イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

子どもたちが夢をもてる年となりますように

2010-01-01-Fri-00:09
明けましておめでとうございます。

函館は吹雪です。8時頃何度も雷がなりました。
強風の音を聞いて出かけるのをややためらいましたが、初詣に行って来ました。
といっても、幸いなことに、
市内最古の寺院、高龍寺は我が家から徒歩2分なのですが。

例年は車が沢山とまっていて、除夜の鐘にも100人くらい長い列を作っています。
この雪ではさすがに参拝客が少なく、
2人待ちで鐘をつくことができました。
子どもたちが夢をもてる平和な年となるように
今年こそ、必ず、と祈ってきました。

お寺で頂いた甘酒を飲みながら、
今年の初仕事、
一昨日仕上がった「たんぽぽ通信90号」の発送作業です。
宛名書きと封入れは夕方までに終わったのですが、
郵送分だけ切手を貼るまでは眠れません。

午後から15006部各戸ポスト入れを始める予定なので、
3日ころまでに皆さんのお手元に届くと思います。
議会や視察報告、市民活動報告、
8月主催の国際フォーラムお知らせなどを載せています。
ご希望のかたには送りますので、ご連絡ください。

今年初の市政報告会は
1月24日(日)午前10時から
総合福祉センターで行います。
米国で福祉制度研修してきた友人の講演も予定。
ぜひご参加ください。

三期目最終年の年、
初期の想い実現のために
粘り強く活動していきます。
無所属としては、「ルールがおかしい!」とも言い続けたい。

* * * * * * * 

2009年秋.1月高龍寺
高龍寺は、寛永10年(1633)松前の曹洞宗法源寺の末寺として
亀田村(現在の市内万代町辺り)に建てられたのが始まりで、
市内で最も古い寺院である。
宝永3年(1706)箱館の弁天町に移転後、幾度か大火などのため建物を焼失し、
明治12年(1879)この地に移転した。
明治33年(1900年)に完成した本堂はケヤキ、ヒバ材で建てられ、
同43年(1910)に完成した山門は総ケヤキ造りで、東北以北最大の山門といわれ、
また、彫刻が見事である。
いずれも当時の名工たちの作で、明治時代末期の貴重な木造寺院である。

箱館戦争のでは函館病院分院となったが、
明治2年(1869)5月11日に押し入った津軽、松前藩士によって斬殺された。
境内には、その会津藩士を供養する「傷心惨目」の碑(下写真の堂前の碑)などがある。

墓地には勝海舟と親交があった回船問屋 渋田利右衛門や、
日本最初に種痘を行った中川五郎治など著名な人の墓がある。
また、松前藩家老で、人物花鳥にすぐれた画家であった蛎崎波響の
最高傑作「釈迦涅槃図」(北海道指定有形文化財)を保存している
 









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