イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

ヌエック分科会「男性偏重政治が原発政策にもたらす弊害」

2012-08-22-Wed-23:03
フェミ議のヌエックチラシ

今週末の8月24日から開催されるヌエックフォーラムで
全国フェミニスト議員連盟が分科会を行います。

当日大間原発のチラシを配布してもらい、
全国の皆さんに大間原発の危険性を訴えたいと思います。
ぜひご参加下さい。

大間原発建設が再開されるならば、法的手段も考えていると、
函館市長は「無期限凍結」の意志をあらためて公表しました。

「女性ゼロ議会をなくそう! 女性議員を増やそう!
男性偏重政治が原発政策にもたらす弊害」

日時 :2012年8月25日(土)15:30~
場所 :埼玉県嵐山町菅谷728 国立女性教育会館

女性議員の余りの少なさ! 
日本を暮らしやすい社会にするには、男性だらけの議会ではどうにもなりません。
原発に頼らない社会への転換が急がれているにも関わらず、
原発事故の反省もないまま、命を顧みない企業優先の再稼動が始まっています。
地方議会に長年女性議員が少ないことが、原発政策にどのような影響を与えたのか。
大惨事を再びくりかえすことのないよう、
原発政策とジェンダー平等がどのようになっているのかを、現場から模索します。

報告者   勝又みずえ(岩国市民)
      蛇石 郁子(福島県郡山市議)
      能登 恵子(福井県小浜市議)
      伊藤 由子(宮城県加美町議)
      司会 三井マリ子(全国フェミニスト議員連盟)
資料代   500円
主催 全国フェミニスト議員連盟
   (日本の政策決定の場である議会にあまりにも少ない女性議員を増やすため 、
    1992年に全国の市民や議員がつくった会員組織。
    代表:片山かおる小金井市議、日下景子神奈川県議)
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