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イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

アイヌモシリ文化講座~宇梶シズエさんが函館に

2012-01-26-Thu-22:31
アイヌの解放運動家、古布絵作家、宇梶シズエさんを講師に
アイヌモシリ文化講座が函館で開催されます。
◆と き;2012年2月4日(土)
◇第一部 午後2~5時 古布絵/読み聞かせ
◇第二部 午後6~8時 吉川英治文化賞を受賞して
    /関東から見たアイヌモシリ・北方諸島
◆資料代;500円
◆場所;函館市地域交流まちづくりセンター
    (会場電話;0138-22-9700)
◆主催;道南・アイヌ民族との連帯を考える市民の会
◆共催;社団法人 北海道アイヌ協会函館支部
◆講 師;宇梶 シズエ(うかじ しずえ)さん
◆プロフィール
昭和8 年(1933 年)北海道浦河郡生まれ。
詩人・古布絵作家・絵本作家・アイヌの解放運動家。
首都圏のアイヌ民族4団体でつくるアイヌ・ウタリ連絡会代表。
2011 年3 月吉川英治文化賞を受賞。
古布絵を使った絵本に「シマフクロウとサケ」「セミ神さまのお告げ」
「トーキナト」(いずれも福音館書店)
俳優の宇梶剛士は息子。

DV法にデートDVも対象に

2012-01-25-Wed-22:15
長崎で起きた「DVストーカー殺人事件」では、
警察の対応に問題があったことがさらに明白になってきた。
警察が基本的にDVと捉えなかったことは問題だが、
家族などの保護をいれていないのは、ストーカー規制法の欠陥である。
DV法にデートDVが対象になるよう、
法制定当初から関係者が訴えていたにもかかわらず
未だに対象となっていないことが、結果的に悲惨な事件につながってしまった。

早急に、スト-カー規制法とDV法の改正をおこなってほしい。
全国各地から声をあげましょう。

道南ジェンダー研究ネットワークでは、来年度は
デートDVについて関係者への理解を深めると共に、
デートDV出前講座を高校から中学校にも拡げたいと考えています。

大津市長選に無所属新人の越直美さんが当選!

2012-01-23-Mon-06:11
昨日22日に投開票が行われた大津市長選挙に無所属で越直美(こし なおみ)さんが
現職の目片信(自民党、公明党推薦)さんたちを破って、第23代大津市長に。
「36歳、最年少の女性市長誕生!」と騒がれている。
わざわざ女性とつけなくてもよい時代が来てほしいと願っているが、
若い世代の活躍に期待したい。

関西で女性市長というと、尼崎市長の稲村さん、宝塚市長の中川さん。
1991年には芦屋市で北村さんが全国初の女性市長になった。

弁護士の越さんは、大津市出身だが、北海道大学法学部を卒業し、
同大学大学院法学研究科修士課程を修了。
山口二郎ゼミに所属していたという
2009年にハーバード大学ロー・スクールを修了。

「大津市がすばらしいことを世界中にアピールしたい」
国際的感覚を生かし、平和で平等な社会をつくってほしい。

国際都市・函館にもそろそろ女性を副市長にという市民の声は少なくない。
女性のロールモデルがもっと増えるように応援し、、
また政治講座などを仕掛けていきたい。

福祉のまちづくり推進会議~『共に分かち合う地域を考える』

2012-01-21-Sat-21:20
推進会議3
20日午後、
北海道社会福祉協議会渡島地区事務所主催の福祉のまちづくり推進会議で、
道南いのちと心を考える市民ネット・あかりの実践報告をしてきました。

参加者は道南全域の社会福祉協議会や町会関係者など219人、
福島町、知内町、長万部町など遠方からもいらして、
皆さん熱心に聴いていらっしゃいました。
会議終了後に
自死遺族のつどいに関心をもった住職さんが声をかけて下さいました。
皆さんにつどい立ち上げを知っていただく機会を頂いて
主催者に感謝してます。

