イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

さようなら弥生小学校

2010-07-08-Thu-06:02
6月25日頃から、残っていた校舎の解体が始まりました。
弥生小学校解体37月7日午前に撮影

7日午後、教育委員会で新校舎の説明を受けました。
「市民の皆さんから要望のあったことは大体その通りやります。
くりの木を残すために体育館への通路位置を変更。
街路灯を6本設置。東坂の緑地整備 などなど。
できるだけ旧弥生小学校校舎の部材を再利用することとして、
下写真の100年以上の歴史あるフローリング材は、
昇降口や多目的教室などに使われます。
弥生小学校解体2
手摺笠木やかまち、木製建具なども一部残ります。
アーチ、ハンチも一部復原。
グラウンド斜路の鳥のレリーフを再利用。
できるだけ弥生小校舎の伝統を残して、
100年先を見据えた使いやすい校舎にしてほしい。

高輪台小学校のように1,2年生の教室は中庭に出入りできるようになる
というのは、私の勘違いで、
保健室と職員室に中庭への出入り口をつけるだけでした。残念。

当初予定より半年早く、平成23年12月末完成予定。
今の5年生の卒業式に間に合わせるそうです。
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