イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

3月10日 つながろうフクシマ 止めよう大間原発!

2013-02-25-Mon-23:23
3月10日、千代台公園に集まろう!
電源開発に抗議の声を届けよう!
フクシマの責任を誰もとってないのに、
大間原発建設を再開してしまった。
大間から最短20kmの函館市民はいつも置き去りだ。

3月10日市民大集会

午後2時に大勢誘って集まろう。
市民の声を大きく大きくしよう。

ひのき屋さんのオープニングライブ、
集会のあと、
五稜郭公園前広場までウオークの予定。

「大震災から2年、被災地の女性は今」

2013-02-24-Sun-04:12
未曾有の大震災と原発事故から2年が経とうとしています。
各地で講演会やシンポジウムが開催されますので、
随時ご案内します。
●「大震災から2年、被災地の女性は今」
日時:3月1日(金)13:00~
会場:日本青年館(東京都新宿区)
費用:無料
主催:内閣府・男女共同参画推進連携会議・日本青年団協議会
(第1部)基調講演「避難所・仮設住宅での暮らしの現状、そしてこれから」
大坪 涼子氏(陸前高田市議会議員)
(第2部)パネルディスカッション
「東日本大震災から2年、復興へ一歩ずつ」
コーディネーター:辻 智子氏(東海大学課程資格教育センター特任講師)
パネリスト:
松田 恵美子氏(陸前高田市桜ライン311実行委員)
芳賀 広美氏(宮城県青年団連絡協議会事務局次長)
齋藤 緑氏(宮城県山元町災害FM放送りんごラジオパーソナリティー)
渡部 久美氏(福島県いわき市上高久青年会)
申込:電子メールでお申込ください。氏名・住所・電話又はFAXをお書き添えください。

ベアテ・シロタ・ゴードンさんを偲んで

2013-02-19-Tue-23:11
ベアテ・シロタ・ゴードンさんを偲んで

日本国憲法に男女平等を書いたベアテ・シロタ・ゴードンさんが
昨年12月末に89歳で逝去されました。
函館にもファンの多いベアテさんを偲んで、
ビデオ「私は男女平等を憲法に書いた」を
皆さんでご一緒に観たいと思います。

日時:2月23日(土)13:30~
会場:函館市地域交流まちづくりセンター
参加無料
主催:道南ジェンダー研究ネットワーク
(女性のための自治政策セミナー特別講座として)

日本国憲法草案策定にかかわったことを、
ベアテさんは十数年前から語り始め、
全国各地で講演して、日本の女性たちの社会進出を応援してきました。

1997年11月函館で講演(500人参加!)していただいた時、
高校生10人が登壇して感想を発表しお礼を述べました。
「若い人たちがしっかり発言する函館は希望のもてる街です」と
ベアテさんが喜んでくださいました。
バックの藍染め布は若い頃のベアテさんの横顔と
父レオ・シロタの思いでのピアノを染め抜いたもの。
友人の染織家が実行委員の思いを全部込めて作成し、
ベアテさんにプレゼントしました。
2000年世界女性会議に参加した際、
ベアテさんのご自宅を友人と二人で訪問しました。
「私はいつも函館のことを思い出してます」と寝室に案内してくださいました。
なんと、あの藍染め布はベッドカバーとして愛用してくださってたのです。

貧困の連鎖を断ち切るために

2013-02-14-Thu-22:53
函館弁護士会主催のフォーラム
日弁連貧困問題全国キャラバンin函館
「函館の貧困問題と自立支援を考える
~貧困の連鎖を断ち切るために」が開催されます。

その中で、「見えていますか?日本の貧困」と題して私も話させていただきます。
見えにくい女性の貧困、相談・支援活動現場からみえること、、
昨年フィンランド研修でお会いした
医師で政治家であるタイパレ夫妻の貧困撲滅の取り組み、
男女共同参画第三次基本計画の中の施策、
幸福実感都市あらかわの実践、など。

