イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

大間原発説明会参加者の感想

2010-02-02-Tue-23:10
市内Iさんの感想です
予想通りといえば、そうですが、酷い「説明会」でしたね!
推進側のほころびが見えた内容だったこと。
回答されない問題も多々残ったこと。
不安は解消されることなく、増幅された。などと、
友人の間で話が出ました。
* * * * * * * * 

市内Cさんの感想です。
市の対応について
資料の不足対応について、まったくお粗末です。
300名分の資料しか用意していませんでした。
不足に対して、用意して欲しいと伝え、秘書課の女性
が休み時間にお渡しすると言いましたのでまっていました。
資料がないと頭がついていかない。早くして欲しいといいました。
休み時間になって名前と住所をかかされ、後日郵送となったのです。
30分もあれば50部ぐらいコピーできる事ぐらい誰でも思うはずです。
それが出来なくてもクローズまでにお渡しするぐらいの気持ちがあれば
税金を使って郵送する事もないはずです。
事務経費を使わなくて済む事すら考えないのか全く呆れてしまいます。
単純に、80円×50人分4000円です。パートの一日の収入に匹敵します。
 市民が仕事も無くて困っている人がいるのにいとも簡単に4000円使う
市民の税金から払わないで欲しいといいました。
 本当にこの感覚に怒りがこみあげてきました。

 市の主催でこの様なかたちしか取れないというのがフェアーではないです。
北大の奈良林さんにばかり物を言わせている
東大の教授陣も大したことないですね。
むしろ、原発の審議を新たに議論されるという事を言っているではありませんか。
要するにがたがた言ったって、原発に依存するしかないじゃないか。
あなたの生活を考えて見なさいよ。という声にしか聞こえませんでした。
 今日、ニュートンという雑誌を歯医者さんで呼んでいました。
 家庭用太陽光発電をした場合、自家発電で自己消費意外に余った電力を
電力会社に売った場合、電気が余って電力会社が困るということが書いてありました。
原発を建設してしまっているため、
原発から発電する電気量をコントロールすることが出来ないのが
原発であると科学雑誌に載っているのです。
 「確かに、田中教授は国内のプルトニウムは
「使うしかない」何としても使わなければならない。
平和利用をしているという事実を内外にやってるよ。
と、説得のためだよ。と理解させるような言い方をしてましたね。」
 原発は作りすぎるとコントロールが効かないという
問題点もあるのだと知りました。
自然エネルギーは(化石も含む)コントロールすることが出来るのですが、
原発は彼等にとって自然エネルギーだから安全といいながら、
多少の事故は起こります。・・・・人も死にません。
何て、本当にに愚かですよね。

 自然の中の放射能・・・これは、自然由来の絶妙なバランスがなせる業で、
人工的に造られた放射能の質とはまったく違うもので、
原発の放射能が漏れても安全です。
と言わんばかりのばかげた奈良林直さんの意見には呆れました。

 100パーセントの安全なんてありえない
(人の造るものだから)といってほうカムリした、
東京大学田中知教授も正直なのか嘘つきなのか・・・
そんなのに負かせられないですね。

 フルモックスについても30パーセントから始めるということは、
彼等自身も自信がないのでしょう。
これは、やって見なければ分からない実験だという事でしょうし、
100パーセントできたら世界に売り込み出来るビックビジネスチャンス
という感覚なのでしょうね。廃棄物は北海道で・・・・
どれだけco2削減に猛る森林を伐採して造るつもりなんでしょう。
ガラス固化についても、完全ではなかったのですから。
要するに完全ではなかったのでただ今研究中。という事ですよね。
言葉のすり替えで天然とか自然とかが安心させるマジックのように
言葉に一般市民が騙されないようにしないといけないですね。
 安全でないという事が分かり始めたら豊かな生活は原発から・・・
しかし、経済が冷えた日本に必要なエネルギーも
先は見えているはずなのに一切計算式が出てこない。
人口も減少して尚、一人の個人エネルギー消費が増えることなど考えにくい。
彼等にしても経済学者の専門家でもないのでしょう。
ヘンですよね。自己矛盾にあのセンセ方が分からないわけがないでしょう。
自己陶酔型の学者の言う事を信じろというほどばかげた事はないのだと
よくよく耳を大きくしなければなりませんね。
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