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イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

福島原発事故の責任をただす!~福島原発告訴団第二次告訴を開始

2012-09-28-Fri-22:35
福島原発告訴団

6月1日福島県民1324名が福島地裁に告訴しました。
1月の第二次告訴にむけて、全国から告訴人を募集します!

福島原発告訴団の北海道事務局が立ち上がりました。
長年の友人、石狩市の駒井さんも事務局として奔走しています。

被災者はいまだ泣きの涙。
復興税の使い道は大半が被災地以外に落ちていることが
先日のETV特集「追跡!復興予算19兆円」で明らかになりました。

一口千円で、311事故の被害を受けたという思いの市民であれば、
誰でも告訴できます。

これだけの事故を起こしながら
どうして検察による取り調べがないのでしょうか。

きちんと責任をとってもらうために
私たち一人ひとりがこの被害を訴えませんか。
ぜひ告訴人になってください。

福島原発告訴団のブログから申し込みできます。
(右リンク先に北海道事務局をリンクしてます)

ストップ大間原発千人集会&ウオーク

2012-09-27-Thu-23:34
子どもたちが安心して暮らせる函館を望むなら、
30日午後3時にに千代台公園へ!

大間原発・すぐとめよう!
~大間原発建設容認発言を受けての道南緊急抗議アクション~ 
*大間町の対岸に住む私たちの声を世界にとどけよう!*

9月30日(日)15:00~16:30 千代台公園 集合
       (コース:千代台公園15:30 → 本町交差点左折 →
        三井生命ビル(梁川町)左折 → 千代台公園 解散)


*大 間 原 発 大 間 違 い* 

主催:バイバイ大間原発はこだてウォーク 
連絡先:NPO南北海道自然エネルギープロジェクト
TEL:080-5590-4117(高橋)

親子のエンパワメントと子ども条例

2012-09-25-Tue-23:51
明後日9月27日(木)に
女性のための自治政策セミナー第2回
「親子のエンパワメントと子ども条例」 子どもはまちづくりのパートナー
を開催します。

函館市が策定しようとしている子ども条例が
子どもたちが幸せに生きられる、実効力あるものになるよう、
皆さんで一緒に考えませんか。

自治セミナー 第2・3回
第2 回 「親子のエンパワメントと子ども条例」 子どもはまちづくりのパートナー
日時 9/27(木)18:30 ~ 20:30
会場 函館市地域交流まちづくりセンター
講師:武田茂東子さん(子どもの権利ネットワーク南北海道)
   函館YWCA・CAP(Child Assault Prevention) グループ
参加費:500円(男性の聴講も歓迎) 学生、子ども無料
  

ストップ大間原発あんどんウオーク

2012-09-21-Fri-23:32
今夜のあんどんウオークは150人が参加。
大間原発 大間違い とうたいながら
市役所からベイエリアまで歩いた。
観光客が応援の声尾をかけてくれた。
あんどんウオーク (ウオーク皆勤賞の友人が撮りました)

9月22日(金)大間原発建設再開NO! あんどん集会&ウォーク

2012-09-19-Wed-23:38
バイバイ大間原発はこだてウォーク,
南北海道自然エネルギープロジェクトで熱心に風力発電推進に取り組んでいる、
ハウレットさんから、熱いメッセージが届きました。

大間原発を止める運動は今、重大な局面に差し掛かっています。
「函館の終わり」をも、もたらす可能性を秘めた、
この原発をなんとしてでも止めなければなりません。
私達、大人の責任です。

「大間原発建設再開NO! あんどん集会&ウォーク」
9月21日(金) 18:00~19:20 (ウォーク18:20~)
函館市役所前 集合 (市役所前から金森倉庫までウォーク、解散)

「2030年代原発ゼロをめざす」「原発の新設、増設はしない」と
政府は14日に新エネルギー戦略を発表しました。
そして、そのわずか一日後に青森で枝野経産相は大間原発建設の再開を容認しました。
これは「前へすすむぞ!」といいながら、
「後ろに走り出す」ようなものです。
「本末転倒」としか言いようがないでしょう。
大間原発はMOX燃料を燃やす世界で最も危険な原発で、
その有無は世界の今後の原子力政策をも左右する重大な原発なのです。
大間原発を完全にSTOPさせ、
自然エネルギーを中心にしたクリーンで平和な未来をつくりましょう!
私達の責任です。

さあ、函館市役所前に集まれ!
日本の原発をゼロにしよう!
大間原発建設を絶対にやめさせよう!

