イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

原発回帰にNO!「気候を原子力化するな!」キャンペーン

2009-11-20-Fri-17:19
原発反対運動をしている鹿児島市議から転送されてきました。


原子力にNO!というあなたは、「気候を原子力化するな!」キャンペーンに署
名して、コペンハーゲン会議での議論に参画しよう!

Take Action!(日本語ページ)
http://www.dont-nuke-the-climate.org/spip.php?rubrique1&lang=ja

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URL 原発回帰にNO!「気候を原子力化するな!」キャンペーン
http://greenz.jp/2009/11/17/dont_nuke_the_climate/


ポスト京都議定書を採択するべく開催されるコペンハーゲン会議
(COP15/2009年12月7日~18日)まで、1ヶ月を切った。CO2削減目標に
加えて、CO2削減の手段に関する議論も熱を帯びてきた。その中で、原発
を推進する動きがチラホラ……。果たして、原発は気候変動対策として適
しているのか?

もちろんNO!と主張するのは、Don’t nuke the climate !
(「気候を原子力化するな!」キャンペーン)を実施している国際連合体
“Sortir du nucleaire(脱原発)”ネットワーク。

「気候を原子力化するな!」キャンペーンは、原発はポスト京都議定書メカ
ニズムとして不適切だと主張し、原子力以外の気候変動対策を呼びかけて
いる。例えば、エネルギー効率化、再生可能エネルギーの開発・導入、森林
保護、持続可能な農業への転換など、原子力以外の手段は、いくつもある。

12月12日を「国際アクションデー(International Action Day)」に掲げて署
名活動を展開しているこのキャンペーンには、11月11日の時点で、42カ国
から310団体の参加表明と、64カ国から22,207人の署名が寄せられている。

Don’t nuke the climate
2012年以降の気候変動対策を方向づけるポスト京都議定書。そのメカニズム
として、原子力は適しているのか?他にもっと適した手段はないのか?この
きっかけに、考えてみよう。そして、COP15が開催される前に行動しよう。





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