イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

「大間原子力発電所の建設凍結のため提訴します」と広報誌『市政はこだて』の表紙に

2014-03-29-Sat-23:01
函館市では広報誌『市政はこだて』を
月1回各戸配布しています。
4月号の表紙は全面大間原発に関する写真と、
「提訴します」の宣言文!
続く2,3頁で、建設凍結を求める理由、
函館市の原発に対する考え方、大間原発の問題点、
大間原発で過酷事故が起きた場合が説明されています。
長年、大間原発建設を止めるために活動してきた
市民にとって、感無量の広報誌となりました。
(4月広報誌は函館市HPで4月からご覧になれます)
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市長は法定で、
「函館のおかれている立場、原発周辺の市町村が
いかにないがしろにされているかを訴えたい」
と訴訟へ強い決意を示しています。

また多くの方から訴訟費用支援の申し出を頂いていることから、
寄付手続きの案内も掲載されています。
寄付金受付初日27日には持参や口座振り込みで
14件、69万3千円が集まりました。
お問い合わせは、
総務課(原発担当)℡0138-21-3659へ

大間原発差し止め訴訟の議案を函館市議会が可決!

2014-03-26-Wed-23:36
函館市議会の本会議最終日に、
大間原発差し止め訴訟の関連議案が
全会一致(2名退席)で可決された。
1名は北電労組出身の議員で「国が対応すべき問題」
1名は「敗訴すれば稼働にお墨付きを与えかねない」

4月3日の提訴時には市議会各会派の代表者も同行する。

武器輸出三原則撤廃を止める緊急院内集会

2014-03-23-Sun-23:35
【緊急院内集会】のお知らせが送られてきました。
武器輸出三原則を捨てて、日本はどこへ行くのか
日時: 3月26日(水)16時~18時
(15時30分から通行証を配布します)
会場:参議院議員会館 B104会議室
(最寄駅:東京メトロ・永田町、国会議事堂前)
講演:「武器輸出三原則を撤廃してはならない理由」
青井未帆さん(学習院大学 法務研究科教授)
   ※憲法学者。主な研究テーマは憲法上の権利の司法的救済、
    憲法9条論。著書に『憲法を守るのは誰か』
   (幻冬社ルネッサンス新書)、
    共著に『改憲の何が問題か』(岩波書店)など。
発言:国会議員、市民から     
資料代:500円

 安倍政権は、「武器輸出禁止三原則」を撤廃し、新たな「防衛装備移転
三原則」を3月中にも閣議決定しようとしています。「原則禁止」から
「原則可能」への大転換です。半世紀近くにわたって、「日本は死の商人
にならない」とのメッセージを伝えてきた武器輸出禁止政策がついに終わ
りを告げようとしています。
 しかし、世論調査では、武器輸出三原則の撤廃に反対するとの回答は、
実に7割近くに達しています。「国是」とも言われ、憲法9条や国会決議に
基づいて維持されてきた重要な平和原則を、閉ざされた与党協議と閣議決
定のみで撤廃していいのでしょうか。
 武器輸出三原則の歴史的意義と現状をどう見ればいいのか。その撤廃に
よって、何が企てられているのか。そして、性急な撤廃の動きを食い止め
るために、何ができるのか。青井未帆さんの講演を受けて、しっかり討論
したいと思います。ぜひお誘い合わせのうえご参加ください。
主催:秘密保護法を考える市民の会
   http://stophimitsu.cocolog-nifty.com/
   

函館市公民館マチネ  ラストコンサート

2014-03-15-Sat-23:52
公民館マチネ、
いよいよラストコンサートです!
皆さんの思いで、公民館を満席にしましょう。
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公民館マチネ第25回~ラストコンサート~
日時:2014年3月23日(日) 14:00~16:15
場所:函館市公民館

フクシマの嘘

2014-03-02-Sun-22:57
2月26日に放映されたドイツ公共放送局、
ZDFのTVドキュメンタリー、「フクシマの嘘其の二」が、
もう日本語字幕つきで、YouTubeにアップされています。
http://www.youtube.com/watch?v=Stp8QsKZMBs


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