イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

3・8国際女性デー 函館では「竹信三恵子さん講演会」

2010-03-08-Mon-22:51
昨日7日、「第100回国際女性デー」を記念して
ミモザパレードが東京の原宿・渋谷周辺で行われ、
女性市民グループなどが、女性への暴力反対などを訴えました。

下記のアドレスからNHKで報道された、
ミモザパレードのニュースの動画をご覧になれます。
http://www3.nhk.or.jp/news/k10013041211000.html#
http://blogs.yahoo.co.jp/asatorigan/archive/2010/3/7

今夜、国際女性デー道南地区集会「竹信三恵子さん講演会」に参加してきました。
2000年ニューヨーク女性会議でご一緒して以来ですから、
10年ぶりの再会という嬉しさと、
切れのいい竹信節を聞いて、パワーアップされましyた。
これから議会質問の原稿書き、頑張れそうです。
2009年秋 260
テーマは「私たちは なぜこんなに 生きづらいの?」
無償労働を解決してこなかった日本社会に対して、
スウエーデン、オランダ、米国、フランスの解決法をあげ、
日本社会の問題点を指摘し、自分を楽にする働き方の提案がされました。
多くの男性は勘違いしている。
女性の社会進出により男性の立場が脅かされると。
どちらか一方が上に上がるシーソーゲームではない。
男女一緒に幸せになることを考えることだ。
仕事も家事も育児も分担して、お互い楽になろう。
棺桶の中の自分を想像して今の行動を決めようという、
「棺桶を常に心に」のラストフレーズに,
会場は笑いに包まれ、生きる力がみなぎったようでした。
竹信三恵子さんは朝日新聞編集委員で、
女性問題、労働問題を長年取材してます。
各地のセクシュアルハラスメント裁判で、
会った方も多いことでしょう。
2009年「貧困ジャーナリズム大賞」受賞、
著書『日本株式会社の女たち』『ルポ雇用劣化不況』など
昨年11月24~28日朝日新聞に連載された
「女性活用小国のカルテ」もぜひお読みください。
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