イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

函館市議会定例会最終日ライブ

2009-09-30-Wed-22:06
午後7時10分に再開されましたが、
議長から長時間休憩となったおわびと付帯決議についての説明が終わると直ぐに、
公明党から議事進行の発言ありました。
「付帯決議案をもとにして一般会計決算を認定するという
持ち回りの事実があった。条件付議決になるのではないか」
それに対して各会派から議事進行がかかり、
暫時休憩してもう一度整理が必要と、
7時25分、また先の見えない休憩となり
今はすでに8時半です。

問題は、決算特別委員会での一般会計決算が認定されたことが、
条件付議決ではないかということです。
介護施設の入居資格ををめぐる認定ミス問題などで、
公明党と共産党は一般会計決算を不認定とした。
同日に付帯決議案が出されていたことを、
意見表明ととらえるか、条件付きととらえるか。

しかし、最終日の議事の順序は28日の議会運営委員会で協議済みである。
私もその議会運営委員会は傍聴していたが、
各会派の意見や申し出をとりまとめて、
決議案を日程追加し討論することも決定されていた。

今回のように議会運営のことが
会派内で足並みそろわなかったり、
会派の意見が合わなくて、本会議が休憩ばかりで延長になるのは、
議会運営委員会の委員にもなれない無所属議員の私としては、
何のための会派制なのか、議会運営委員会なのかと言いたい。

介護施設の入居資格認定ミス問題では、
介護給付費367万円支出を「違法・不当」と市監査委員から指摘されている。

決算特別委員会最終日の総括質疑で、
西尾市長は陳謝し、担当職員の処分の意向を示した。
不当な支出は、市幹部と関係職員で返還する、
経緯を検証し、再発防止策も発表された。
これらのことから、三会派は一般会計決算を認定した。
その後、付帯決議を案を最終日に日程追加した。


11時10分、まだ再開の目途はたっていません。
夕食もとらずに、控え室にしばりつけられてるので、
様々な資料を精査しているところです。





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