イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

函館移住者交流会クリスマスパーティー

2009-12-23-Wed-23:50
函館大好きで移り住んでくださった皆様の交流会、
Uターン組の私も時々お仲間に入れてもらってます。
外からの目は、まちづくりにとても参考になってます。
3年前に行政の主導で始まった交流会も、
今はどこでもどんどん出かけて楽しむ
「いこうかい函館」が主体になって進めてるようです。

昨日定例議会は終わって一息つく間もないまま、
直ぐに市政報告のたんぽぽ通信8頁会報づくりを始め、
2晩徹夜状況です。
明朝には完全に編集した原稿を
印刷と折りをお願いしてる共同作業所に届けなければなりません。

あと1頁で完成だから何とかできる!と自分に言い訳して、
移住者交流会の一日早いクリスマスに参加してきました。
パーティー嫌いな夫も誘い出して。

プログラムは音楽の夕べ「クラシック音楽の楽しみ方」からスタート。
2009年秋移住者3
お話は金沢で小学校校長先生をなさってたSさん。
バッハ「無伴奏チェロ組曲」、「G線上のアリア」、
ベートーベン「第5運命」の聞き比べを通して
クラシック音楽の楽しみ方を教わりました。
なんと、Sさんはドラマー!で、
バンド名は「ヴィヴァーチェはこだて」!
2009年秋.移住者6
ドラマー校長先生の小学校は楽しかったでしょうね。
ヴィヴァーチェ(VIVACE)はイタリア語で、生命力にあふれた躍動的な状態のこと。
音楽用語としては日本で[すこぶる速く]と訳されているが、
ただ物理的にスピードをあげることではない。と、 
先日、NHKラジオ「毎日イタリア語」で解説を聞いたばかりでした。
フランス語でもvivantは生き生きした、活発なという意味です。
転勤族の夫と共にポルトガルにも住んでいたHさんは、
ポルトガル語も同じ、と話がはずみました。

「ヴィヴァーチェはこだて」は福祉施設や病院に出前コンサートしてるそうです。
プロとしての演奏依頼も受けるとのこと、
関心のある方は、まちづくりセンターにお問いあわせください。

今朝神戸から飛んできた男性は、夏は函館住まいの二重生活。
毎年少~しづつ函館滞在を長くして、
完全函館人を目指しているようです。
彼のおみやげ「はりま焼き」は、
椅子取りゲームの勝者となった私が射止めました。

自称「神戸の晴れ男子」はじめ移住アドバイザーの皆さんが
ちょっと大人のクリスマスをしっとり場面、ノリノリ場面と
演出してくださいました。
60人分の大きなケーキも手作り!!
くじ番号付きクリスマスファンタジーしおり、など細やかな気遣いが。
準備大変だったでしょう。有り難うございました。
2009年秋.移住者2
サプライズ!
プロの歌手谷ちえ子さんが飛び入りで
「五番街のマリー」を熱唱。
谷ちえ子さんは函館生まれ、
「スター誕生!」出身のアイドル歌手だったそうです。
2009年秋移住者
会場は、函館市地域交流まちづくりセンター。
元丸井今井デパートだった建物を改修、
レトロロマンで素敵です。

ここで、「終の棲家は函館もいいな~」と思った、遠方に住むあなた、
ご連絡ください。
「函館くらしがいど」をお送りします。
または「ラブ里ーはこだて」をご覧下さい。
このブログ画面右の「リンク」函館市地域交流まちづくりセンターを
クリックすると、画面一番右に移住サポートが出てきます。

さ、函館の宣伝もしたし、
会報づくりに取りかかります。
あと1頁!




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