イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

居場所づくり

2010-07-02-Fri-23:59
「国際フォーラム 全国フェミニスト議員連盟夏合宿in函館」(8月7/8日)
に向けての学習会&実行委員会を6月25日午前に開催、
東京、八雲町、福島町からもご参加いただき、有り難うございました。
まず、「バーバラ・リーがやってきた」のビデオを観て、
マイノリティの立場から平和と正義を追求する姿勢に感動の声が寄せられました。
次に「若者支援」について、
「おバカな企画募集!」看板で話題の青年センター館長佐々木さんと、
まちづくりセンタースタッフの斉藤さんに話して頂きました。
学習会1   学習会2
佐々木さんは、若者とひとくくりにできない、
支援ではなく、場と機会を提供して共に考えていると前置きして、
高校生向けのだべりBAR事業の説明をし、
高校時代に親でも先生でもない大人との関わりをもってもらえたらと
願っていると語った。
斉藤さんは、いたずらする子やちょっと乱暴な子たちも
大人が真剣な気持ちでゆったりと向かい合う中で、
本来の良さを発揮していくことが分かったと、
様々な子どもたちの顔が浮かんだのか目頭があかくなってました。
センターが閉館したお正月休み、
悪戯ばかりしてた子たちが自主的に雪かきをしてくれてたそうです。
私もジーンときました。

その後、国際フォーラムの説明をしてボランティアのお願い。
7月24日(土)9時半にまちセン前に集合して、
国際フォーラム会場周囲のゴミ拾いをします。
ボランティア希望の皆様ご参加お願いします。
エコイベントの一環での企画ですが、
フォーラム参加者は北九州市、松江市、松山市など遠方からもいらっしゃいます。
気持ちよくお迎えしたいと考えました。

その日の午後、西部児童館の異世代交流イベントに参加。
同じ建物内のデイケアセンターのお年寄りや町会役員、母親クラブ会員と
子どもたちが一緒に手品を見て楽しみました。
子ども達の歓声を聞いて、お年寄りの皆さんは嬉しそうでした。
児童館も地域のみんなの居場所になってきています。
児童館

埼玉県宮代町笠原小学校のことを教えてくれたSさんが
リフォーム設計したジャズカフェ・リヨン(北美原)は、
地域の皆さんや音楽仲間や悩みを抱える方々などの居場所となってます。
昔の民家の意匠を生かした設計なので、心安らぐのでしょう。
このような家に奨励金を出してほしいものです。
カフェリヨン1
一周年記念ライブが行われます。
7月10日(土)開演19時
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