イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

すずらんの日に大切なご案内を贈ります ~ 女性(あなた)の出番です!チェンジ チャレンジ 地域から

2010-05-01-Sat-16:58
今日5月1日は、フランスではすずらんの日Jour de muguetです。
大切な人に幸せが訪れるように、すずらんを贈る習慣があるのです。

このブログを開いてくださった大切な貴方に、
すずらんを贈りたいと思い、野山の方を探してみましたが、
冷たい春だった今年は、花開くどころか、
まだ大きくなっていませんでした。

そこで、ネットで見つけたすずらんをお届けします。
aaoosuzura1.jpg 「季節の花 300」 http://www.hana300.com
なぜ、すずらんを贈るようになったのでしょうか?
その歴史は古く、
1561年5月1日すずらんを贈られたシャルル9世からと云われています。
欧州では「スズラン舞踏会」が開かれ、
恋人たちの出会いの象徴でもあったそうです。

一般の人々がスすずらんを贈るようになったのは、
19世紀末から20世紀になってからです。

森で摘んだすずらんを誰でも街頭で売ることができます。
フランス人は一般的に、子どもと大人の世界は別と考え、
子どもをあまやかさない、お小遣いも少ない。
が、この日ばかりは、
子どもたちも小さなすずらんの花束を売るのを大目に見られています。

私もその小さな花束を買って、パリから北海道を想ったものでした。
この素敵な習慣は、どうして日本でブームにならないのでしょうか。
4月1日ポワソンダヴリルの時も提案しましたが、
函館、北海道から発信しませんか。

すずらんネット検索で素晴らしいHPと出会いました。
「ブルゴーニュだより」
早速許可を得て、右リンク先に加えました。
“フランスのふつうの豊かな生活”をお楽しみください。

あ、ところで、大切な贈り物はこちらです。
2010年富山・東京 061
2010年富山・東京 062 2010年富山・東京 063
(クリックすると大きくなります。印刷・保存もできます)
8月7/8日に函館で開催する
「国際フォーラム  全国フェミニスト議員連盟夏合宿in函館
女性(あなた)の出番です!チェンジ チャレンジ 地域から」の案内状。
函館実行委員の協力のおかげでようやく完成しました。
よーくご覧になってください。
案内状にひっそりとすずらんの花が咲いてます。
“女性参画を進めることで誰もが幸せになる”象徴として、
染織家の友人が描いてくれました。
今日、全国の会員宅に届いたと聞いて、
すずらんの日の贈り物となったことが、とても嬉しいです。

タイトルも道展入賞の書家である友人にお願いしました。
様々な市民活動をしている仲間と共に準備を進めています。
函館の市民力を見ていただきたい、函館をとことん味わってほしい、
函館野外劇鑑賞もセットしました。

「あらゆる政策決定の場に女性を増やそう!」
大きな熱い渦を起こしたいのです。
特に若い世代に活動を広めたい。
基調講演のノルウエー外交官は30代前半の女性です。
パネルディスカッションにはいくメンも登壇します。

皆さんのご参加をお待ちしています。

もちろん、会員でない方も、男性も、大歓迎です。
5月中旬頃には、会員以外の方への案内状やチラシなど作成しますので、
関心ある方、宣伝ご協力頂ける方は、ご連絡ください。






 
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