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イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

ハッピークリスマス ~函館のクリスマスファンタジー ~カフェ居酒屋JOE

2011-12-23-Fri-23:43
12月に入ってからあっという間に時が流れ、今年もあと7日。
未曾有の大災害を乗り越え、来年が幸せな年となることを祈って
昨夜6時、クリスマスファンタジー点灯式に行ってきました。
函館青年会議所が1998年からボランティアで始めた冬のイベント、
20mを超えるツリーは姉妹都市カナダ・ハリファックス市から運ばれてきます。
ファンタジー5
海に浮かぶ巨大なクリスマスツリー「幸せのもみの木」
花火と共にツリーが七色に輝いていき、大歓声。
ファンタジー7
毎夜、選ばれた点灯者がトナカイのソリで登場します。
ファンタジー6
函館男声合唱団の力強い歌声が対岸まで響き渡っていました。

その後、オープンしたばかりの居酒屋JOEで、チャレンジチーム女子会の望年会。
カフェJOEをアイヌ協会函館支部長の加藤さんがリニューアルしたお店です。
海鮮たっぷりの洋風ちらし、かぼちゃのヨーグルトサラダ、アンチョビのガレット・・・、
味、ボリューム満点、盛りつけもみごとで目でも味わえ創作料理、しかもリーズナブル!

カフェJOE
明治18年 築126年の洋風建物、落ち着きます。
新島 襄が約150年前アメリカに旅立った
「新島襄 海外渡航の記念碑」前の通りにあるので店名が「JOE」だったのです。
(2013年NHKの大河ドラマが新島襄の妻の八重さんの生涯を描く
「八重の桜」に決定したそうです。)

2階は貸切もできます。
加藤ご夫妻があたたかい笑顔で迎えてくれますよ。
大町9-14、℡:0138-23-5655

函館西部地区には数々の伝統的建築物が保存活用されています。
これも函館の市民力です。
函館市西部地区歴史的町並み基金、ふるさと納税、
全国の皆さんぜひ応援してください。


大間原発訴訟の第4回公判 ~「全電源喪失の想定は?」と追及

2011-12-09-Fri-23:20
今日午前10地から9日第一次大間原発訴訟第4回公判が函館地裁で開かれた。
9時に傍聴席の抽選開始、9時40分に番号発表され、私は当たらなかったが、
原告席で傍聴することができた。
裁判12月3日2

今回の意見陳述は、大間原発訴訟の会副代表の中森司さんと医師の長谷川昭一さん。
中森さんは元高校教師の立場から
「大間原発に不安を感じる子どもたち」の状況を訴え、
長谷川さんは、医師としての立場から「放射線被曝について」や
映画『チェルノブィリ・ハート』をあげて事故の検証、
福島の子どもたちを函館に迎えた時の様子をを語り、
被爆に悩む子どもを出したくないと意見陳述した。

河合弁護士が「福島の現地視察から」として美しい村が崩壊している現状を語り、
その後、3名の弁護士が「大間原発の不必要性について」、
「放射線被曝と福島原発事故の放射能汚染」、「原発指針の見直しについて」
プレゼンテーションを行った。

終盤、原告側から鋭い追及場面が展開された。
「福島第一原発事故の原因となった長時間の全電源喪失を大間原発では想定しているか」
「大間原発は間違った安全指針で建設許可された。取り消すべきではないか」
と、函館弁護団代表の森越弁護士が質したのに対して、
被告の電源開発も国も「現時点で回答は用意していない」と答えた。
「福島原発の事故を当然検討しているはず。
この程度のことすら答えられないのか。あなた方の体質を示している。」
と原告側がさらに追及したが、被告側は同じ回答を繰り返すのみ。

原告側は釈明命令を裁判長に求めたのに対し、
裁判官3人は退廷して合議し、
被告側に次回以降に反論するよう求めた。

次回、第5回公判は、2012年3月9日(金)午後2時30分の予定。
第二次訴訟の第1回公判も3月9日。

裁判12月9日 終了後の報告会
公判終了後の報告会では、弁護団から裁判の予定、
大間町の原告から25年ぶりの原発学習会の報告があった。
函館市民と大間町民の対話の場づくりが提案された。

