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イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

「性暴力からわが子を守る」

2012-10-29-Mon-06:08
「性暴力から我が子を守る」が
10月31日(水)朝8時15分~ NHK「あさイチ」でテーマになります。

内閣府の調査によると、
昨年度に起きた約8,000件の「強姦・共生わいせつ被害者」の
約半分は未成年であり、
過去に性暴力を受けた女性のうち2割が中学生までに被害にあっています。

函館市が策定しようとしている「子ども条例」に
その対策を盛り込みたいと考え、
道南ジェンダー研究ネットワークでは、
性暴力に被害に関するアンケート調査を行っています。
調査にご協力いただける方はご連絡ください。
締め切りは11月中旬を予定しています。

鮫川村で焼却実証実験~放射性物質に汚染された稲わら

2012-10-28-Sun-22:19
環境省は、原発事故で放射性物質に汚染された稲わらや牧草などを、
鮫川村で焼却実証実験を行う方針を固めた。

鮫川村から函館に避難してる方から、
友人たちが反対運動を始めたので支援してほしいとのメールが来た。

11月1日に関口鉄夫さん(環境科学専門、内部被曝研究会会員)の
講演会を行う資金集めにご協力ください。
通信欄に、「那倉を放射能汚染から守る会 寄付」と記入。、
一口千円。
天然工房 ゆうちょ振込口座 02280-5-97117

数年前、東山の不法投棄問題で闘っていた時に
関口さんの講演会を函館で行い、現地に行って教えて頂いた。
環境汚染や健康被害の調査と全国の住民運動や裁判を支援し、
全国各地で講演なさっている。

関口さんの講演会は、、
<日  時> 11月1日(木) 18:00 ~ 20:00
<会場> 那倉区公民館
那倉を放射能汚染から守る会

デモ金 脱原発函館あんどんウォーク

2012-10-27-Sat-22:59
昨夜、今年最後の「デモ金 脱原発函館あんどんウォーク」が行われました。
オリジナルのあんどん、一部をご紹介します。
あんどん1 あんどん2  皆勤賞の友人が撮影

約100人が参加、
八雲や千歳から駆けつけた方たちも熱いメッセージを語り、
あさこハウスの歌が発表され、
クラリネット演奏で子どもたちの未来が安全であることを祈りました。

<大間原発大間違い! 大間原発Oh My God! 大間原発支離滅裂!>
と皆でかけごえをかけながら、市役所を2,3周します。
お子さんたちも大きな怒りの声でリードしてました。

最近はこんな「かけごえ」も加わりました。

「電源開発、何開発?」
開発、開発、電源開発  大間原発、何開発?
フルMOX開発! プルトニウム開発! 猛毒開発!
発がん開発! 金儲け開発! 悲しみ開発! 怒りの開発!
こんな開発、もういらない!

開発、開発、電源開発 私たち臨むのは、何開発?
風力開発! 小水力開発! 木マス開発!
太陽光開発! 地熱開発! 幸せ開発! 安心開発! 
クリーンな開発、大歓迎!

大間原発無期限凍結!の幕が観光地に

2012-10-23-Tue-23:20
DSCN1516.jpg
今朝、「大間原発無期限凍結!」の幕を、函館の観光中心地で発見。

景観にそぐわないと撤去勧告された像にたすき、
今は空き店舗となった元かに販売店の中央に垂れ幕。
誰が設置したのか、市都市建設部に問い合わせたけれど、
調査中とのことだった。

市役所に大きく「大間原発無期限凍結!」と掲げてほしい。

食から考える地域環境~福島原発事故以後の子どもたちへの影響

2012-10-20-Sat-23:43
今週25日木曜日に「女性のための自治政策セミナー2012」第4回を開催します。
テーマは「食から考える地域環境~子どもたちへの影響」。、
竹田とし子さん(グループ風、大間原発訴訟の会 代表)と
小松幸子さん(福島からの自主避難者)
お二人から福島原発事故による影響などのお話を伺います。

竹田さんは生命の大切さを尊重し自然環境問題に取り組んできました。
小松さんは、福島で家族のために有機農業に取り組んでいましたが、
福島原発事故により、その夢は断ち切られ、函館に自主避難してきました。、

昨年6月6日に原子力安 全・保安院が
東京電力福島第一原子力発電の事故により、
環境に放出された放射性同位体(核種)は31種類と、公表しています。
私たちおとなが子どもたちを守るためにどのようにしたらよいか、
お二人のお話を聴いて一緒に考えま せんか。
貴重な機会です。ぜひ多くの方をお誘いください。

自治セミナー チラシ第4回
日時:10月25日(木)18:30~20:30
会場:函館市地域交流まちづくりセンター
参加費:500円 
主催:道南ジェンダー研究ネットワーク

