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イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

昨日より今日 今日よりも明日! 行政も市民も三つ星シェフに

2008-02-06-Wed-03:50
5日夜、自治基本条例策定に向けてのワークショップ第3回に参加しました。
今のところ皆勤賞です。
今回のテーマは「情報公開に望むこと」。
いつもの通り5班に分かれて、
自分の意見を付箋紙に書いて模造紙に貼りながら
話し合っていきます。

私は2班、発表係。
沢山意見が出たけれど、
ヴィジュアルにこだわるリーダーが上手く表にまとめてくれたので、
発表しやすかった。
ホームページをもっとセンス良くとの意見が出たことから、
2班はおしゃれチームと名付けた。
情報は、送り手も受け手もセンスが問われる。
時代を読み、先取りし、選択するセンス。
分からない人が分かるように、
市民の目線での情報提供が望まれる。
情報格差がひろがらないよう、情報弱者への配慮も必要。
市民が積極的に参画できるように。

情報リテラシーの必要性を言うのを忘れてました。
第5回の「教育」で述べることにします。

「情報公開・情報提供に関する主な取り組みについて」の
資料が配布されたのですが、
議会については書かれてなかったので、資料を要望しました。
「開かれた議会」を目指してまだまだ改革は必要ですが、
現在実施していることは広く知らせてほしいです。

* * * * * * * * * *
帰宅すると、ぱたぱたと駆け回りながらの「ながら族」。
ファックスやメールをチェックしながら
掃除・片付けしながら
TVニュース見ながら
明日のお弁当の下ごしらえ。
締め切り迫った原稿を書き始めようとしたら、
ニュースから『プロフェッショナル』に番組が変わった。
手が止まる。
33才三つ星シェフ、岸田周三。若い!
26才で、僅かな貯金を手に当てもなくパリへ。
レストラン4軒で修業したあと、
恩師パスカル・バルボに出会う。
「素材と対話しろ」
日本の食材を生かしたフレンチを追求するため、
2年前に帰国、開業。
タルト・ブーダン・ノワールtarte boudin noirが登場
りんごのタルトの上に豚の脂身と血の腸詰め、その上にトリュフ!
絶妙な味わいでしょね~
プロフェッショナルとは?との問いに
「高いモチベーションと技術」
すべての分野に共通していえることだ。
周三シェフは毎日30分筋力トレーニングしている。
よし、明日からストレッチを5分間増やそうっと。
今日のブログ・タイトルは、周三シェフがいつも心に留めてる
恩師パスカルの言葉。
わずかでも進化する自分でありたい。

日々進化する 夢のある函館に

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