イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

“日本人の母親による子の奪取?!”改善策を求める米国

2010-02-13-Sat-09:30
1月30日、米国など8カ国の大使・駐日代表も岡田外務大臣に対して、
“日本人の母親による子の奪取”に強い懸念を表明し、
日本のハーグ条約加盟を要望する共同声明を発表した
来日中のキャンベル米国務次官補も2月2日、日本政府に改善を迫った。 
 
日本の女性と米国の男性が結婚して米国で出産し、
一緒に住んだ後に破局を迎えた時、
日本人の母親は子どもを日本に連れ去ってしまい、
以後、米国人の父親はわが子に会うことができなくなるケースが多い。
 
それぞれの国の事情が違い、難しい問題だが、 
子どもが父親に会えないのは、子どもの幸福を求める権利に背くことになる。

三井マリ子さんは、「日本社会には批准を飲めない事情がある。」として、
ノルウエーの家庭カウンセリングオフィスの例をあげながら、
改善策などを提案している。
http://www.janjannews.jp/archives/2551987.html
(インターネット新聞)



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