、高齢化への対応などが課題。

桑原さんは同町出身で、県立高を卒業し、早大に進学。
東大大学院に進み、公共政策を勉強。
ゼミの教員は元岩手県知事の増田寛也氏で、
増田氏に町議選への挑戦の決意を語ると、
「絶対受かってこい。落ちたら帰ってくるな」と“激励”されたという。

選挙期間中の集会で、桑原さんは財政再建や農業基盤の強化などの政策を語り、
祖父母の世代から「孫娘のようだ」と期待を寄せられたそうだ

「被曝地フクシマ」の行き詰まり状況を> 放っておけない!
子どもたちがあぶない!原発止 めたい!」 という思いのみで
1週間前に福島県議選への挑戦を決意した女性がいます。
佐々木慶子さん、2006年に「ふくしまWAWAWAー環・話・和ーの会を立ちあげ、
環境・人権・平和をテーマに活動してきた方です。

11月10日公示、11月20日投票の福島県議選福島市区に
無所属・無党派での挑戦。

立ち上がる女性たちを女性たちで応援したいものです。

「自死遺族の語りから学ぶ~共に生きる社会に向けて」山口和浩さん講演会

2011-10-30-Sun-23:28
2月に立ち上げた自殺対策市民ネットワークは
名称を「道南いのちと心を考える市民ネット・あかり」としました。
真っ暗闇の中でも、ぽっと灯る“あかり”となれたらという願いです。

会の目的の一つである「自死遺族の会立ち上げ」のため研修会を行います。
山口さん講演会チラシ

今回講演してくださる山口和浩さんは中学生の時に父親を自殺で亡くしています。
自分を責め、誰にも話せずにいましたが、
学生時代にあしなが育英会夏合宿で仲間に出会い、語れるようになりました。
以後、名前と顔を公表して自殺対策に取り組んでいます。

山口さんたちとの出会いにより、
「自殺対策総合センターライフリンク」代表の清水さんは、
NHKを辞めて自殺対策の活動を始めて、
担当省や国会に働きかけて自殺対策基本法制定につなげました。

未曾有の大震災から半年以上が過ぎ、様々な喪失感を抱いている方も多いと思います。
山口さんのお話を聴いて、私達に何ができるか一緒に考えてみませんか。
周りの方にもお知らせくださるようお願いいたします。

11月19日(土)午後1時30分~3時30分
函館市総合保健センター 

やめるべ、大間原発!10.29北海道大会

2011-10-29-Sat-22:41
ストップ大間原発10.29~1
今日午後、北海道平和運動フォーラムなどの主催で、
「さようなら原発1000万人アクション連鎖集会」に参加した。
青森や道南各地の労働組合もバスで駆けつけ、千人規模の集会となった。
巨大なトラックと音響を千代台公園に置いて舞台を作り、
市民運動とはお金のかけ方が違うな、
こぶしをあげるシュプレヒコールもちょっと違和感、
でも連帯して大間原発建設を止め、泊原発の再稼働を止めなければならない。
福島平和運動フォーラム副代表の方が現地の状況を説明、胸にずしんと響いた。
今、福島の女性たちが経産省の前で座り込みをしている。

大間原発訴訟の会代表の竹田とし子さんは裁判の経過を話し12月9日の傍聴を呼びかけた。
11月20日午後2時に「バイバイ大間ウオーク№4を行う。

1時間の集会後、公園を出発し、
本町交差点から梁川町におれて元の公園に戻るコースで行進。
「子どもたちを放射能から守ろう!」

27日から経済産業省まえで女性たちの座り込み

2011-10-24-Mon-23:45
10月27日~29日 福島の女たちが経済産業省まえで(10時~15時)
  30日~11月5日 全国の女たちが座り込みをします。
全国から皆様ご参加ください。

10月29日には 福島の女性たちが下記のようにデモをします。
集合11時30分 出発 12時 日比谷公園中幸門 
      →東電前→銀座→東京駅前→常盤公園 13時過ぎに到着予定

“三度目の二十歳”同期会

2011-10-23-Sun-23:14
21日夜、函館中部高校72期卒業生が全国からふるさと函館に集まった。
北は稚内市、南は神戸市から総勢94人!
仕事を終え東京から飛んできて二次会から参加した方々や、
翌日の母校見学からの参加者も入れると、100名になった。
三度目の二十歳=還暦という節目の年とあって、
市外からの参加者が2/3、
中には30年ぶりとか卒業以来という方もいらして、話はつきない。
恒例となったクラス毎の挨拶~
学生服やセーラー服を脱ぎ捨てた後の様zな人生がきらめく。
60年間生きてきた重み、そして感謝
函館同期会