Imagine ジョン・レノンの命日に

2011-12-08-Thu-21:59
Imagine there's no countries
It isn't hard to do
Nothing to kill or die for
And no religion too
Imagine all the people
Living life in peace

ジョン・レノンが倒れてから31年目の今日、
平和はますます遠くなっている感じがする。

平等で平和に暮らせる社会を願って、
今日「男女共同参画推進に関する陳情」を提出してきた。

「原発に頼らない安心できる社会」実現のため,城南信用金庫が原発を使わない電力会社への契約切換を実施

2011-12-07-Wed-18:31
こんな地方銀行が函館にもあったら~

平成23年12月2日城南信用金庫のHPから

当金庫は、「原発に頼らない安心できる社会」の実現に向けて、
自ら省電力、省エネルギーに取組むとともに、金融を通じて、
地域の皆様の省電力や省エネルギーのための設備投資を
積極的に支援、推進してきました。
今般その一環として、当金庫の本店および各営業店で使用している電力について、
原子力発電を推進する「東京電力」との契約を解除し、
原発に頼らず、自然エネルギーや民間の余剰電力を購入し販売している
「エネット」
(NTTファシリティーズ、東京ガス、大阪ガスの子会社であるPPS)
との契約に、全面的に切換えました。
仮に、当金庫と同じように、各企業などがPPSへの切換えを推進し、
我が国全体のPPSによる電力供給が増えれば、
①東京電力などが主張している今後の電力不足が解消される
②原発を使わない電力の供給が増え、原発維持の必要性が無くなる
ため、「原発に頼らない安心できる社会」が確実に実現できます。
当金庫では、今後、こうした動きを各方面に訴え、賛同者を広げることにより、
「国民経済の健全な発展」と「原発に頼らない安心できる社会の早期実現」
を両立させるため、全力で取組んでまいります。
以 上
(参考)既に、多くの官公庁や民間金融機関にも、
PPSの電力が供給されています。
中小企業、工場、ビル、マンション、学校等、多くの設備が対象となります。
政府も、企業による自家発電設備の利用や、
新規参入電力会社による卸売り販売を推進しています。

5日大間原発第二次提訴 、9日(金)第1次訴訟の第4回口頭弁論

2011-12-05-Mon-23:30
二次提訴
吹雪の今日5日午後、函館地裁に大間原発建設中止を求める
2回目の訴状を提出しました。
原告は函館市民など208人。
今回の訴えでは、福島第一原発の事故に触れており、
現行の安全基準や耐震設計の考え方には誤認や欠落があり
違法だなどとしています。

今月9日(金)には第1次訴訟の第4回口頭弁論が
午前10時から函館地裁で開かれます。
当日傍聴ご希望の方は9時にお集まりください。
多くの方々のご参加をお願いします。

公民館マチネ 第18回 ~超名曲クラシック~

2011-12-01-Thu-23:56
早12月、今年は大変な年でした。
来年は、災害の少ない幸せな年となることを願って、
コンサートにお出かけになりませんか。
恒例の公民館マチネも18回目となります。
市民の皆さんの熱意が届いて、
市は公民館修復構想をまとめました。
早い時期に実施計画になるよう、引き続きご協力お願いします。
マチネ12月

当日は、私も受付をお手伝いしてます。

公民館マチネ 第18回 ~超名曲クラシック~
日時:2011年12月4日(日) 午後2時開演
場所:函館市公民館
入場料:1000円(自由席 学生・小人同額)
演奏曲目(予定):  
 モーツァルト トルコ行進曲
 ベートーベン エリーゼのために、月光の曲
 ショパン 子犬のワルツ、ノクターン第2番、別れの曲
 リスト 愛の夢第3番
 シューマン トロイメライ
 J.S.バッハ G線上のアリア
 グノー アヴェマリア
 サン・サーンス 白鳥
 ヘンデル オンブラ・マイ・フ
 J.S.バッハ 主よ、人の望みの喜びよ

出演者:
 ピアノ 実希子・柴瑞穂・畑中一映・中田久美子・吉本有佑
 フルート 松石隆
 クラリネット 岩平尚子
 チェロ 菊地加緒理
 ソプラノ 千田彩


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