イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

函館地裁初の裁判員裁判を傍聴

2010-02-18-Thu-09:22
昨日、函館地裁初の裁判員裁判を一日傍聴、
被害者のプライバシー保護、裁判員の質問に注目して聴きました。
昨年春頃市民団体が要望したように被害者プライバシー保護に
配慮されてはいました。
けれど、供述朗読の中で、制服の服種や色、
犯行の場である小屋裏の業種が読まれたことで、
この狭い街では、被害者の学校が推測できてしまう
と、二次被害が起こるのではと不安になりました。
今日、裁判所に尋ねてみます。

裁判員は男性4人、女性2人の計6人、
「犯行の前に、溺愛している自分の娘さん達のことは考えなかったのですか」
と、初めに女性の裁判員が質問しました。

今日午後から評議に入り、明日19日午後判決となります。
詳細と感想はその後に報告します。

昨夜の大間原発総会に参加、提訴の日を協議しました。
「工事現場に巨大なクレーンが12,3ヶそびえ、
夜は東京のような明るさだ。
大きな作業員宿舎が建ち,飲み屋もできている。
町中は変わらず静かだけどね」
大間からの参加者が話していました。
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