イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

フェミニスト若葉マークへフェミニズムの本を手渡そう

2017-02-05-Sun-23:31
「フェミニストとは、
社会、 政治、 経済、における男女平等の正しさを信じる人のことである。」
と主張する「明日少女隊」(Tomorrow Girls Troop)が
2月18日から始まる
『ソーシャリー・エンゲージド・アート?社会を動かす新潮流?』展の中で、
女子力カフェという、フェミニズムを学ぶコミュニティー・スペースを開設し、
その一環で、『まわる!フェミ・ブック』というプロジェクトを予定しています。
これは、フェミニズムに触れたことのない、フェミニスト若葉マークの若者たちのために、
1:日本のフェミニストの活動を紹介し、
2:若者にジェンダー学の本を手渡すことを目的としています。

ぜひ足を運んでみてください。

【ソーシャリー・エンゲイジド・アート展】
社会を動かすアートの新潮流

会期:2017年2月18日(土)〜3月5日(日)
開館時間:11:00〜20:00 (最終入場19:00)
休館日:なし会場:アーツ千代田3331
観覧料:一般1000円/大学生以下500円(要学生証)

「明日少女隊」は、
2015年、様々な性別の第4世代若手フェミニストによる
社会派アートグループとして結成。
「男性、女性、いろんな性、 みんなが平等でHappyな社会を」をモットーに
展覧会やパフォーマンス、レクチャー、SNSでのコミュニティー作りなどを
社会運動の一環と捉え、幅広く活動する。
主なグループ展に
「Feminist Fan in Japan and Friends」(アートスペース遊工房、2016年)、
「Normal Family」(Last Projects、ロサンゼルス、2015年)、
パフォーマンスでは《Girls Power Parade 》(表参道、2016年)、
レクチャーでは「保育園落ちた!選挙攻略法2016」(上智大学、2016年)など。

『ソーシャリー・エンゲージド・アート』展のサイトから要約~
近年、世界的に「ソーシャリー・エンゲイジド・アート(SEA)」
への関心が高まっています。
SEAとは、現実社会に積極的に関わり、
人びととの対話や協働のプロセスを通じて、
何らかの社会変革(ソーシャル・チェンジ)をもたらそうとする
アーティストたちの活動をいいます。
今回は、国内外の実践を比較議論し、
日本におけるSEAの特性や可能性を探る、日本初の展覧会として、海外発信も予定しています。
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