貧困撲滅のための国際デーにスタンドアップの写真を

2012-10-16-Tue-23:51
明日17日は「貧困撲滅のための国際デー」です。
2006年から始まり、2015年までに貧困を半減させる目標を掲げています。

ミレニアム開発目標を達成し、貧困を終わらせるキャンペーン、
今年も「ご当地スタンドアップ フォトコンテストが行われています。
明日が撮影の締め切りです。
貧困撲滅のメッセージを送ってみませんか。
スタンドアップ (「スタンドアップ2012」HPより)

▼△▼△▼「ご当地スタンド・アップ」フォトコンテストについて▼△▼△▼
世界の貧困問題の解決を求める気持ちをこめて立ち上がった
「地元やコミュニティの特徴がよく現れた元気のある写真」をお待ちしています。
◆実施/報告期間(延長しました)
実施期間:2012年10月1日(月)~10月17日(水)
報告期間:2012年10月1日(月)~10月22日(月)

応募方法:ウェッブサイト「ご当地スタンド・アップ活動報告」から



女たちの一票一揆 第5回~女が変える 政治も 暮らしも 原発も

2012-10-14-Sun-05:58
第5回 女たちの一票一揆が10月26日に開催されます。
チラシが送られてきました。
DSCN1512.jpg

8月29日にスタートした、女たちの一票一揆について、
今朝の北海道新聞「異聞風聞」に大西編集委員が書き、
「筆者は男ながらエールを送る」と結んでいます。

【第5回 女たちの一票一揆】
女が変える 政治も 暮らしも 原発も
● 日時:14時~17時
● 場所:衆議院第一議員会館多目的ホール
  13時39分より入館証を配布します

[内容]
<第一部> 福島の子どもたちの未来
  ─原発事故被災者支援法を実行させるために─ 満田夏花(FoeJapan)
  福島からの報告武藤類子、黒田節子
<第二部> 政治にコミットし続ける女たち
  巨人東電に異を唱えた双葉郡の過去と浜岡の今 東井怜
  今、柏崎刈羽原発の地元では… 思いを形にするために」 小木曽茂子
  「原発いらない人々」としての国政チャレンジから脱原発基本法まで 木村結

● 参加費:資料代として500円
● テーマカラーはショッキングピンクです

(ご注意)*男性には申し訳ないのですが、しばらく女性だけでやりたいという声が多く、メディアの方も女性でお願いしております。*申し込みは不要です。直接会場にお越しください。

■第6回男性もご参加ください。
11月28日(水)13時から松崎道幸さん(北海道深川病院内科部長)
「今、福島の子どもたちを守るために何をすべきか? ── 福島の子どもたちの最新甲状腺検査とチェルノブイリ、原発労働者のデータから」参議院議員会館講堂(変更の可能性あり)

パリで、「よそものネット~在外法人の脱原発ネットワーク」設立

2012-10-11-Thu-23:47
大間原発建設再開に怒ってる、パリ在住の友人からのニュースです。
フランス在住の有志が呼びかけて、
「よそものネット」在外法人の脱原発ネットワークが立ち上がり、
今月13日から毎月1回の集会などの活動をします。
フランスらしいプログラム、会場がバスティーユというのもいいですね。
パリ在住約30年のエッセイスト・作家の飛幡祐規さんも呼びかけ人の一人です。

よそものネットHPを私のブログにリンクしました。
欧州の様々な団体と連携しています。
はがきアクションでは、大間原発建設反対もあります。
福島原発告訴団支援もしてます。
(以下「よそ者ネット」HPから)
Prenons la Bastille d’iode !
Samedi 13 octobre 2012
1er rassemblement mensuel en soutien à la population japonaise
co-organisé par SNP et le Réseau international Yosomono-net
福島を想い、脱原発のためにバスティーユ広場に集まろう!

第1回月例集会:2012年10月13日(土曜)
15h Ouverture : Concert de percussions, Anagramme
オープニング:パーカッション、アナグラム
15h30 Présentation du programme (Simone Fest) 
プログラム解説 (シモーヌ・フェスト)
Interlude : danse de Fukushima kansho odori  かんしょ踊り
原発をめぐる日本の状況 (飛幡祐規)
ミニチュア「国会議事堂」御輿を囲むアクション
SNPの紹介 (オリヴィエ・ポケ)
「除染」パフォーマンス
福島の子どもたちの状況(日本語と逐次仏訳)本田貴文(マンチェスター)
民謡など流す
フランス原発の老朽化 (アニー・ロベ)
ヨウ素剤配布
福島原発告訴団について (ボアグリオ治子、三春町からの避難者)
" マスク(牛アジサイ その他)パフォーマンス
エネルギー革命の方法 (グザヴィエ・サン=マルク)
かんしょ踊りワークショップ
まとめ、次回(11/11) 集会の告知 (シモーヌ・フェスト

