イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

研修報告会 「フィンランドに恋して」

2010-03-13-Sat-23:54
小松健児さん(社会福祉士)のフィンランド研修報告会が
3回開催されます。
北欧で福祉政策が進んだのは、政治に大勢女性が進出したから
と言われています。
フィンランド女性は、
1906 年、欧州で初めて普通選挙権を獲得したばかりか、
世界で初めて国会議員の被選挙権を得ました。
1994年、リーッタ・ウオスカイネンが女性として初めて国会議長に選出され、
フィンランド女性が政治要職に進出する本格的一歩となりました。
2000年の大統領選挙でも、男性候補者が3名だったのに対し、
女性候補者は4名でした。
同選挙では、当時外相を務めていたタルヤ・ハロネンが選ばれ、
フィンランドで初めて女性の大統領が誕生しました。
2003年の総選挙後、17名の閣僚が任命されましたが、
そのうち、貿易・開発協力大臣、教育大臣、財務省付き大臣、文化大臣、
社会・保健大臣、社会・保健省付き大臣、運輸通信大臣、
労働大臣の8名が女性です。(フィンランド大使館HPより)

フィンランド(フィンランド大使館HPより)

タイトル 「フィンランドに恋して」
・話し手 小松健児さん(社会福祉士、精神保健福祉士、北海道IYEO所属)
・場所「函館総合福祉センター あいよる21」
・一回目
 3月22日(月、祝日)10:00~12:00
 あいよる4階会議室
・二回目
 3月25日(木)18:30~20:30
 あいよる3階第一会議室
・三回目
 3月27日(土)13:30~16:00
 あいよる4階会議室
・参加費 無料
北海道IYEO小松健児さんが昨年の10月、
内閣府の青年社会活動コアリーダー育成プログラムで、
10日間フィンランドで研修してきました。
フィンランドの美しさ、素晴らしさに感動。
フィンランドの福祉や、教育、文化などについて報告します。
※当日参加も可能です。

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