基調講演の講師、岩本喜久子さんとあかりのメンバーで
推進会議の前にランチをご一緒しました。
七飯町に昨年オープンした共生型施設の3階にあるカフェです。
函館山や大野平野など一望できる最高のロケーション、
ランチメニューは種類豊富でどれも味も目も楽しませてくれます。
東京で修業した一流シェフと聞きました。
カフェポムドテール カフェポムドュテール
ここはデイサービスや若年性認知症の方のホーム、
学童保育など4事業が一つの建物にある共生型施設です。

富山型デイサービスのように、
高齢者も子どもも障がい者も一緒に楽しめる場づくり、
それが『共に分かち合う地域』になると思います。

その夜は、岩本さんを囲んで、グリーフサポートなどについて懇談しました。
「自死遺族のつどい」6月立ち上げに向けて、
スキルアップと、自身の傾向性などについて理解を深め、
ほのかな「あかり」のようなあたたかいつどいの場を創りたいと考えています。

フランスの原発付近で子どもの白血病発病率が2倍

2012-01-17-Tue-22:42
英語版ロイター通信2012年1月11日付け記事を訳して
送って下さった方のメールを紹介します。

「フランスの原発付近で子どもの白血病発病率が2倍、調査で判明」
記事:ミュリエル・ボセリ 1月11日パリ発(ロイター)-
フランスの原発付近に住む子どもの白血病発病率は
フランス国内のほかの地域の2倍であることが、
健康と原子力安全に関するフランスの専門家による調査で明らかになった。

この調査結果は近々『国際がん雑誌(International Journal of Cancer)』に
発表される予定だが、白血病(血液がんの一種)の高い発病率と
原発近くに住むこととの間に因果関係を立証するまでには至っていない。

フランスは30年前から原子力発電を利用しており、
電力の75パーセントを58基の原子炉でまかなうという、
子力への依存度が世界で最も高い国である。

フランスの保健研究機関、
フランス国立衛生医学研究所(INSERM)が実施したこの調査によれば、
フランス国内の19箇所の原発で、
半径5km圏内に住む15歳未満の子ども14人が
2002年から2007年までの間に白血病の診断を受けている。
国内の他地域で同時期に白血病と診断されたのは合計2,753件であり、
それと比べると原発付近の発病率は2倍に達する。

「この結果は徹底的に検証されていますし、統計的にも有意です」と、
原子力安全に関するフランスの研究機関、
フランス放射線防護原子力安全研究所(IRSN)で
疫学研究所長を務めるドミニク・ローリエは言う。

INSERMはIRSNと共同で1990年から類似の調査を行なってきたが、
原発付近の子どもの白血病発病率が高い事実を確認したことはこれまで一度もない。

「とはいえ、私たちが扱っているのは非常に小さい数字なので、
結果は細心の注意を払って分析する必要があります」と、
今回の調査の共同研究者の一人でもあるローリエは指摘する。

ローリエによれば、原発の立地が海のそばでも川のそばでも、
また原発の出力がどれくらいであっても、
発病のリスクに違いがないことを今回の調査結果は示している。

IRSNは、原発付近で確認された白血病の原因を
もっと詳しく調べるべきだと提言するとともに、
国際的な研究協力を開始したいとの意向を明らかにした。

「白血病は珍しい病気なので、もっと大規模な調査をすれば
より安定した結果が得られると思います」とローリエは語る。

昨年発表されたイギリスの35年に及ぶ調査では、
原発付近の子どもの白血病発病リスクが高いとの証拠は得られなかった。
環境放射線の医学的側面に関する委員会(COMARE)の研究者チームが
実施したこの調査からは、1696年から2004年までの間に
原発から半径5km(3.1マイル)圏内の子どもが
白血病を発症した例は20件しか確認されていない。
この発病率は、原発のない地域とほぼ同じであると研究者たちは述べている。

子どもが血液がんを発病するリスクと、原発付近に住むこととの間に、
何らかの関連がないかどうかを調べる研究は世界中で行われてきた。

2007 年に発表されたドイツの研究は、
原発付近でリスクが大幅に高まることを示していた。
しかしこの調査結果は、1990年から2005年までドイツ北部のクリュンメル原発付近で
白血病が多発した原因不明の事例の影響を受けているのではないか、
と英COMAREの研究チームは指摘する。

