イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

はこだて国際科学祭~科学をまちに

2009-12-12-Sat-20:16
今日午後、
「はこだて国際科学祭2010キックオフ・フォーラム」
に参加しました。
今年の科学祭で
「ワールドプロセッサー」インゴ・ギュンター108の地球 を見て感動し、
企画した人たちの思いを知りたい、
来年の科学祭テーマが『食』、
主催のサイエンスサポート函館代表は、
あの美馬のゆり さん
(公立はこだて未来大学教授、元日本科学未来館(東京・お台場)は副館長)
そしてコーディネーター金森さんから前日のお誘い、
と、さまざま心動かされて、
結局、14日議会質問の準備を後回しにしての参加。
ま~、今夜から2晩徹夜して挽回しましょう。

2009年秋科学祭
前半の講演で美馬のゆりさんと、
函館出身建築家の高田傑さん(東京藝術大学助教)から、
これまでの活動と今後の展望についてのお話を聞き、
イベントの企画や構成などとても参考になりました。
高田傑さんは科学祭のマークをデザイン。

後半はワールドカフェという意見交換のワークショップで、
来年の科学祭に望む事、アイディアを出し合いました。
参加者が「自分の科学祭」と感じられる手法です。

科学分野に女性を増やそうというのは、
国の男女共同参画政策の一つです。
小学生くらいまでは理科好きの女の子ってけっこう多いのに、
中学・高校になると離れていき、
なぜか文系コースを選択していく・・・。
隠れたカリキュラムともいわれています。

来年8月7/8日に
「政策決定の場に女性を増やそう」(仮題)国際フォーラムを
企画しています。
ぜひ科学祭とコラボしたいと思います。

10年前のある男女共同参画フォーラムで
「東京から函館に転居を決めた時、
まず学童保育のことを市役所に問い合わせました」との
美馬さんの話に共感したのを思い出しました。
私もパリから函館にUターンを決めた時、
保育園の空きと学童保育の充実が心配で
何回も函館の親・妹、友人に電話しましたっけ。

美馬さんがなぜ科学にのめり込んだのか?は、
はこだて国際科学祭のホームページをご覧下さい。
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