イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

『 ハンナのかばん』函館公演は9月7日

2010-09-05-Sun-08:59
ハンナのかばん
『ハンナのかばん』はいよいよ明後日に函館公演!

日程:9月7日(火)開演19時(開場18時30分)
会場:金森ホール (函館市末広町14-12) TEL 0138-23-03381
主催:「ハンナのかばん」函館公演実行委員会・劇団銅鑼
料金:一般2,500円(当日3,000円)/中高生1,000円/小学生500円

先日、『ハンナのかばん』が世に出るまでのDVDを
ふくろうの家で観せていただいた。

第二次世界大戦中、アウシュビッツのガス室で
十三年の生涯をおえたハンナ・ブレイディ。
半世紀後、偶然、ハンナが残した旅行かばんと
日本でであった、石岡ふみ子。
ハンナはどんな少女だったのだろう・・・?
どんな家族にかこまれ、どんな生涯をおくったのだろう?
そして、少女になにがおきたのだろう?
ふみ子のハンナ探しがはじまった。

石岡ふみ子さんが7月末にふくろうの家に泊まられて、
DVDをプレゼントしてくださったそう。
ふくろうの家の子どもたちにとって
彼女と過ごした一時は素敵な時間だったと思う。

石岡ふみ子さんの
ホロコースト教育資料センターを今回初めて知った。
共生の時代を担う子どもたちに
命や人権を尊ぶ心、寛容な心を育んでほしいと願い
設立された特定非営利活動法人(NPO)である。
ホロコーストを教材とした訪問授業や
パネル貸出、セミナーを行っている。

『あのころフリードリッヒがいた』もぜひ読んでほしいと話したら、
「中学の教科書に載っていた」とふくろうの家の子どもたちが言う。
フランクルの『夜と霧』、『フランクル回想録』はいつも私の傍にある。
『夜と霧』は2002年に池田香代子さん訳の新版だ。
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