イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

お詫びと訂正を掲載~独立行政法人 日本原子力研究開発機構

2012-06-05-Tue-23:54
(独)日本原子力研究開発機構ホームページに載っていた
「奥さんの“怒鳴り声”が放射線」などのメッセージは
4日お昼ころ、「工事中」として削除されました。
同日、全国フェミニスト議員連盟の代表が原子力機構に電話したところ、
くだんのメッセージは数年前に作成したもの、
苦情が殺到したのでとりあえず検討するため
現在はサイトを工事中にしている。との説明でした。
さらにフェミ議連から回答を求める抗議文を送ることにしています。

5日の北海道新聞社会面にもこのメッセージが記事になってました。
ウェブニュースなどにも出ています。、

5日夕方には、原子力機構のサイトに
お詫びとHP掲載の経緯や調査結果が載りました。
「今後とも、ホームページの内容につきましては、
より良い内容になるよう改善に努めて参ります。」
と結んでますが、HPだけの問題ではないのです。
新情報によると、昨年3月6日に行われた
放射性廃棄物ワークショップ全国交流会in瑞浪のレジュメに使っています。
下記をご覧下さい。

http://www.enecho.meti.go.jp/rw/ene/2010/document/20110306-seminar.pdf

原子力機構 東海研究開発センター 核燃料サイクル工学研究所
リスクコミュニケーション室
郡司 郁子氏による
「リスクコミュニケーションの場づくりについて」
平成23年3月6日
放射性廃棄物ワークショップ全国交流会in瑞浪のレジュメ

12P
女性層をターゲットに参加しやすい雰囲気を工夫
「お肌スッキリ アロマせっけんを作ろう」

20P
主婦と専門家の違い
【主婦】 非科学的、細かい事は知らなくてよい、感性で理解
【専門家】 科学的、より詳しい説明、論理的
雑談から派生する”身近さ”が本質的理解へ

26P (例の夫婦喧嘩のくだりが。。。)

「大事なことは、
地域の方々を尊重し、信頼すること。
『人として、組織として信頼される』ことを目指す!」
と、この中でうたっていますが、
信頼される内容検討や職員の男女共同参画う意識醸成を強く臨みます。
HOME