イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

「大切な人を亡くした子どもと家族をを支えるために」

2014-11-02-Sun-23:12
kodomo greef 講師、高橋聡美さんと西田正弘さんの共著

「どうやって生きていったらいいの?」と問う子どもたちにどう寄り添うか。
毎年、病気や事故、災害、自殺によって多くの子ども達が
突然親を失い、身近な人との死別を体験しています。
「生きる」ということを知る前に
「死」を突きつけられた、
「死と隣り合わせの空間」に取り囲まれたような感じを持っても、
誰にも話せないでいる子どもたち。
沈黙と「あのね」の間で、
長年子どもたちに寄り添ってきた高橋聡美さんにご講演いただきます。
貴重な機会と思います。
ぜひご参加ください。また周りの方にお知らせお願いします。
【 講演会】
「大切な人を亡くした子どもと家族をを支えるために」
講師 高橋聡美さん
NPO法人子どもグリーフサポートステーション理事
日時:11月15日(土)13:30~15:30
会場:函館市総合保健センター2階 (五稜郭町23番1号)
参加無料
主催:函館市
協力:道南いのちと心を考える市民ネット・あかり


札幌で子どもたちの喪失体験を癒す場としてにじ色カフェが創設されました。
(北海道新聞10月1日朝刊21面生活欄で紹介されました)
呼びかけ人の藤井あけみさんは、
私が2年前にポートランドのダギーセンター研修に参加した時に
札幌から参加なさってた方で、
チャイルド・ライフ・スペシャリスト、元北大病院腫瘍センター助教です。
北海道にもダギーセンターを創りたいと語り合ったのを思い出します。
不定期でも子ども達の場ができたことは本当に嬉しく、
先日札幌で藤井さんに再会してお話を聞いてきました。

道南いのちと心を考える市民ネット・あかりが
わかちあいの会を開設して3年目になります。
子ども達の場をどうするか、など課題が沢山みえてきています。
皆様のさらなるご協力をよろしくお願いいたします。



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