イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

国際フォーラム 全国フェミニスト議員連盟夏合宿in函館『女性の出番です!チェンジ チャレンジ 地域から』

2010-07-23-Fri-02:56
また5日間もブログをお休みしてしまいました。
議員の仕事や所属市民団体活動の合間に、
8月7,8日函館開催の国際フォーラム宣伝に飛び回り、
夜はその事務作業です。
「政策決定の場に女性を増やしたい!」との一念で。

国際フォーラムの詳細については、
右リンク一番上の「全国フェミニスト議員連盟」をご覧下さい。
2010年富山・東京 061
まだ若干お席に余裕あります。ご参加お待ちしています。

「女性はもう十分活躍してるよ」と言う声が聞こえてきそうです。
確かに、この間参加した会でも女性の活躍が目立っていました。
例えば、
青少年育成フォーラムで「中学生の主張」入賞者3人は
3人とも女子中学生!堂々とした弁論でした。
子育て支援の講演会、運営は女性たちで
講師は親業インストラクターの松本純さん、
自閉症のお子さんと共に歩んできた2児の母です。

でも市の審議会などの委員はどうでしょうか。
委員となってる女性は全委員数の2割もいません。
政策決定の場に、女性があまりにも少なすぎる!

ノルウエーも30年前は日本と同じ状況だったそうです。
けれど、様々な仕掛をして男女平等先進国となり、
暮らしやすい国となった。
今回のフォーラム基調講演では、
その仕掛と女性の進出でどのように社会は変わったかを
ノルウェー外務省の男女平等担当、ドッテ・バッケ一等書記官が
日本語で話してくださいます。
貴重な機会です。
ぜひご参加ください。
特に、男女共同参画政策を21世紀の最重要課題として推進している
自治体職員の皆さんは必見です。

また、今年の「男女共同参画白書」が公表された中に、
ノルウェーの先進例があちこちに記載されています。
今月末に出る予定の男女共同参画計画、その中間報告には
日本の政府発表文書としては、初めて「クオータ制」が記載されました。
ノルウェーが世界に先駆けて実行した政策です。

さらに、今春、NYでの国連女性の地位委員会で、
ノルウェー代表が招待講演をしたり、
地域別部会でもノルウェーの取組を
各国が積極的にとりあげていたと報告されています。

そのノルウエーの男女平等政策を
函館で、ノルウエー人の若い女性外交官から日本語で聞けるという、
またとない機会です。
一人でも多くの方に聴いていただきたいのです。
ご協力よろしくお願いします。

なお、次世代を築く若い方々に参加していただきたいので、
学生は参加無料。
2日間参加の場合は、申込みしてください。
8日公民館は受付で学生証を提示してください。
頑張ってるシングルマザーや地域で自立して生活なさってる障がい者の方々に
ぜひ聞いていただきたいので、ご招待いたします。
事務局FAX0138-23-2504(竹花)までご連絡ください。


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