イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

ラブ里・はこだて 移住交流会

2010-02-22-Mon-22:22
昨年の移住クリスマス会の楽しさを思い出して、
今年第1回目の移住交流会に参加しました。
初参加の方9人を含め60人も集まり、会場は和やかなムードです。
まず、居住地区別に12,3人のグループに分かれ、
お弁当をいただきながら、自己紹介と函館に移住して良かったことを話し合いました。
2009年秋 230
移住アドバイザーが場を盛り上げながら進行していきます。
去年住み始めたばかりの方々にとっては、
この冬の寒さ、雪の多さはかなり厳しかったようです。
高齢の男性は、冬期間はただひたすら耐えていると苦笑してました。
冬も楽しい行事が沢山ありますから、閉じこもらないでくださいね。
函館は北海道にしては雪も少なく寒さ緩やかな街なので、ご安心ください。

夫の故郷なのでUターンというご夫妻、
親戚やお友達を大勢函館に招きたいと張り切ってました。
観光客500万人へ強力な応援団です。

息子さんの教育のために父子二人で移住した男性。
家を決める時、「過疎化してる西部地区に住んでください」と
市役所職員から熱心に勧められたそうです。
函館らしい地区に住めて良かったと語ってました。

2009年秋 231
以前から多かった農業体験してみたいとの声が実現しそうです。
体験農業を提供している「みやご果樹園」の方が説明に来てくださいました。
りんごは北海道知事よりエコファーマーの認定を受けています。

2009年秋 232
街によって大きく違う「ごみの分別」!
転勤族、移住者にとっては悩みの種です。
市環境部リサイクル推進課からスライドや現物提示で詳しく説明されました。
函館の海や山や川を守るためにも、ご協力お願いします。

次回は4月21日。
函館では、移住した方が楽しく暮らせるように様々なサポートをしてます。
芸術・文化・スポーツ、お祭り、また函館発信のイベントも沢山あり、
観て、参加して、自ら演じることもできます。
終の棲家はぜひ函館に!
右リンクの函館市地域交流まちづくりセンターから
移住サポートラブ里・はこだてにつながります。

それにしても「移住者」という言葉は何とか変えられないでしょうか。
いつまでも移住者では、
よそ者扱いされてるように感じる、
いやなイメージがある、
との声が毎回あがっています。
ニュー市民、 I・U(愛・優)市民・・・・、
素敵な言葉を思いついた方、ご連絡ください。
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