あたたかくお迎えしたいと、この2週間準備に力を入れた。
赤いi色のプレゼントを探し回り、結局、赤いろうそく3本に
函館観光名刺手書きのメッセージを添えて赤い花を結んだ。
(ほのかなあかりの元、1本で20年間を想い出して・・・)

恩師お二人が参加してお祝いのご挨拶をしてくださった。
お元気でご活躍なさっている先輩を見習って、
“四度目の二十歳”の再会を誓い合った。

健康を保つためには、足や手など末端を動かして大切にすることで、
身体の中心部も元気になる。

同じく、地方都市が元気でなければ、日本の中央も発展しない。
首都圏で活躍している同期の皆さん、
ふるさと函館を忘れないで、応援してくださいね。

NWEC支援の緊急集会,2夜連続で開催される

2011-10-22-Sat-23:40
NWEC(国立女性教育会館)で開催されているフォーラムで、
21日の20:00~21:45、NWEC支援の緊急集会が開催され、
本館2階のミーティングルームは参加者があふれるほどだったという。

「国立女性教育会館支援連絡会」(代表:堂本暁子)が発足したと、
呼びかけ人の一人橋本ヒロ子さん(国連婦人の地位委員会委員)からメールが入った。

行政刷新会議・独立行政法人改革に関する分科会の10月14日の中間報告によると、
NWECのNPO法人化ないしは、
日本スポーツ振興センター、国立青少年教育振興機構との組織統合
の可能性について引き続き検討する、とされことから、
昨日、蓮舫大臣宛の要望書を提出した。

緊急行動として、10月25日までにつぎの行動を起こしましょう。

・NWECの意義、想い、などをNWEC宛にファックス(0493-62-6722)か
メール(ckobayas@nwec.jp)する。ヒヤリングや今後の交渉の資料になります。
・皆さんが住んででおられる選挙区その他の議員に、
NWECの意義と今後も独立な運営が維持できるよう要望する旨のファックスを送る。
要望書への賛同者(氏名、住所、メールアドレス)を集めて、堂本さんの
ところへファックス(043-239-7501)する。

呼びかけ人には、赤松良子(日本ユニセフ協会会長)、有馬真喜子(ジャーナリスト)
鹿島敬 (実践女子大学教授)、住田裕子(弁護士)、
樋口恵子(NPO法人高齢社会をよくする女性の会理事長)、
船橋邦子(北京JAC(世界女性会議ロビイングネットワーク)共同代表)
村松泰子(東京学芸大学学長)、目黒依子(リーダーシップ111代表)
山下泰子(日本女性差別撤廃条約NGOネットワーク代表)等が加わっている。

NWECは男女共同参画を推進するために、
国民、特に地域の女性たちが学習や交流により
意識を変えていく重要な役割を果たしています。
男女共同参画基本法の精神からも、
NWECが担っている役割は、国の機関が果たすべきであり、NPO法人にはできません。

青少年、スポーツ施設との統合により、NWECの目的、使命が不明確になり、
基本法で明記している「男女共同参画社会の実現を
二十一世紀の我が国社会を決定する最重要課題」に逆行するものです。
NWECは男女共同参画社会を実現するための政府としては唯一の国立の調査研究、
研修、情報機関として全国の男女共同参画施設のナショナルセンターとしての役割を果たしいて、
アジアを中心とした世界への男女平等に関する日本の窓口女性センターです。



東日本大震災復興シンポジウム in 岩手

2011-10-18-Tue-23:52
盛岡市で「東日本大震災復興シンポジウム in 岩手」が22日に開催されます。
~震災復興をめざす男女共同参画社会~
主催は、閣府、岩手県、岩手県男女共同参画センター。
湯浅 誠さん((元内閣官房震災ボランティア連携室長)もパネリストです。

この日、私は「三度目の二十歳同期会」の幹事として走り回ってるので、
シンポジウムに参加できず、残念です。

定員500人。参加を希望される方は、岩手県男女共同参画センターへ。

岩手シンポ

10月22日(土)10:00~15:00
いわて県民情報交流センター アイーナホール 7階
(〒020-0045 岩手県盛岡市盛岡駅西通1-7-1)



