イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

フォーラム『どうする大間原発? プルトニウムと暮らせる?』

2013-02-04-Mon-23:37
2月も節分が過ぎ、時の流れの早さを感じる今日このごろです。
昨日ようやく、通信教育科目試験が三つ終わり、
今年度36単位クリアできそう。
気持ちも時間もすこ~し余裕が出ると思うので、
またブログに日々の思いやお知らせを書いていきます。
ぜひ時々覗いてください。

7日大間原発を止めるフォーラムのお知らせです。
ハウレットさんから届きました。
お誘いあわせてご参加ください。
以前このブログでもご紹介しましたが、
詩人のアーサー・ビナードさんのお話は心に響きます。


加藤登紀子さんも「STOP大間原発」運動に
トークと歌で応援してくれます。
「大間原発」の有無は函館の、道南の、日本の、
いや世界の未来をも決定づける、重大な問題です。
英語には "standing at a crossroads"という表現があります。
日本語訳は「決断をくだす岐路に立つ」でしょうか。

大間原発を止められるか、完成してして動き出すのか。。。
函館で暮らす私たちにの責任は重大です。
是非、力を合わせて、「命」が尊い、と唱えていきましょう。

Wishing you gentle winds,
Peter Howlett

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フォーラム『どうする大間原発? プルトニウムと暮らせる?』
     ~ ゲスト 詩人 アーサー・ビナードさん
& 歌手 加藤登紀子さんを迎えて ~
                   記
期日: 2 0 13 年2 月7 日(木) 1 8 :3 0 ~ 2 0 :3 0
(開場1 8 :1 0 )
会場: 函館市民会館小ホール
参加料:一般1 0 0 0 円(前売券8 0 0 円) ☆大学生以下無料
第1 部  ゲストトークⅠ「『平和利用』な~んちゃって!」
 詩人 アーサー・ビーナードさん
第2 部
パネルディスカッション「大間原発問題と私たちの暮らし一生き方!!」
     パネリスト   山田あゆみさん(七飯町・山田農場)
             横川由紀さん(自立の風かんばす)
             梶原健司さん(梶原昆布店)
韮塚凌平さん(函館ラ・サール高校)
   コーディネーター 北海道教育大学教授 田中邦明さん
第3 部  ゲストトークⅡ  歌手・加藤登紀子さん

津軽海峡をはさんで函館市の対岸の大間町に建設中の大間原発は
プルトニウムとウランを燃やす世界初の原子力発電所で、
その危険性が指摘されています。大間町と函館市は最短距離で18㎞。
函館而は今、大間原発建設の無期限凍結を求め、
補正予算(大間原発訴訟準備経費)を成立させ訴訟を準備しています。
プルトニウムはきわめて強い発ガン性があります。身体の中に入ると、
肺で50 年、肝臓で20年、生殖器ではは永遠に消えません。
2 万4千年経ってようやく半分になるプルトニウムを
未来の子どもたちに残していいのでしょうか?
福島では原発事政の後、23ケ月経っても16 万人が避難し、
今も放射線管理区域に1 0 0 万人の人びとが暮らし、
子どもを育てています。原発で事故が起きたらどうなるのかを
福島は敢えてくれました。わたしたちの、子どもたちの未来のために
「大間原発」のことをご一緒に考えてみませんか。

主催  大間原発を止める市民実行委員会 http://ameblo.jp/ooma/
080-5590-4117 (高橋) e-mail: is@msb.ncv.ne.jp
協 力  函館YWCA、大間原発訴訟の会、南北海道自然エネルギープロジェクト、
     函館「下北」から核を考える会
後 援  函館商工会議所、北海道中小企業家同友会函館支部
、新函館農業協同組合、北海道新聞函館支社、朝日新聞函館市曲、
函館新聞社、毎日新聞函館支局、
NCVニューメディア函館センター
前売り券発売 (当日は混雑が予想されます。
できるだけ前売り券をお求めください)
 地域交流まちづくりセンターDRIPDROP 090-1308-8235、
 函館YWCA 0138-51-5262
I's hair west末広町0138-22-7017
GREAM梁川町 0138-52-5071、ほかI's 各店
こなひき小屋 七飯町0138-65-8513


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