イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

フォロー・ザ・ウィメン

2009-12-06-Sun-22:56
5日土曜日
お昼は西部児童館のお餅つき会に参加。
100人くらいの子どもたち全員がお餅をついて、
つきたてのお餅であんころ餅を作り、
とーっても賑やか、みんないい顔してました。
母親クラブの皆さんお疲れさま。
今年はお手伝いできなくてごめんなさい。

午後は市主催の自殺予防の講演会へ。
「自殺予防~今、私たちにできること」
講師は国立精神・神経センターの竹島正自殺予防総合対策センター長。
先週からNHKで自殺対策の特集を放送し、
フィンランドや東京都、富士市などの先進的取り組みを紹介していた。
私も女性や子どもの相談や支援をしているが、
24時間無料相談・緊急訪問体制が早急に必要と思っている。

2009年秋134講演
夜は、とても楽しみにしていた報告会に参加。
中東を自転車で巡ってきた8人の女性たちの、
言葉一つ一つから元気をもらった。
8人は10月の約2週間、国際イベント「フォロー・ザ・ウィメン」に参加し、
平和を願い暴力の終焉と女性の地位向上を目指して、
中東のレバノン、シリア、ヨルダン、パレスチナを
自転車とバスで巡った。
26カ国、230人の女性たちとの出会い、
各地での歓迎、子ども達の様子などを
多くの人たちに伝えていきたい、と
今後も報告会を各地で開催予定。次回は
12月11日16:30~18:00 北海道教育大学函館校 第5講義室で。
フォロー・ザ・ウィメン参加者の最高齢は73才とか。
会場には、来年はチャレンジとの声も・・・

6日日曜日午後
大間原発訴訟の会学習会「海鳥から見た環境問題」に参加。
講師は北海道大学名誉教授の小城春雄さん。
小城さんは山科鳥類研究所客員研究員で、
最近、鳥類学ののバイブル翻訳に携わった。
海鳥類のプラスチック汚染、環境ホルモン問題の話の中で、
イヌイットの人たちにPCB中毒が深刻な状況だと知り、
加害者は私たちだと思い辛くなった。
40億年の生物の歴史、
人間のエゴがわずか50年あまりで
生態系、自然を破壊している。


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