イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

迎春

2014-01-01-Wed-09:46
komagatake2.jpg 大沼の駒ヶ岳~我が家から望む
BONNE ANNEE
新年明けましておめでとうございます。

中央では不穏な足音が大きくなっていますが、
それぞれの地元から地域力・市民力を発信していきましょう。

本年もよろしくお願いいたします。

北海道新聞12月30日「海外駐在記者の2013年」特集で、
ロンドン支局の志子田徹さんの言葉が目を惹いた。
2人の鉄の女、サッチャー元首相とメルケル首相をあげて、
2国の民主主義にほど遠い日本の政情を訴えている。

(北海道新聞12/30より)
ロンドン支局 志子田徹さん
「ほど遠い日本の政情」~2人の鉄の女~(前・中略)
2人は理念も政治手法も全く異なる。
だが、共に保守の野党時代に党首になり、
数年がかりで政権交代を勝ち取って首相の座に就いた。
政策への異なる意見があれば、自らが先頭に立って
議論する姿勢も共通している。
女性の活躍できる場があり、野党は粘り強く国民の支持を
獲得し、首相が異論や反論にも真っ正面から議論を闘わせる。
2人の姿から見えてくるのは、今の日本の政治に決定的に
欠けていることばかりではないか。
この一年、彼我の民主主義の違いを考えさせられることが多かった。
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