主催:バイバイ大間原発はこだてウォーク
連絡先:NPO南北海道自然エネルギープロジェクト 
    TEL:080-5590-4117 (高橋)

今後のはこだて脱原発アクション
*9月28日(金)の函館市役所前ウォークは中止します。
*9月30日(日)15:00~ 千代台公園スタート・解散
 「大間原発・すぐとめよう1000人集会&ウォーク」

ストップ大間原発ウオーク

2012-09-14-Fri-23:47
ストップ大間原発ウオークに参加してきました。
毎週金曜夕方6時に市役所前に集合して、
集会をしてから、あんどんを掲げて市役所周囲を2,3周しています。
官邸前のデモに連帯して始めたものです。
oomauo-ku2.jpg ooma wo-ku (毎回参加している友人の小川さんが撮影)
小学生や幼児も参加していました。
「大人へ、原発を無くしてください。子どもより」のプラカードを持って。

手づくりのあんどんには、
佐藤国男さんのイラストと「大間原発 大間違い」の文字。
同じイラストのTシャツ、一枚1200円。大好評販売!

来週金曜日は6時に市役所前に集合し、ベイエリア金森倉庫まで歩きます。
ぜひご参加ください。

公開講座『メディア漬けの子どもたち~どう付き合っていきますか~』

2012-09-11-Tue-23:36
子どもが犠牲になる事件が続いてる中、
今週末の公開講座『メディア漬けの子どもたち』が注目されています。
私たち大人が、何をすべきか武市さんのお半紙を聴いて一緒に考えませんか。
多くの皆様のご参加をお待ちしています。

自治セミナー 武市さん 訂正4-1 自治セミナー 武市さん 裏 訂正4-1

「メディア漬けの子どもたち~どう付き合っていきますか~」
講師:武市久美さん(東海学園大学助教・学術修士)
日時:2012年9月15日(土)午後2時~4時
会場:函館市地域交流まちづくりセンター
受講料:一般500円(男性も歓迎) 子ども学生無料
  申し込み不要
託児ご希望の方はご連絡ください。
主催:道南ジェンダー研究ネットワーク

裏面にセミナー全8回のプログラムと申込書を掲載してます。
クリックしてご覧下さい。

NPOまつり

2012-09-02-Sun-23:40
100年来の連続真夏日が続く函館、
暑い初秋に函館市民の熱い想いがあふれます。

函館市地域交流まちづくりセンター毎年恒例の「NPOまつり」に
ゴミ土楽の会の会員と共に参加し、
重曹を使って台所用品をぴかぴかにする実演し、重曹の沢山の効用を説明しました。

まつりは、昨年よりさらに参加団体が増え、多彩になってます。
函館の市民力全開!

そして
7日(金)は函館西部地区バル街、
9日(日)9条の会。
函館山のふもと、旧市街で食と音楽と交流を楽しみ、
平和と市民の権利を発信しましょう。

津波てんでんこ

2012-09-01-Sat-23:44
NHKで「釜石の奇跡」を観た。
昨年の大地震の時、
小学校3年生がのんびりしてる祖父母をせかして高台へ一緒に逃げて助かった。
避難訓練の時の津波の映像が目に浮かんだそうだ。

10才の男の子は家で一人TVゲームをしていた。
大きな揺れに動揺し母親を待とうと思ったが、直ぐに一人で高台へ逃げた。
「自分の身は自分で守る」という教えを思い出したそうだ。

「津波てんでんこ」という言葉が三陸地方で伝承されているという。
津波がきたら各自がてんでばらばらに逃げる。
命は自分で守る。生きていれば家族に必ず会える。それぞれが逃げてると信じてる。
1896年に発生した明治三陸地震までに『津波てんでんこ』は伝えられていたらしい。

釜石市立釜石東中学校生徒たちは、「津波てんでんこ」を念頭に、
迷っている教師からの指示を待たずに各自高台へと避難した。
校舎は津波に飲み込まれたけれど、登校者全員が無事だった。

防災訓練では共助を大切にしている。、
地域の年齢構成や暮らし方を見て
共助と「津波てんでんこ」について考えていきたい。
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