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イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

「銃を鍬へ」プロジェクト~多文化共生とは

2008-09-25-Thu-11:03
またまた、国際交流センターから元気と勇気をもらえそうな
講演会のお知らせが舞い込みました。

四国からパワフルな竹内さんを招いてのセミナーです。
きっと何かが見つかるはずです。是非、ご参加ください。
http://www.hif.or.jp/2008/06/2008927esd3.html
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「銃を鍬(くわ)」へというプロジェクトをアフリカ・モザンビークで行うNPO
法人えひめグローバルネットワーク。これまでに、放置された自転車500台以上
を松山市からモザンビークへと輸送しました。平和な社会のあり方や、持続可能
な社会といった地球規模で取り組むべき課題と地域でできることを実践してきた
事例を元に、市民社会を考え、多文化共生への学びを深めませんか。

日 時:2008年9月27日(土) 14:00-16:30
場 所:(財)北海道国際交流センター
内 容: 持続可能な社会とは?~愛媛とモザンビークのつながりから見えてくる
もの~ワークショップ
対 象:一般
定 員:50名
参加費:無 料
主 催:(財)北海道国際交流センター
EPO環境省北海道環境パートナーシップオフィス

講 師:竹内よし子(NPO法人 えひめグローバルネットワーク)
1961年、愛媛県生まれ。高校卒業後、会社勤めを経て84年、英国にボランティア
留学。現地法人の日系金融機関などに勤めた後、89年帰国。90年から「日本国際
問題研究所(東京)」で国際会議の設営に携わった。97~99年に愛媛県青年海外
協力協会の事務を担当する一方、98年に「えひめグローバルネットワーク」を発
足し、モザンビーク平和構築支援を開始。現在、代表を勤める。また、四国NGO
ネットワーク代表、「持続可能な開発のための教育(ESD)の10年」推進会議理
事、外務省委嘱NGO相談員として多様なボランティア活動・NPO/NGO活動の促進に
取り組む。

■申込み/問合せ先■
(財)北海道国際交流センター(HIF)
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