函館市のホームページに「大間原発建設の無期限凍結を求める」市長メッセージ

2012-10-10-Wed-01:52
函館市のホームページのトップに、
「大間原発建設の無期限凍結を求めています」と
市長のメッセージが掲載されました。

多くの疑問に目をつむり,福島原発の事故後たった1年半で建設を再開することは,
暴挙としか言いようがない。
住民の安全安心と地域を守るために,今後も無期限凍結を求めいく。との市長表明、
主な経過、大間原子力発電所の概要、フルMOXの説明、
10月1日電源開発幹部との会見録も見られます。、

津軽海峡が国際海峡であり,領海が通常の12海里ではなく3海里しかない。
安全保障上も大きな問題があることも指摘しています。

函館市は提訴も考えています。
HPをご覧になって、ぜひ電話や手紙、メールなどで応援してください。

初の高校生議会開催される

2012-10-07-Sun-22:27
高校生議会~a

今日7日午後に、市制施行90周年記念事業として、初の高校生議会が開催された。
市内全高校と高専から一人づつの代表者17人が、
議員として一人10分間の質問に立った。

高校生議員たちは堂々と鋭い質問をしてすばらしかった。

大間原発に関しては3人が質問。
エネルギー問題や地震・津波に関連しての質問も入れると、5人。
大間原発に対する関心の高さがうかがわれた。

市長は、市民の安全を守るために建設の無期限凍結を求めていく、
事故を起こした日本は反省に立ち国が脱原発に本気で向かっていくべき、
建設再開は断じて許せない、と強い口調で答弁した。

風力発電推進の質問をした高校生は
「大間原発を止めるためにもこれからも自然エネルギーの推進頑張ってください」
と再質問でエールをおくった。

函館の人口減少をくい止めるための提案や、
高齢社会、地域づくり、観光推進などに
高校生として関わっていきたいという発言もあった。

早くこの街を出て世界を回りたいと考えていた我が高校時代を思うと、
今の高校生が函館のまちづくりを真剣に考えていることに関心した。

市長は最後に、
「真実を見極める力が大切。
変えてならないものには、愛や友情、平和、誠実などがある。
時代や状況によって、大胆に変えることが必要なものもある。
皆さんの人生、これからも堂々と歩んでほしい」と結んだ。

残念だったのは、傍聴者が20名弱と少なかったこと。
家族や同級生などで久々の満席かと期待してたのだけれど。
多くの方に見聴いてほしかった。
MCVで放映するのだろうか。

17人中、女子が7人と少なかったことも残念。
4割を越えてるので良しとされるだろうが、
女子が多い議会を見たかった。
募集の際に配慮できないだろうか。
今回、学校によって選考方法は異なっているようだ。
市制への質問が夏休みの宿題になりその中から質問を選んだ、
全員参加型の学校もあった。

「今日に向けて市制について勉強した。
後輩のためにも、高校生議会を毎年開催してほしい」と
大妻高校代表の議員が最後に要望した。
準備する事務局は大変でしょうが、ぜひ実施してほしい。

定例子ども・青少年議会を開催できるような、
子どもの意見表明権を子ども条例に盛り込みたいと思う。

これから大変な時代を生きる子どもたち、
でも夢をもって歩んでほしい、一人ひとり輝いてほしい。
その道をつくるのは私たちおとなの責任、
残り時間は少ないけれど、
できることから取り組みたいとあらためて思わせてくれた、
高校生議会だった。

子ども条例について、函館市子ども未来部長が語る~セミナー第3回

2012-10-03-Wed-05:56
自治セミナー チラシ第3回

女性のための自治政策セミナー2012 第3回は、
10月11日(木)18:30~20:30に、
函館市子ども未来部岡崎圭子部長から
「子ども未来部の仕事、子ども条例制定の意義と市民参画」
についてお話ししていただきます。

9月29日に東京都目黒区で開催された「地方自治と子ども施策」に参加されてるので、
そのホットな報告もしていただけそうです。

子どもたちが夢を持って、自分らしく、安心して暮らせる街をつくるのは、
私たちおとなの責任です。
お誘い会わせて、ぜひご参加ください。

参加無料。会場は函館市地域交流まちづくりセンター。



大間原発建設再開とは~許し難い暴挙だ

2012-10-01-Mon-22:57
DSCN1492~b

10月1日午後、大間原発の建設事業者、電源開発が函館市役所を訪問、
建設再開を市長に報告した。

訪問時に会わせ、市役所前には市民約100人が駆けつけ、
ストップ大間原発集会が行われた。

大間から最短距離20キロの函館市が蚊帳の外、
建設再開を決めてからの函館訪問に、市民の怒りは頂点に達している。
「アイヌ民族は自然と共生してきた。
危険な原発とは共存できない」とアイヌ協会函館支部長が訴えた。

函館市長は大間原発建設無期限凍結を求めて、市として提訴を考えている。
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