クリュンメル原発を除けば、ドイツの原発付近で子どもの白血病リスクが
高いことを示す証拠は「きわめて薄弱だ」と同チームは語る。

2012年3月11日「世界で人間の鎖アクションを」

2012-01-16-Mon-21:11
原発大国フランスのマップ
絶景、世界遺産の近隣に原発が・・・
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フランスの脱原発団体「 Sotir du Nuclear」からの呼びかけが転送されてきた。

3月11日、原発をとめるために共に立ち上がろう

多額の経済資金を使って、フランスの原発推進派は、
フランス国内での脱原発の可能性をつぶすために、
必死に大々的はキャンペーンを展開している。
そして、原発事業者は、2012年の大統領選挙の時期に、
エネルギー政策が選挙の議題となることを避けるために、
活発なメディアキャンペーンを行っている。
2011年3月には、大変な福島の原発事故が起きた。
この事故に寄って、損傷した原子炉のために、
何百万人という日本の人々が、今も放射能の危険にさらされ、
日本全土が、これから何千年もの間、
放射能汚染の被害を受け続ける事態となってしまった。
この事故からちょうど1年経った2012年3月11日に、
フランス国内での原発災害の危険性に抗議して、共に立ち上がろう。
そして、「脱原発は成し遂げられる」と声高く叫ぼう。
他のヨーロッパの国々は脱原発を果たそうとしている。
私たちにもできないはずがない。
日本の人々とその次世代の原発事故の被害者に向けて、私たちの連帯を示そう。

ヨーロッパで最も多くの原発が建っているリヨンからアビニョンにかけて、
大きな人間の鎖を繋げよう

フランス国民の大多数が、脱原発を支持している。
けれども、投票用紙は、私たちの指導者たちに、
原発と化石燃料への依存から脱却し、
新たなエネルギーへの転換をうながすには十分とは言えない。
ドイツの首相が原発推進派であったにもかかわらず、
ドイツ国民は一体となり、何千人ものデモを組織して、
2022年までの脱原発を勝ち取った。
私たちもまた、私たち市民から全く隔絶し、
21世紀の環境問題に直面しながらも、
私たち国民を原発事故の危険にさらしてきた支配層のエリートたちとの間に、
新しい力関係を作り上げなくてはいけない。
私たちは、こうしたエリートたちに激怒しているが、
必要なのは、まず、私たち自身が連帯を強め、共にそして立ち上がることだ。

あなたも強い鎖の一部になれる

人間の鎖は、2011年の5月以来、毎月4週目の日曜日毎に、
ローンバレーのいろいろな地域で続けられてきた。
Montelimar, Boug Saint Andeol, Avignon, Die, Roman, Tournon, Aubagne,
Valence, Lyon, Grenoble, Saint-Etienne,....などの地域で、
毎回、何百という異なる背景を持つ人々が、一体となり、友好的で、
家族的な雰囲気の中で、変革を成し遂げることを決意して、人間の鎖に加わった。

アビニョンとリヨンを繋げる大きな人間の鎖に加わろう
2012年3月11日に

ひとりひとりが大切な力となる
わたしたちは、あなたの参加を待っている
___________________________
Human Chain Appeal by Sotir du Nuclear

平成23年度「渡島地区 安心・安全・福祉のまちづくり推進会議」で実践報告します 

2012-01-14-Sat-21:07
道南いのちと心を考える市民ネット・あかりに実践報告の依頼が来ました。
北海道社会福祉協議会渡島地区事務所主催の福祉のまちづくり推進会議です。
2月にネットワークを立ち上げたばかりですので、躊躇しましたが、
運営委員会で協議し、引き受けることとしました。
「自死遺族のつどい」を立ち上げる協力もお願いしたいとおもぃます。

推進会議の基調講演は札医大緩和医療の岩本喜久子さん。
3月下旬の岩本さん主催ダギーセンター研修ツアーに私も参加する予定です。

2011年の自殺者数は前年比3.7%減と警察発表されたものの、
14年連続3万人を超えています。
地域のきづきと絆をどのように作っていくか、
皆さんで一緒に考えませんか。

