イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

活褶曲帯に7基!柏崎刈羽原発

2014-07-20-Sun-22:54
全国フェミニスト議員連盟サマーセミナーin佐渡に参加し、
セミナーのテーマ
「女性が動く 社会が変わる いのち輝く地域と世界へ」
をジオパークツアーも含めての2日間で実感しました。
「いのち・原発を考える新潟女性の会」から
巻原発建設計画撤回の歴史と
柏崎刈羽原発再稼働阻止に向けた課題について報告があり、
サイレントマジョリティの声を集め発信した情熱に感動し、
大間原発の建設も市民の力で必ず止めると、
あらためて心に誓ったところです。
翌日、新潟市議会の中山議員が手配してくださって、
柏崎刈羽原発を見学することができ、
セミナーで学んだ
「再稼働させてはいけない理由」を目の当たりにしました。
kashiwazaki2.jpg 多数の民家がある近くの浜から原発を望む 
kashiwazaki 1 敷地近くの断層調査
再稼働させてはいけない理由
1.“豆腐の上の原発”である
*この地域は油田地帯であり活褶曲帯にある
*原子炉建屋、タービン建屋直下に多数の断層がある
*敷地周辺一帯は地殻構造運動が続いている
*岩盤が軟弱
2.中越沖地震による“世界初の震災原発”である
3.7基の集中立地である
4.プール貯蔵使用済み燃料が全国一多い
  貯蔵体数13,734体
5.福島の事故検証は半ばである
7.避難計画の実質は「被ばく計画」である
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