「脱原発をめざす女たちの会」のキックオフ集会

2011-10-17-Mon-23:54
「脱原発をめざす女たちの会」のキックオフ集会
北海道は、10月24日18:30からエルプラザで行います。
また、同日12:00に道庁前で、しりべしの女たちの街宣!
東京は11月23日。

「脱原発をめざす女たちの会」右のリンク先2番目に貼り付けました。
呼びかけ人は吉武輝子,山崎朋子、香山リカ、鎌仲ひとみ、中山千夏、
福島みずほ、上原公子、池田香代子、新谷のり子、竹信三恵子、
上野千鶴子、松本侑子、辛淑玉、石坂啓、羽田澄子、朴慶南等、
文化・芸術・学問・政治各界の女性たち100人以上が名を連ねている。
各地で原発反対の運動をしている女性たちももちろん呼びかけ人。
大間原発訴訟の会からは代表竹田とし子と原告の一人であさこはうすの小笠原厚子。

*****************************
福島原発事故は、原発を人間がコントロールできないことや、
被曝の広がりのすさまじさを私たちに教えています。
地震列島日本で原発を動かすことは大変危険です。
しかも現在は放射性廃棄物をどう処分するかの解決策すらありません。

子どもたちに安全な地球を残すためにも今こそエネルギー政策を転換し、
脱原発を実現していきましょう。
「脱原発をめざす女たちの会」のキックオフ集会にご参加下さい。
2011年11月23日( 水・祝)
開場:午後1時 開演:午後1時30分
高円寺2(杉並区立杉並芸術会館地下2階)
参加費  1000円

福島の女たちに続け!全国緊急アクション「霞が関、経産省前座りこみ!」 参加者大募集

2011-10-16-Sun-09:37
福島の女たちに続け!と
経産省前座り込み全国緊急アクションの参加者を大募集している。

「もう、黙ってはいられない!」
全国の女たちが立ち上がり
そして、座りこむ!

場所: 霞が関、経産省前(東京都千代田区霞が関1丁目3−1)
日時: 10月30日~11月5日 (10-15時)
お昼休みだけでも、1日でも、1週間の参加でもOK

9月22日、ニューヨークの国連首脳会議で、
野田総理が「世界一安全な原発をつくります」と宣言したその外で、
「福島の子どもたちを守れないで、原発に安全を言うのは卑怯だ!
福島人々の苦しみを無駄にしないでください。世界の原発を止めてください!」
と国連前でアピールをした女たち!
帰りの飛行機のなかで、相談しました。
「福島の女たちに続いて、全国の女たちの座りこみをやろう!」

福島の事故が未だ収束せず、放射能線量が高いにもかかわらず、
政府は9月30日、「緊急時避難準備区域」を解除しました。
10月3日には、今夏、市民グループが主催して、
福島県内の子ども130人が受けた健康診断で、
10人(7・7%)の甲状腺機能に変化がみられ、
経過観察が必要と診断されました。
「目に見えない放射能が飛び交う戦場に子どもたちを置いていてはいけない!」
「原発はもう真っ平!」と, 福島の女たちが立ち上がりました。
その想いを受け止め、私たちも立ち上がりました。

☆すべての子どもたちに避難の権利を!
★全国の原発の再稼働を止め、安心してくらせる場所を!

日本中の、世界中の、女たちに呼びかけます!

*賛同者を募ります。
**雨と寒さ対策、座りこみ用のシート・座布団などもお忘れなく
***連帯の熱い思いと、参加者のための交通費カンパなどでの参加も大歓迎

北海道では、山口たかさんや泉かおりさんが中心となっています。

フランスで大規模な脱原発デモ !

2011-10-15-Sat-23:25
原発推進国のフランスで脱原発デモが行われ、
2万5千人が参加!
フランスの反原発団体のネットワークSorti du nuclear
フランスの反原発デモ

広瀬さんが函館で講演!16日(日)です

2011-10-14-Fri-03:42
タイトルが気になって、古い本を並べた書棚から、一冊手にとった。
「気功~心の森を育てる」津村喬著。1989年4月発行。
〈あなたの森はどこに?ライフスタイルとしての反原発〉の章に
チェルノブイリの事故後のことと広瀬隆さんの話が書かれていた!