貧困の連鎖を断ち切るために、
函館でどのような取り組みができるか
皆さんとご一緒に考えたいと思います。

ぜひご参加ください。
日時:2月16日(土)13:30~16:00
会場:サン・リフレ函館
参加無料  申し込み不要
主催 函館市弁護士会

フォーラム『どうする大間原発? プルトニウムと暮らせる?』

2013-02-04-Mon-23:37
2月も節分が過ぎ、時の流れの早さを感じる今日このごろです。
昨日ようやく、通信教育科目試験が三つ終わり、
今年度36単位クリアできそう。
気持ちも時間もすこ~し余裕が出ると思うので、
またブログに日々の思いやお知らせを書いていきます。
ぜひ時々覗いてください。

7日大間原発を止めるフォーラムのお知らせです。
ハウレットさんから届きました。
お誘いあわせてご参加ください。
以前このブログでもご紹介しましたが、
詩人のアーサー・ビナードさんのお話は心に響きます。


加藤登紀子さんも「STOP大間原発」運動に
トークと歌で応援してくれます。
「大間原発」の有無は函館の、道南の、日本の、
いや世界の未来をも決定づける、重大な問題です。
英語には "standing at a crossroads"という表現があります。
日本語訳は「決断をくだす岐路に立つ」でしょうか。

大間原発を止められるか、完成してして動き出すのか。。。
函館で暮らす私たちにの責任は重大です。
是非、力を合わせて、「命」が尊い、と唱えていきましょう。

Wishing you gentle winds,
Peter Howlett

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フォーラム『どうする大間原発? プルトニウムと暮らせる?』
     ~ ゲスト 詩人 アーサー・ビナードさん
& 歌手 加藤登紀子さんを迎えて ~
                   記
期日: 2 0 13 年2 月7 日(木) 1 8 :3 0 ~ 2 0 :3 0
(開場1 8 :1 0 )
会場: 函館市民会館小ホール
参加料:一般1 0 0 0 円(前売券8 0 0 円) ☆大学生以下無料
第1 部  ゲストトークⅠ「『平和利用』な~んちゃって!」
 詩人 アーサー・ビーナードさん
第2 部
パネルディスカッション「大間原発問題と私たちの暮らし一生き方!!」
     パネリスト   山田あゆみさん(七飯町・山田農場)
             横川由紀さん(自立の風かんばす)
             梶原健司さん(梶原昆布店)
韮塚凌平さん(函館ラ・サール高校)
   コーディネーター 北海道教育大学教授 田中邦明さん
第3 部  ゲストトークⅡ  歌手・加藤登紀子さん

津軽海峡をはさんで函館市の対岸の大間町に建設中の大間原発は
プルトニウムとウランを燃やす世界初の原子力発電所で、
その危険性が指摘されています。大間町と函館市は最短距離で18㎞。
函館而は今、大間原発建設の無期限凍結を求め、
補正予算(大間原発訴訟準備経費)を成立させ訴訟を準備しています。
プルトニウムはきわめて強い発ガン性があります。身体の中に入ると、
肺で50 年、肝臓で20年、生殖器ではは永遠に消えません。
2 万4千年経ってようやく半分になるプルトニウムを
未来の子どもたちに残していいのでしょうか?
福島では原発事政の後、23ケ月経っても16 万人が避難し、
今も放射線管理区域に1 0 0 万人の人びとが暮らし、
子どもを育てています。原発で事故が起きたらどうなるのかを
福島は敢えてくれました。わたしたちの、子どもたちの未来のために
「大間原発」のことをご一緒に考えてみませんか。

主催  大間原発を止める市民実行委員会 http://ameblo.jp/ooma/
080-5590-4117 (高橋) e-mail: is@msb.ncv.ne.jp
協 力  函館YWCA、大間原発訴訟の会、南北海道自然エネルギープロジェクト、
     函館「下北」から核を考える会
後 援  函館商工会議所、北海道中小企業家同友会函館支部
、新函館農業協同組合、北海道新聞函館支社、朝日新聞函館市曲、
函館新聞社、毎日新聞函館支局、
NCVニューメディア函館センター
前売り券発売 (当日は混雑が予想されます。
できるだけ前売り券をお求めください)
 地域交流まちづくりセンターDRIPDROP 090-1308-8235、
 函館YWCA 0138-51-5262
I's hair west末広町0138-22-7017
GREAM梁川町 0138-52-5071、ほかI's 各店
こなひき小屋 七飯町0138-65-8513


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