平成23年度「渡島地区 安心・安全・福祉のまちづくり推進会議」
テーマ:「共に分かち合う地域を考える」
 自殺のキーワードの一つである「孤立」を見逃さない地域づくりを考える
日時:1月20日(金)13:00~15:30
会場:七飯町文化センター(七飯町本町6-1-2)
参加費:無料
プログラム:13:05~ 行政説明、市民団体の実践報告
      14:15~  基調講演
      15:20~  質疑
      15:30  閉会
主催:北海道社会福祉協議会 渡島地区事務所

「日本の難民受け入れ」シンポジウム

2012-01-12-Thu-22:15
「道南いのちと心を考える市民ネット・あかり」の運営委員であり、
顧問である森谷康文さんから、
「日本の難民受け入れ」シンポジウムの案内が送られてきました。
森谷さんは2007年から北海道教育大学函館校准教授で、
福祉の大学を卒業されて、
国際福祉などの研究のためオーストラリア留学されたという経歴をお持ちです。
精神障害者の福祉が専門で、国際福祉や外国人のメンタルヘルスの研究活動も。
あたたかな眼差しを持った方です。

難民受け入れシンポジウム
■日本で生活する難民について、教育、医療、雇用などの視点から学び、
日本の難民受け入れについてディスカッションを行います。
■日時:2012年1月21日(土)午後2時~5時
■会場:北海道教育大学函館校 第14講義室(函館市八幡町1番2号)
■入場料:無料
■パネリスト
 ○ヘイマー ティンウィン(ミャンマー難民子息)
 ○鹿島 美穂子(NPO法人難民支援協会広報部長)
 ○池田  誠 (北海道国際交流センター事務局長)
 ○森谷 康文 (北海道教育大学函館校准教授 多文化ソーシャルワーク)
■モデレーター:石井 宏明(NPO法人難民支援協会常任理事)
お問い合わせは
北海道教育大学函館校森谷研究室
E-mail:moritani.yasufumi@h.hokkyodai.ac.jp


「ワーク・ライフ・バランス」について男女共同参画局が意見募集

2012-01-11-Wed-22:50
「ワーク・ライフ・バランス」を実現する上で障害となっている規制・制度・運用等」
についての意見・提案を男女共同参画局が募集しています。

いただいた御意見・御提案をもとに、改善方策の検討を進めます。
必要に応じて、男女共同参画会議等を通じ、
関係大臣への要請を行うなど、具体的かつ実効ある改善の実現を図ります。
と言っています。

1月26日締切、どんどん意見を送りましょう。ってください。
詳細は右リンク先にもある「男女共同参画局」をご覧下さい。

先日、高校同期の人たちとの会話の中で、
「昨年末、妻が入院してね、初めて洗濯機や炊飯器を動かしたよ」
「雪かきは妻の仕事」
う~ん、二人とも気のいい男性ではあるが、
同年でこんな状況か!と驚いた。

妻が実家の介護をしやすいように家事全般を引き受けている60代男性。
アルツハイマーの妻の介護を10年続けている90才の男性。
母親の介護のために毎月帰省する40代男性。
ワークライフバランスの点でも、介護は大きな問題となってくる。

澤穂希さんが国際サッカー連盟の女子年間最優秀選手に!

2012-01-10-Tue-06:54
FIFA=国際サッカー連盟の女子の年間最優秀選手に、
女子の日本代表「なでしこジャパン」の澤穂希選手が選ばれた
澤選手

去年のドイツ大会で得点王と最優秀選手になったのだから、
澤選手が選ばれるのは当然とは思っていた。
この「年間最優秀選手」は、
FIFAに加盟する世界各地の代表チームの監督とキャプテン、
それにサッカー担当記者、併せて400人余りが投票  
と聞くと、あらためて権威ある賞と実感した。
女子では2006年からブラジルのマルタ選手が5年連続で受賞。
日本の選手が年間最秀選手に選ばれるのは、男女を通じて史上初めてという快挙。
なでしこジャパンの佐々木監督もダブル受賞。
さらに、東日本大震災のなかで勇気や元気を与えたとして
日本サッカー協会にフェアプレー賞が贈られた。