私たちの生活を考え直す良い機会となることでしょう。ぜひご参加を。
廣瀬さん講演会

ストップ大間原発!街頭署名

2011-10-09-Sun-10:59
昨日8日お昼に「ストップ大間原発」の街頭署名に立ちました。
お天気も良く、子ども向けイベント広場前だったので、
沢山の方が署名してくださいました。
開始前から待っていた方、
また高校生や中学生にも声をかけると進んで署名してくれました。
gaitou shomei
9月30日現在で函館市、七飯町、北斗市などのほか全国の地域から合計で
44262筆の署名が寄せられました。
10月21日に国に提出する予定です。
署名にご協力いただける方はご連絡ください。

陶酔のパリ モンマルトル 1890-1910「シャ・ノワール」展~その時代の女性たちは~

2011-10-08-Sat-20:30
≪陶酔のパリ モンマルトル 1890-1910
「シャ・ノワール」をめぐるキャバレー文化と芸術家たち》 
が今日から道立函館美術館始まり、開会セレモニーに参加してきました。
パリ美術展
ル・シャ・ノワール」(黒猫)は当時芸術家たちの溜まり場となっていたキャバレの名前。

開会のテープカットには、
函館で栄華を極めたキャバレーを一日復活させた女性と
フランス通の女性アナウンサーと、珍しく女性が二人も登場!
主催者の意識で女性参画も変わってくるなと感じたところです。

ロートレックらに大きな影響を与えたという「影絵芝居」に惹かれました。

また常設展には、函館出身画家がフランスを描いた絵とエッセイ抜粋が展示されてます。
「我々の仕事は、眼から入り眼から抜け出していくのであり、
願わくば一番確かな方法で光りたちを捉えたいものである」蛯子善悦「カンヌ夕映え」

パリで子育てと仕事に追われていた私に、
蛯子ご夫妻はまるで親戚のようにつきあってくださった。
橋本さんとは、黒沢の映画を数回一緒に観に行った。
懐かしくて、彼らの絵の前でしばし立たずんでしまいました。

パリでの、私の最後の仕事がモンマルトルの画家たちの取材だった。
ユトリロの母シュザンヌ・バラドンの愛の軌跡を求めて、
あらゆるつてを頼って、当時を知る人を捜しだし、
ゆかりの地や品物も探し出した。
名だたる芸術家たちを次々と恋人にし、
お酒をあびるように飲み、絵筆を握るバラドン。
女性が画家として独立できる時代だったら、ユトリロを幸せに育てられただろうに。

1889年エッフェル塔が完成し、パリ仁は世界中から観光客が集まり、
女性はコルセットから解放されて自由に動き回る時代にかわりつつあったが、
彫刻家のカミーユ・クローデル、画家のバラドンら女性たちの、
生み出さずにはいられない「本能と衝動」の赴くままの作品は
まだ認められない時代だったのだ。
カミーユもロダンに多大な影響を与えながら、
愛情と憎悪で精神を病んでしまい淋しい最後をとげている。






ノーベル平和賞に女性3人!~非暴力的な手段で女性の地向上に貢献

2011-10-07-Fri-20:42
今年のノーベル平和賞に、アフリカの3人の女性が選ばれた!
ノルウェーのオスロにある選考委員会では選考理由について、
「非暴力的な手段を通じて、女性の安全と権利の向上に尽くした」としている。
そして、「国連安全保障理事会1325号決議に
平和の構築と平和運動全体において、
女性は男性とともに参加することの必要性が強調された」と加えている。

以前にも紹介したが、この選考委員会の委員の半数は女性である。

受賞したのは、
アフリカで初めて選挙で選ばれた女性大統領となった
リベリアのエレン・ジョンソンサーリーフ大統領と、
リベリアの女性平和運動家のレイマ・ボウィさん
イエメンの女性人権活動家のタワクル・カルマンさんの3人。
レイマさんは39歳、タワクルさんは32歳!

函館市の男女共同参画推進の考え方に驚愕し、次の行動を模索しながら帰宅。
この朗報を聞いて、不屈の精神しかないとあらためて感じ、勇気づけられた。
世界恐慌かといわれる今、
未曾有の大震災復興や原発事の被害補償の先が見えない今、
行政の事業は、予算内だからと安穏とせず、
事業理念をしっかり持ち、ゴールを定めて結果を出さなければならない。

学校教育界に「原発発推進」の押しつけか~

2011-10-04-Tue-23:51
10月24日岩内町で学校教員対象の放射能セミナーが開催されます。
公益財団法人 原子力安全研究協会 研究部が、文科省と経産省の委託で、
全国の学校教員対象向けに企画しているものです。
身の回りにもたくさん放射能があり、自然界にもたくさん、
医療でも放射能を使っていますという内容です。

