イランカラプテ たんぽぽ通信 by IKUKO

函館モナムール~元無所属議員の日々の想い

ノースバード~青少年 の力を市政に

2010-09-22-Wed-23:42
ヒンヤリとした朝の空気が心地よい。
自転車で市役所へ。
今日から27日まで決算特別委員会である。

事前に21年度の各会計決算報告書428頁を丹念に見る。
科目毎には予算額も書いてるが、事業毎の予算額は予算書を調べる。
場合によっては、数年分の予算・決算を比較する。
この数字から沢山の笑顔が生まれることを祈って。
若い人たちが希望を持てる仕事が必要だ。

世界中で高校生たちが立ち上がっている。
スウェーデン国政選挙9月19日の結果に不満や憤りを感じ、
ただちに翌日の夜、約1万人が反対のデモを繰り広げた。
その仕掛け人が17歳の少女だったという。
「私たちは人種差別主義を支援などしていない」
彼女は聴衆に訴えた。

2008年12月フランス、
教育改革反対と15万人の高校生達が立ち上がったのを思い出した。
フランス高校生デモ
高校生たちの反対の声に応じて、
政府は改革計画の延期を決め、高校三部会で協議し直す考えを示した。

1991年にも高校生20万人がデモを決行、
パリ・バスティーユ広場を埋めた高校生たちの声にうたれて、
私はシャンゼリゼまでずっと追いかけて、沢山の声を聞いて写真を撮った。

数学オリンピック、俳句甲子園、書道女子、
市の五稜郭タワーでは18日に「花の甲子園2010」が開かれた。
天才女子高生サックス奏者~ノースバード
日本の高校生たちも様々な分野で活躍しているけれど、
政策決定への意見表明の場が無いに等しい。
15~17歳、
斬新な視点 柔軟な思考力、集中力、
彼らにはパワーと夢がある。
青少年の意見を市政に生かす仕組みをつくりたい。
 
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