イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

「国連女性差別撤廃委員と語る日本の課題」~シモノビッチ委員講演

2010-08-27-Fri-04:02
シモノビッチ国連女性差別撤廃委員が
明日から日本に10日間滞在して各地で講演会が開かれるという
お知らせが入りました。
北海道での講演がないのは残念です。

【各地の講演スケジュール】
◆8月28日(土)12:30~14:30 
 NWECフォーラム・ワークショップ
「国連女性差別撤廃委員と語る日本の課題」
 会場:国立女性教育会館 研修棟2階大会議室
 主催:JNNC、国際女性の地位協会、女性労働問題研究会
 問い合わせ先:TEL/FAX03-5905-0365
◆8月29日(日)13:30~16:30 会場:ドーンセンター(大阪市)
 主催:ワーキングウィメンズネットワーク
◆9月2日 (木)13:30~15:00
 「国連女子差別撤廃委員会
       シモノビッチ委員を招いて-聞く会」
 会場:内閣府地下講堂(地下鉄国会議事堂前駅)
 主催:内閣府男女共同参画推進連携会議 
 問い合わせ先:内閣府男女共同参画局総務課企画係
 TEL03-5253-2111(内線83704)
◆9月4日(土)10:00~
 会場:福島県男女共生センター(福島県二本松市) 
 主催:同センターTEL0243-23-8304

【JNNCによるシモノビッチ委員招聘活動紹介】
 日本女性差別撤廃条約NGOネットワーク(JNNC)は、
女性差別撤廃条約委員会(CEDAW)の日本政府報告書の審議に際して
2003年に結成されたNGOのネットワークです。
2009年の審議にはNGOとして情報を提供し、ニューヨークでの審議には
45のNGOから84名が参加しました。
CEDAWは同8月、総括所見で、日本政府に対して各方面における女性差別
を撤廃するよう勧告しました。特に、民法改正と暫定的特別措置につ
いては条約を履行させるうえで障害となっていると判断し、「フォロー
アップ」という監視の対象としました。
日本政府はどのような措置をとったかを2年以内に報告
日本政府報告書を審議し、NGOが訴えた差別の実態と日本政府の取り
組みを詳しく見てこられ、また日本のフォローアップを担当なさる方
でもあります。総括所見から1年を経過したこの夏、JNNCとして同委員
を日本に招聘し、日本の課題についてお話しいただくことにしました。
 
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