今回の福島原発事故による放射能汚染、子供の被ばくの現状、
食品汚染による外国からの日本食品輸入規制、
福島の原発80kmの地点から新たにプルトニウムが検出されたことなど、
放射能の危険と被害については、教えないのかと、知人が電話で尋ねたところ、
福島原発事故のことは触れない、人的影響のことは触れるという回答でした。

経産省資源エネルギー庁の「電力ガス営業部原子力発電立地対策広報室」主催。
原発推進対策の部署が教員のセミナーを主催し実施することは、
違和感を覚えるし、中立性をかくのではないでしょうか。

教職員向けセミナー実施計画については
https://www.nsra.or.jp/safe/kyoiku/kaisai.html?8123876b1a38e1efd257034ecc71d
0c5=be1adfaf700091fccf72694f884eb138#09

昨年1月に函館市が主催した大間原発シンポジウムでも、
自然界にもたくさん放射能があるから、安全と学者たちは強調していました。

教育の世界は、相変わらず「原発推進」の押しつけがなされているのでしょうか。
今、子どもたちに教えなければならないことや教職員セミナーのあり方を、
文部科学省が外部委員会を作って検討してほしいものです。

東京新聞社説~、「上関町長選 原発マネーと別れよう」

2011-10-02-Sun-22:51
東京新聞社説「上関町長選 原発マネーと別れよう」の一部をご紹介します。

 過去八回の町長選はすべて、推進派が勝ってきた。
今回も推進派と呼ばれる現職が、反対派を退けて三選を果たしたかたちだが、
これまでとは背景が大きく変わり、推進派の九連勝とは言い難い。
 福島第一原発の事故を受け、野田佳彦首相も「新規原発建設は困難」と表明した。
山口県知事は周辺市町にも配慮して、来年十月に期限が切れる海面の埋め立て免許
を更新しない方針だ。原発ができないと、
交付金や固定資産税など「原発マネー」も入らない。

 現職も選挙前から「交付税が入らない場合のまちづくりを同時に考えなければ
ならない」と、脱・原発マネーに含みを持たせ、推進、反対の立場を超えた
地域ビジョン検討会の設置を決めていた。

原発誘致表明後、町税収入二億五千万円の上関町に、計四十五億円の交付金のほか、
中国電力から多額の寄付金が支給され、温泉施設の建設などが進められてきた。
それでも当時約七千人いた人口は半減し、高齢化率は県内一で五割に近い。

原発マネーは、まちおこしの特効薬にはなり得ない。

 新町政の課題は脱・原発マネーの意志をこのまま強くして、
住民の心の溝を埋めていくことだ。

 祝島では、太陽光パネルで電力の自給をめざす
「自然エネルギー100%プロジェクト」が始まった。
推進派と呼ばれる町長が後押しすれば、融和は進む。

 地域に溝を掘ったのは、安心安全と財源をてんびんにかけ、
住民の心を揺らし続けた原発推進の国策だ。祝島の自然を生かした
持続可能な地域おこしに、法外な原発交付金を付け替えるなど、
政府も責任を負うべきだ。
(東京新聞 2011年9月26日付社説より)


函館男声合唱団ふらんす演奏壮行会

2011-10-01-Sat-12:25
大好きな9月も忙しく過ぎ、早10月、文化芸術の秋です。
今月末にはサンクトペテルブルグ・バレー団の白鳥に期待してます。

明日は函館男声合唱団ふらんす演奏壮行会があります。
ぜひお出かけ下さい。
日時 2011年10月2日(日)
開場 13:30 演奏 14:00~15:15
会場 カトリック湯川教会聖堂(駒場町14-11)
出演 函館男声合唱団  指揮 島 昌之  ピアノ 堀川眞智子

フランスで歌うという夢がかなって、
かの有名なオルレアン大聖堂で歌うそうです。
素晴らしい想い出になりますね。
直ぐに在仏北海道人会ポプラ会に連絡しました。

フランスにお住まいのお友達いらしたら、ぜひお知らせください。
演奏教会
10/18(火)開演20:00 Chapelle des Missions Étrangères de Paris(パリ市)
10/19(水)開演20:30 Cathédrale Sainte-Croix d' Orléans(オルレアン市)

オルレアン大聖堂 オルレアン大聖堂
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