イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

独)JAEA 核燃料サイクル工学研究所の発信~夫婦げんかに例えることが、放射能の分かりやすい説明ですか?

2012-06-04-Mon-01:14
原子力に関して、驚くような発信をしているというお知らせが来ました。
夫婦げんかと結びつけて放射能などを説明しまんがで表しています
「住民視点のわかりやすいメッセージ発信を目指して」
http://www.jaea.go.jp/04/ztokai/katsudo/risk/message/index.html

あまりにも酷いので、ここには載せたくないのですが、
アクセスしにくい方のために、HPを掲載します。

==独)JAEA 核燃料サイクル工学研究所HPより========
“原子力の話にはたくさんの専門用語が使われていて非常に難しい・・・・”
そこで、核燃料サイクル工学研究所では、
専門用語を分かりやすく伝えるにはどうすればよいのか、
東海村とひたちなか市在住の女性6名の方々と
一緒に考える取り組みを開始しました。

なぜ女性か?・・・
社会調査によると、女性は男性に比べ、
原子力の技術的な情報に対する理解度や満足度が低いことが分かっています。
そこで、わかりやすい情報の発信には、
女性の視点をいかに取り入れるかが鍵となってきます。

例えば・・・
 「放射線」や「放射能」という用語は良く耳にしますが、
この違いをはっきり区別できていない方も意外と多いのです。
この度、女性(主婦)の視点でそれらの言い換えに挑戦してみました。
普段の夫婦生活でどこにでもあり得る場面と関連付けて表現すると
次のようになりました。
分かりやすい表現?
これから・・・
住民と事業者が対等に向かい合い、お互いを理解し、
共に情報を作成・発信していきます。 
この活動を通じて、新たな協働関係の構築も目指していきます。

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これってそもそも分かりやすいですか?
放射能の危険性は「女性の怒りの感情」と同じなのですか?
なぜ女性なのですか?
理解に苦しみます。意味不明、根拠が分かりません。
即撤回すべきです。

こんな差別的で低劣なことが独法の業務として行われているなんて、
とんでもないことと私は思います。
このような認識の方々が原子力を推進しているのですね。
広報における男女共同参画の視点を、法人内で話し合うよう、
資料を送るつもりです。





 

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