イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

ハイチ地震遺児のため緊急募金!~あしなが育英会

2010-01-22-Fri-17:25
大震災を体験している日本からの募金や支援が少ない
との報道が先ほど流れました。
あしなが育英会で「心の使節団」を派遣するという情報が入りましたので、
詳しく調べてみました。
あしなが育英会のホームページから抜粋してお知らせします。

* * * * * * *  

 阪神大震災から15年目を迎えた1月17日、JR元町駅前(神戸)と
JR有楽町駅前(東京)で、震災遺児やインド洋大津波遺児ら
あしなが育英会の遺児学生らが中心となって、
ハイチ地震遺児のための緊急街頭募金を行ないました。
 阪神大震災遺児の内海慧大(関西外国語大短期大学部1年)さんは、
「私は震災という理不尽な力によって大切なものをたくさん失いましたが、
たくさんの無償のやさしさをいただくことができました。
みなさまからのわずかなお気持ちが一人でも多くの震災遺児が
前を向いて歩み出すことができるようハイチ地震遺児支援募金にご理解を」と訴えました。
 5年前のスマトラ沖地震と津波で母と兄を亡くし、
本会の支援で早稲田大学に通うインドネシアのラフマットさんも、
「地震と津波で母と兄を亡くした後、あしなが育英会が
様々なサポートをしてくれました。
私たちはこの募金活動を通してハイチ地震遺児の手助けをしたいと思います。
多くの日本人にも手伝ってほしいです」と訴えました。
 
 本会は、2000年から2007年まで8年にわたり、海外の大地震、津波災害、
紛争、テロなどで親を亡くした遺児を日本に招き、
日本の遺児高校生、大学生らと心の癒しを最重点目的に
「国際遺児交流会」(サマーキャンプ)を開催いたしました。
 今回の地震で親を亡くし、心傷つき、希望を失ってしまったハイチ地震遺児が、
一日でも早く笑顔を取り戻せるよう、
本会は阪神大震災遺児の心のケア活動15年の経験を活かし、
現地NGOや政府などと連携しながら、
春先に「心の癒し使節団」をハイチに派遣し、
募金も直接現地に届けたいと思っております。

☆募金要綱☆
<寄付先> 「あしなが海外遺児心の支援口」
(通信欄に「ハイチ募金」と明記ください)
     郵便振替口座00190-9-559337
 ※本会HPからクレジットカードでも「ハイチ募金」を受け付けています。

<募金使途> 全額をハイチの遺児支援団体、現地政府などを通じて
地震遺児のために使わせていただきます
☆お問い合わせ☆あしなが育英会国際課

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