イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

大間原発市民説明会へ質問を出しましょう

2010-01-14-Thu-07:13
1月31日に開催される大間原発市民説明会では、
事前に質問を募集しています。
当日後半に、いただいた質問をとりまとめて3人の講師が回答します。
締切は明日1月15日(金)です。
FAX:0138-27-6489
メール:bousai@city.hakodate.hokkaido.jp
郵送:040-8666(住所不要)総務部総務課 原子力シンポジウム係
お問い合わせは℡:0138-21-3648 市総務課 原子力シンポジウム係

函館からわずか18㎞のお隣、大間町に
世界で初めてのフルMOXの原発を建設しています。
原発の温排水は海あたため装置ともいわれる中、漁業への影響は?
風評被害は?
建設地近くに活断層があるらしいけど?
核のゴミ処理は解決してるの?
新エネルギー推進時代に、まだ原発が必要なの?
などなど疑問におもってること何でも、ぜひぜひ送ってください。

市民からの意見とは書いてないので、
全国,海外からの意見も受け付けるはずです。
市は報告集を出す予定なので、結果もご覧になれます。
大間原発に関しては、右のリンク「大間原発訴訟の会」など参考にしてください。

31日のチラシを見た方は、大間原発とは一言も書いてなかったけど、
大間のこと聞いていいの?と思われた方も多いのではないでしょうか。
そうなんです。
チラシには「原子力シンポジウム 21世紀の原始力と環境について考える」
としか書かれていません。
大間原発市民説明会を開催してほしいという要望を受けて
市は努力していましたし、議会でも個別にも、
市からは大間原発市民説明会と聞いてましたから、
チラシを目にするまでは、私は市を信じ切っていたのです。

昨日、担当課に要望に行きました。
まず、原発推進の(財)日本原子力文化振興財団と並んで
函館市が主催となるのをやめてほしいところですが、
せめて、これからの宣伝と当日には、大間原発市民説明会とうたってほしい。
当日資料に大間原発に関する基礎資料を加えてほしい。
市長挨拶で開催趣旨・経緯として大間原発市民説明会であることを述べてほしい。

担当者は、市の考え方は当初と変わっていないと明言しました。
当日はその考え方からぶれないで実施してほしいと強く要望しました。
今日また、託児と手話通訳などを要望に行きます。
防災の観点からも、すべての人がシンポジウムに参加できるよう
市は配慮すべきです。

今朝は全国的に冷え込んでいます。
あたたかくして、足下に気をつけてお出かけ下さい。



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