イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

山崎直子さん宇宙へ出発!

2010-04-06-Tue-00:08
今夜、「ディスカバリー」の打ち上げ成功。
日本人女性二人目の宇宙飛行士!
山崎直子さんが宇宙へ旅立った記念すべき日となった。

宇宙飛行士候補者選定の日から11年の歳月が流れ、
その間に結婚し女児を出産している。
「家族の支えとは単に言い切れないものがあった」と直子さん、
「家族崩壊の危機もあった」と夫の大地さん。
沢山のドラマがあったことだろう。
でも、「少し寂しいけど、ママは格好いい。頑張ってね」との
7才の長女の言葉が、より強くなった家族の絆を表している、と思う。
世界中の女の子達に、「キャリアも結婚も子どもも」という希望を与えた、
山崎直子さんと大地さんに感謝、有り難う!
宇宙でのご活躍期待してます。

宇宙航空研究開発機構のHPから、写真と経歴をご紹介します。
山崎直子さん
1970年 千葉県松戸市に生まれる。
1993年 東京大学工学部航空学科卒業。
1996年、同大学航空宇宙工学専攻修士課程修了。
1996年4月~ NASDA(現JAXA)に勤務し、
    JEMプロジェクトチームにおいて「きぼう」日本実験棟の
    システム・インテグレーション(開発業務)に従事し、
故障解析及び組み立て・初期運用手順作成などを実施する。
1998年6月~ セントリフュージ・プロジェクトチームにおいて
   ISS生命科学実験施設(セントリフュージ)の開発に従事し、
   概念検討から基本設計を実施する。
1999年2月 NASDA(現JAXA)よりISSに搭乗する日本人宇宙飛行士の候補者として、
古川 聡、星出 彰彦とともに選定される。
1999年4月~ NASDA(現JAXA)が実施する
   日本人ISS搭乗宇宙飛行士の基礎訓練に参加。
2001年9月 宇宙飛行士として認定される。
同年から、ISS参加機関の国際協力のもとに実施される
    ISS搭乗宇宙飛行士のアドバンスト訓練に参加。
    併せて、ISSに取り付けられる「きぼう」日本実験棟
    およびセントリフュージなどの開発・運用に関わる
    技術支援業務などを実施。
2004年5月 ソユーズ-TMA宇宙船フライトエンジニア資格を取得。
同年6月よりNASAミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)
      候補者訓練に参加。
2006年2月 NASAよりMSとして認定される(MS認定のコメント)。
2006年5月 土井宇宙飛行士の搭乗が決定した「きぼう」日本実験棟の打上げ
     (船内保管室打上げ/組立て)ミッション
     (1J/Aミッション(STS-123ミッション))について、
     クルーサポートアストロノート(搭乗者支援宇宙飛行士) 
     として選定される。
2008年11月 STS-131ミッションのMSとして選定される。
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