イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

ラグビーワールドカップ (フランス感謝旅行1

2015-10-11-Sun-17:16
今朝、日本ベスト8入りの夢は消えた。
でも今夜のアメリカ戦は闘い抜き、大勝利となることを祈っている。

世界三大スポーツイベントのひとつに数えられる、ラグビーワールドカップ!
観客動員約 225万人、世界42億人がテレビ放送を見る世界的ビックイベント。
9月中旬、パリのマビオン地区はラグビー一色だった。
訪れたフランスの友人宅では、「日本チームはすごい!」と絶賛。
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ラグビーが面白いと思ったのは、10年前
息子の高校最後のラグビー試合を初めて見に行った時。
ぶつかり合う危険なスポーツ、
身長はあるが細い息子は大丈夫なのかと心配していた。
が、試合が終わる頃には魅了されてしまった。
激しい動きの中に、それぞれの体格や運動能力に合った役割があることが分かった。
「One for All, All for One」(一人は皆のために、皆は一人のために)
多様性、ノーサイド精神の紳士のスポーツ。
5月からパリ勤務になった息子は、
フランスのラグビーチーム試験にパスし登録できたそうだ。
ラグビー精神を生かして、フランスになじむことを願っている。

10年前、さらに驚いたのが、女子小学生がラグビーの練習をしていたことだ。
1980年代後半には日本に女子ラグビーチームが発足しているという。
60年代にあったら、トライしてみたかった。
リオ五輪には男女とも7人ラグビーがある。
なでしこチームのように開花してほしい。



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