イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

優しいまちづくりとは

2008-07-24-Thu-07:01
お天気に恵まれた連休、
市内では様々なイベントが行われました。
書類作成に追われていたので、あまり参加できず残念でしたが、
19日土曜日午後は児童館のひろば館事業に出てみました。
子ども20人くらいと地域の大人6人で
ミニボーリングを楽しみました。
小さい子がストライクを出す一方、
大人がガーター続いたりして、子どもたちは大歓声をあげる。
初めの緊張感はとけ、おやつタイムには
子どもたちの方から話しかけてました。
学校や保育園を異世代交流の場にと、私は提案したことがありました。
ひろば館事業であたたかい地を作っていけたらと願っています。
ひろば館

その夜は、また野外劇に出演。
少し早く行ったので衣装スタッフのお手伝いのつもりでしたが、
たいして力にはなれませんでした。
五稜郭まで往復自転車だったのでさすがに疲れました。

20日日曜日午前は恒例の「虹と夢祭り」に出て
ゴミ土楽の会を活動紹介。
若い音楽家たちも協力して盛況でした。
虹と夢祭りで

午後は両親とお墓参りへ。
日差しが強い中、亀田と東山2カ所回ると汗びっしょり。
どこか涼しい所に連れて行きたいと思い、
あじさいが見頃の市民の森に案内することにしました。
足の弱くなった父を車椅子にのせ木陰まで移動して
3人で並んで名物のソフトクリーム を味わう・・・
子どもの頃いろいろな所に連れて行ってもらったな~と思い出しながら、
これからはもう少し時間を作ってドライブに連れ出そうと・・・

身体の弱くなった高齢者の外出に、街は親切だろうか。
駐車場に車椅子やベンチを用意してほしい、
トイレを快適に清潔にしてほしい 。

市民の森には台湾からのツアー客が休憩していました。
弱者に優しいまちづくりは観光客にも喜ばれるでしょう。
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