男子サッカーチームに比べて虐げられていた女子サッカーチーム
にもかかわらず、サッカーが好きという情熱で
困難を乗り越え、努力を続け、世界一に輝いた。

澤さんの座右の銘は「夢はみるものではなく叶えるもの」。
女の子たち、目標を持って、何にでも挑戦しましょう。

大間原発の炉心が目の前に予定されてる「あさこはうす」に反原発応援の手紙を送りましょう。

2012-01-08-Sun-20:56
5日築地市場で、大間マグロが5649万円の市場最高値で競り落された。
「大間の海は宝の海、子どもたちのために守る!」と、
熊谷あさ子さんが執拗な買収や妨害工作に遭おうとも負けずに
大間原発建設反対を訴え、35年間土地を守った。
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土地を強制収容されないために小さなログハウスを建て、
「あさこはうす」として、
建設阻止をめざす運動拠点の拠点・シンボルとして維持されている。
あさこさん亡き後は、小笠原厚子さんが母の遺志を継いで反原発を訴えている。

大間3 2010年夏 「あさこはうす」で

あさこはうすから炉心予定地は目と鼻の先。
あさこはうすに通じる道は数年前に両側フェンスがはりめぐされた。

最近、その道の交通量調査を調査しているらしいので、
あさこはうすに応援の手紙を送りましょうとメールが来た。
交通量には郵便や宅配便の運搬の通行もカウントされるので重要とのこと。

「全国・全世界から届く応援の手紙を読むのが励み」と小笠原厚子さん。
「あさこはうす」の住所は
〒039-4601 青森県下北郡大間町字小奥戸396

「国際女の子デー」が誕生!

2012-01-06-Fri-23:31
毎年10月11日を「国際女の子デー」とすることが、
昨年12月19日に国連で採択されました。
世界が女の子の権利に注目し、賛同していくことを意味します。
国際女の子デー プランジャパンHPより

以前にもご紹介したプラン・ジャパンの本部である国際NGO「PLAN(プラン)」が、
これまで「Because I am a Girl キャンペーンを展開して
途上国の女の子たちを支援してきたことが実ったものです。
プラン・ジャパンで長年活動している、
函館出身の山形文さんもどんなにか喜んでいることでしょう。

詳しくは、右リンク先「プラン・ジャパン」をご覧ください。
ノーベル平和賞受賞者からの祝福なども紹介されています。

社会的に軽視、差別され、時に危険な目にあってきた女の子たちが、
潜在能力を発揮できる社会を作っていくために、
私たちの国の問題でもあることを自覚して、
地域で何ができるか、皆さんで考えませんか。


福島の子どもたち~函館で楽しい冬休みを

2012-01-05-Thu-23:40
福島県新地町の親子31人が今日昼過ぎ函館に着きました。
原発事故による放射能を気にしないで、思いっきり遊んでほしいと、
函館YWCAが主催、多くの企業やボランティアの協力で、
「北の大地の冬休み」が実現しました。
歓迎会では、手作りの三平汁、お赤飯、イカ飯、ローストビーフ、塩からじゃが、
国際ホテルの中華料理5品!という豪華であたたかいおもてなし。、
さらに、函館といったらお寿司!
私は握り寿司30人前を運びました。
実は、私の活動を応援してくださっていた80才の女性から
「子どもたちに函館名物をプレゼントして」と頼まれていたのです。
彼女は昨年肝臓ガンに苦しみましたが、
奇跡的に早く良くなったので、世界中に感謝したいと
次世代を担う子どもたちへのプレゼントに思い至ったそうです。

福島の子どもたちが「長生きしてね」「元気でね」など
彼女へののメッセージを沢山書いてくれました。
福島の子どもたち1
皆さんマジックに笑い転げていましたが、
「町の半分が流されました。ここに親を亡くしたお子さんもいますよ」
と隣席となった女性が話していました。

明日は大沼での雪遊びやプール、夜はカルタ大会、
翌日はお餅つき。最終日は函館山散策と夜景を楽しむ3泊4日。
おもいっきり雪の中で走り回ってくださいね!

希望の年に~ピンクに輝く駒ヶ岳を仰ぎ見ながら

2012-01-01-Sun-23:20
函館は穏やかな元旦を迎え、
我が家から見える駒ヶ岳が輝いていました。
今年は、世界中の日本中の皆さんにとって良い年となりますように。
雪の駒ヶ岳  K.T.撮影
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